2011.04.25

3D Shot Cam

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タカラトミーから今年2月に発売されたステレオカメラ 3D Shot Cam
スペックを言えば、30万画素×2と今時の携帯電話にも負けてしまう画素数、フラッシュも内蔵してなければ、確認用の液晶もない、USB出力もない、プラスチックの外装はどこまでもチープ。しかしながら、実売価格は5000円前後とお手軽に立体写真を楽しむことができる。昨日まで開催された世田谷アートフリマ vol.15での3D写真ワークショップでも大活躍でした。

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平行法で立体的に見えます。画像はクリックすると拡大します。

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3D写真ワークショップ終了しました

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以前お知らせした世田谷アートフリマ vol.15での3D(立体、ステレオ)写真ワークショップは、初日は生憎の雨模様でしたが、2日目は最高の天気でした。両日とも無事盛況のうちに終了しました。参加して頂いた皆さん、生活工房、ギャラリー世田谷233、ロモラボを始めとした関係各位の皆さん、ありがとうございました。幸いなことに受講者の皆さんは筋がよく、全員が裸眼立体視ができるようになったのは講師として何より幸いでした。次回以降のワークショップ開講があるかどうかは未定ですが、今回の経験を元に次のワークショップは内容をさらにパワーアップしたいと思っています。

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平行法で立体的に見えます。画像はクリックすると拡大します。

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2011.03.31

立体写真ワークショップ@世田谷アートフリマ

Goliras

2011年4月23日(土)、24日(日)に三軒茶屋のキャロットタワー内の生活工房で世田谷アートフリマvol. 15が開催されます。世田谷アートフリマって何?って方はここを読んでいただくとして、本題。
このイベントの体験ワークショップコーナーで僕が講師を務める立体写真(ステレオ写真)のワークショップを開催します。

題して「写ルンです!で3D写真を撮ろう 〜 使い切りカメラで手軽に楽しむ立体写真 〜」

「写ルンです」を使って3Dカメラを作成し、自分が撮った写真で立体写真を楽しむというワークショップです。参加費は1,000円。これには関係各位のお陰で、太っ腹なことに写ルンです2台と現像・プリント代が含まれています。事前申込みが必要です。
ワークショップの詳細と申込みはこちらをどうぞ。

Setasen
Nikon F100/AF Nikkor 50mm f1.4D+Pentax Stereo Adapter/Kodak MAX400/平行法

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2008.09.11

ステレオ写真

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ステレオって言うとほとんどの人は音響工学の方のstereophonicを思い浮かべると思うけど、実は写真のstereogramの方が歴史は長い。ステレオ写真の最初のブームはヨーロッパを中心に19世紀半ば〜20世紀初頭に起った。多くの写真家達が世界各地をステレオカメラを携行して旅した。彼らイメージハンター達が撮ったステレオ写真は実際に旅することなく異国情緒の臨場感を味わう手段として、もてはやされた。次のブームはアメリカを中心に1950年代に起こった。この頃、作られたステレオカメラは今でも時々中古カメラ屋で見掛ける。なぜ立体的に見えるかという理論的なことと立体的に見る練習法は別のサイトに譲る。

Pentaxステレオアダプターは随分前からあるアクセサリーで、最近はステレオアダプターDセットという名前で出ているが、別にペンタックスのデジタル1眼レフ専用ということでなく、別のメーカーのでも、はたまたフィルムカメラにも使える。ステップダウンリングを介して僕のPanasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mmの組合せに装着して撮ってみた。

写真はクリックすると拡大される。平行法で見ること。

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Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm/Pentax Stereo Adapter

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今日も秋晴れの爽やかな日。
先日、やっとうまく行ったわいとほくそ笑んだのに。
何ってこった。満を持して仕込んだのが全滅とは。

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