2015.01.08

ラブジョイ彗星

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接近中のラブジョイ彗星をRicoh GR + Vixen ポラリエの組合せで撮ってみた。矢印の先の緑の滲んだ点が彗星。左にはオリオン座。元々空が明るい市街地である上に月明かりもあって、肉眼では全然見えない。双眼鏡で何とかという感じだけど、写真では案外写っていた。

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矢印付近を等倍で表示。中央の滲んだ緑の点。

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2014.12.15

オリオン座とふたご座流星

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Ricoh GR / インターバル合成

ふたご座流星群の極大日とのことで15分ほどシャッターを開けておくと、元画像を子細に観察すると流星が数個写っていた。

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2014.11.14

夏と冬の大三角

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19時頃には夏の大三角がまだ見えている。

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夜半には冬の大三角。

Ricoh GR

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2013.04.08

WideBino28と国際宇宙ステーション

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WideBino28は口径40mm2.3倍のガリレオ式双眼鏡というかオペラグラス。星見の人たちには裸眼ドーピングのスペースグラスとしてそれなりに有名。実際に使ってみると裸眼ドーピングの看板に偽りなし。肉眼で見える星の少ない都会の夜空でもよく見える。空の暗い場所で使うのが楽しみ。

視野が狭いというガリレオ式の欠点を対物2群2枚、接眼1群2枚というガリレオ式としては贅沢な光学設計で克服し28°という広い視野を得ている。元々はロシア製でバレエ鑑賞や観劇のためのものなのだが、低倍率で明るく広視野であるという特徴が星見に適していることを旧共産圏の光学機器を扱う日本の商社が気付いて輸入。日本ではそれなりに人気を博すも本国ロシアではオペラグラスとしては高い価格のためかセールスに失敗し敢えなく製造中止。しかし、まだ需要はあると判断したその商社が、レンズコーティングやケース等に改良を加えた上で今は中国で生産させている。

で、先日、午前4時に目が覚め、ふとした思いつきでベランダに出てWideBino28でさそり座の周辺を眺めていたら人工衛星が視野をよぎった。今見えたのは何だろうとネットで検索してみると、肉眼で見える人工衛星の情報を調べることができる「人工衛星観測ナビゲーター」というサイトがあった。そこにデータを入力すると先程見えたのはH-IIロケットで1997年に打ち上げられた熱帯降雨観測衛星だということがわかった。全く便利な世の中になったものだ。

そのサイトで検索すると本日4/8、18:55〜19:03に国際宇宙ステーションが-1.7等級で見えるというので18:30頃からスタンバイ。国際宇宙ステーションは時間通りに南東の方角から音もなく現れてシリウスをかすめて昇り北東へ去って行った。

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2012.12.15

冬の大三角

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OLYMPUS E-5 / Leica D Vario-Elmarit 14- 50mm f2.8

13日深夜にふたご座流星群を撮ろうと思い、マンションのベランダから冬の三角形の方向にカメラを向けた。30秒露光で30枚程連続撮影。流れ星はいくつも見ることはできたけど、カメラの視野には入らず残念。

川崎の空は明るくて肉眼では明るい星しか見えないけれど、30秒の露光でもカメラには結構暗い星も写っている。それでもやはり、昔、阿蘇や霧島で見た降るような星空が懐かしい。

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2012.05.21

Annular eclipse

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昨夜の関東地方の天気予報ではダメかと思ったけど、雲間からちょうどのタイミングで金環蝕が見えました。

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2011.11.09

ムシトリスミレ

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Leica M9-P / DR Summicron 50mm f2.0

食虫植物ムシトリスミレ@夢の島熱帯植物園

DR SummicronとM9-Pの組合せは近接で使う分にはピント合わせも快適で写りもいい感じ。


※このブログの記事はM8やM9などのデジタルMライカにDRズミクロンの装着を勧めるものではありません。ライカ社はDR (NF) ズミクロンのデジタルMライカでの使用を不可としています。お試しになる場合は、あくまで御自分の判断と責任でお願いします。

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2011.03.25

科学する心

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Toyo field 45A / Nikkor SW 75mm f4.5S / ILFORD HP5Plus / 川崎市生田緑地

一昨日、川崎に帰着。早速、計画停電と余震の洗礼。

水道水での放射性ヨウ素検出のニュースのせいで近所のスーパーではペットボトルの水が売り切れ。ちゃんとした知識と論理的な思考力があれば、錯綜する情報に惑わされて意味もなく右往左往することもない。数学や理科を勉強することの意義を再認識。そもそも論理的思考に従えば、廃棄物の最終的な処理コストが算出できないような発電方法を安価だとかクリーンだとか喧伝するのは間違っている。このことはどんな発電方法にも当てはまる。しかし、起こってしまったことは仕方ない。今後は起こってしまったこと・これから起こることを論理的・科学的に処理していくのが重要。そして、これを機に社会全体でエネルギーについて科学的に再考し、冷静に議論していく必要があると思う。

ミネラルウォーターは売り切れでも、有難いことにジンを割るソーダ水は売り切れていなかった。僕の場合は今の調子だと水道水を飲み続けることよりもアルコール摂取を続けることの方がリスクが大きいかもしれない。

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2010.09.20

明暗境界線の速度

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Ricoh GR digital II

羽田から北九州空港に向かう途中、山口県防府市上空で明暗境界線に追いつかれ、抜かれた。空の月が急に明るさを増した。本当は、月の明るさは変わらず、空の明るさが落ちたということなのだが。
「明暗境界線とは惑星において、光の当たっている昼の側と暗い夜の側の間にある線のことである。太陽からの接線との交点の軌跡として定義される」 Wikipediaより。

明暗境界線の東から西への移動速度をざっと計算してみる。
地球を完全な球体だと考えると山口県周辺での緯度34度における円周は
2π×(地球の半径 6378150 m)×cos(34/180×π)=33,223,762 m
24時間で1周回るので
33,224 km/24 h = 1384 km/h = 384.5 m/s

ちなみに地表面、気温30℃での音速は約350 m/s
つまり、地面に立っているだけで、音速を超える速度で西から東へ移動していることになる。

スターフライヤーが運行しているA320の巡航速度はマッハ0.82
これは高度6,500 m付近だと約850 km/h = 240 m/s

羽田から北九州への飛行中に1秒間に150 m程の速度で明暗境界線に追いかけられ、抜かれるということになる。

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2010.07.18

虹色の雲〜環水平アーク

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今日の午後、大気中の氷の粒に太陽の光が屈折して虹色が見える環水平アークが見えた。
上空の気温が比較的低いので日差しは強いけど風が涼しい。

P1010207s

珍しく日の出頃に目が覚め、町内を一回り散歩。日曜の朝は人通りが少なく不思議な感じ。ところがその反動なのか、普段の睡眠不足のせいなのか、日中眠くて寝たいだけ寝ていたらあっという間に夕方になっていた。

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Panasonic DMC-L1

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