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2014.10.29

オリオン その2

Orion

自宅のベランダでVixenの簡易赤道儀ポラリエにGRを載せてISO400, f3.2, 30s露光。Rawファイルでコントラストを調整後、オリオン座中心部を切り出してみた。川崎の明るい夜空でもオリオン大星雲が結構写ってはいるけど、やはり、空の暗い場所に撮りに行きたいなぁ。

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2014.10.25

オリオン

R0320536s
Ricoh GR / GW-3

早く寝たのだが夜中に咳き込んで目が覚めた。なかなか風邪が抜けない。
外の空気を吸いたくてベランダに出るとオリオンが上がっていた。やはりオリオン座は豪華で目立つ。そういえば、数日前にオリオン座流星群が極大だったなと流星狙いで何回か撮ってみたけど流星は写らず。

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2014.10.21

再始動

045hassel2cs
Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm / ILFORD Pan F

9月の個展が終わってから写真活動に関しては腑抜け状態。暗室にも入っていなくて、撮影済みのフィルムも未現像のまま放置状態だった。お世話になっている野毛の貸暗室が2月に開催するメンバー展に申し込んだことだし、暗室作業もそろそろ再始動しなくては。

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2014.10.15

'64のカメラ

1

先日、しばらく前に録画しておいたAlways 三丁目の夕日 '64を鑑賞した。面白かったのだが、カメラマニアとして駄目出しを1つ。銀座で歌舞伎座への道順を白人男性に英語で尋ねられるシーンで男性の首から下がっていたカメラはストロボ内蔵プラスチック外装のAFコンパクトカメラに見えた。世界初の市販AFカメラであるジャスピンコニカが発売されたのが1977年だから時代考証に無理がある。そもそも1960年代は金属外装のカメラが主流だった。

ビデオを戻して静止画(上記画像)でカメラをよく確認してみると、どうやら1981年発売のミノルタハイマッチクAF-Dのようだ。緻密なCGであの時代を再現しようとも、こんな簡単なことで時代考証をきちんとやらないのはがっかり。1964年が舞台なのだからミノルタハイマッチク7かキャノネット、もしくは1964年7月発売で海外からの旅行者にもよく売れたというアサヒペンタックスSPを用意してほしかった。

9月の個展が終わってから、写真活動に関してはただ呆然と過ごしている。撮影済みのフィルムも未現像のまま放置状態。10月も既に半ば。ということで、お世話になっている貸暗室が年明けに主催する公募展に申し込んだことだし、そろそろ再始動しなくてはと考えているところ。

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