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2014.08.29

搬入は日曜日

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いよいよ次の日曜が写真展の搬入日。予定よりも展示点数が増えてしまったので、用意した自分撮り写真はボツに。

かなもとたいせい写真展 「熊本から来たひと」
会期:2014年9月2日(火)〜7日(日)
   12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
場所:東京都新宿区四谷4-11みすずビル1F Roonee247photography
入場無料

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2014.08.24

原点

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Rolleiflex 3.5f / Planar 75mm f3.5 / ILFORD XP-2 super

先日の探し物のときに出てきたアルバムにあった写真。僕の写真における原点のひとつ。12〜13年前かな、鹿児島の情報誌CROWDが企画したフォトセッションでの1枚。このフォトセッションでの何枚かが小さくだけど、CROWD誌に掲載されました。撮った写真が雑誌に載るのも、初対面の人を撮るのはこの時が初めてでした。撮影スタイルは今も変わっていませんね。

9月に個展を開催するにあたり、いろんな人から「水平線を撮る人というイメージだったのにポートレイトで個展とは意外」という感想を頂きました。が、しかし、テーマとしては水平線より、肖像写真の方が古いのです。

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2014.08.18

ピンホール写真教室(その2)

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夏休みの自由研究として作ったピンホール缶カメラも一般の家庭では手軽に現像作業って訳にはいかないので、感光体としてインスタントフィルムでは一番コストが安いチェキフィルムを使う方法を紹介。

今回の受講者(小学3年生)作成のピンホールカメラ(チロリアン号)とそれで撮った写真(左列)。実演しながら説明したら、小学生でも上手に銅箔にピンホールを開けられたのでびっくり。普段、面倒を見ている大学生の方がよほど不器用だと思う。

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ピンホールカメラとチェキカメラ(ここではLOMO LC-A / instant back+を使用)をダークバッグ(暗袋)に入れる。暗袋がなければ、トイレや風呂場など全暗にできる場所で。

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チェキカメラから取り出したフィルムパックを磁石で挟んで固定。乱暴に扱わなければこの程度の固定でもフィルムパックは外れない。この画像では例として明るい所でやっているが、実際は全暗の中での手探りの作業。フィルムをセットできたら暗袋からピンホールカメラを取り出し撮影。チェキフィルムは感度200程度として露出を決めるといい感じに撮れる。

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暗袋にてピンホールカメラからチェキカメラにフィルムパックを戻す。明るい所に取り出してフィルムを排出させて現像する。LC-A instant back+はシャッターとフィルム排出が独立しているのでこの用途には便利。チェキカメラを使う場合は何かでレンズを塞いでシャッターを切る。

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できあがり。

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2014.08.16

ピンホール写真教室

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YM缶カメラ / Fujibro WP FM3

同僚のお子さんの夏休みの自由研究の宿題を相談され、「ピンホールカメラやれば。オレが教えてやるよ」。ということで、1日目に一緒にカメラを作り、翌日、桜木町・野毛の貸暗室ダークルームインターナショナルの暗室を借りて印画紙をフィルム代わりに撮影。上の写真は僕の愛用のヨックモック缶カメラでの撮影。

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暗室作業に興味津々。今のうちから銀塩モノクロ写真をすり込んでおく作戰。後日、聞いたら「すごく楽しかった」と帰宅しても大興奮だったとのこと。

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2014.08.12

流域

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Rolleiflex 3.5F / Planar 75mmf3.5 /Kodak TRI-X

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2014.08.06

境界

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / ILFORD HP5+

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