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2014.03.24

残照

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RICOH GR

PM2.5のせいなのだろうか、太陽は水平線に届く前にグレーの帯の中に消えてしまった。

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2014.03.23

春分の夕日

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RICOH GR

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2014.03.17

九段下

Photo

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2014.03.16

RICOH GR

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デザインが気に入って買ったものの今ひとつ操作がしっくり来なかったLeica X1を下取りに出してRICOH GR limited edition(緑の方)を買った。GR digitalは初代、2と使ってきたので、今度のGRも違和感なく使えている。センサーサイズがAPS-Cに大きくなったので、ピント合わせなどでもたつくのかと思いきや、GRD2より余程滑らかに動いている。こいつとはうまくやれそう。

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2014.03.13

Word of wisdom

Noge

3月11日の朝、車のエンジンを掛けるとスピーカーから流れてきたのは Let it be / The Beatles だった。ときどきiPodのシャッフルモードの絶妙な選曲には驚かされる。単なる偶然なんだろうけど、なんか考えているんじゃないかと思ってしまう。

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2014.03.12

夜を歩く

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ときに濃厚な花の匂い

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2014.03.10

関門海峡

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm / Kodak TRI-X

昔ここにあった水族館にはつがいのゴマフアザラシがいた。15年前の9月、嵐の朝に海に面した飼育プールが高波で破壊され、二頭は海へ逃れ出た。

雌アザラシは数日後、近くの岸壁で保護され、水族館に戻ってきた。そして、その後新しく建てられた水族館に移った。彼女はそこで新しいパートナーを得て、数頭の子供を授かり今もそこで暮らしている。

しかし、雄アザラシは戻って来なかった。瀬戸内海各地でアザラシの目撃報告が相次いだのち、2ヶ月後に500km離れた大阪・堺泉北港に現れたのが彼ではないかとも言われたが、確証は得られなかった。堺泉北港のアザラシもその後消息が絶え、今に至る。水族館育ちのアザラシが野生で生きていくのは大変なことだろう。自由の代償は小さくない。しかし、狭い飼育プールを捨てて広い海に泳ぎ出た彼が今もどこかで幸せに生きていることを僕は願わずにはいられない。

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2014.03.08

昔ここに水族館があった

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm / Kodak TRI-X

昔、ここに水族館があった。40年以上前に母と弟と3人で入院している誰かを見舞った帰りに来たことをかすかに憶えている。どうして父はいなかったのだろうか。あの頃、実家からここまで来るのは結構大変だったと思うのだが、どうやって来たかの記憶は完全に欠落している。父がいなかったというのも単に憶えていないだけなのかもしれない。そんなことを思い出すのも昨日は母の命日だったからだ。

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2014.03.05

夜の電車

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Leica M9-P / Ricoh GR Lens 28mm

誰もいないホームで電車を見送る急行の停まらない駅

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2014.03.04

Rainy Sunday

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Leica M9-P / Ricoh GR Lens 28mm f2.8

冷たい雨が降った日曜日

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2014.03.03

二月は逃げて三月は去る

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Leica M9-P / Ricoh GR Lens 28mm f2.8

時間の過ぎるのの速いことに驚く。

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