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2012.04.30

月 夜

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / Kodak TRI-X

連休3日目。曇。
写真展案内状の宛名書きと写真の整理で1日をのんびり過ごした。

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2012.04.27

紺青の夜空に桜

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Leica M9-P / Carl Zeiss 21mm f4.5 ZM / Printed in cyanotype process

4/22の日記に載せたデジタル画像からインクジェットプリンターを使ってネガを起こし、サイアノタイプ法でプリントしました。サイアノタイプの青は、北斎が富嶽三十六景で用いたベロ藍(ベルリン藍)と同じ成分なのです。水彩画用紙にプリントした独特の質感をパソコンの画面では伝えられないのが残念。

オリジナルプリントは5/8-5/13に開催のクロスロードギャラリーでの写真展「ことしのさくら」にて展示する予定です。

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2012.04.25

公募写真展「ことしのさくら」に参加します

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昨年より遅く咲き始めた桜も今はすっかり葉桜になってしまいました。いつもお世話になっている四谷のクロスロードギャラリーで5/8-13に開催される公募写真展「ことしのさくら」に今年も参加します。

今年は桜が咲くのが遅かったし、その反対に写真展の会期は早くなったし、写真展のパーティの日は先約があるし、それに5/19からの別の写真展も控えているしと、参加を見送る理由はいろいろあったのだけど。久し振りに再開したサイアノタイプのプリントがうまく行ったので、それを出展することにしました。

サイアノタイプは昨年まるまる1年お休みしてました。というのも、それまで密着用ネガ作成に使用していた某社のOHPシートが新しいロットでは自宅で使用している顔料系インクジェットプリンターのエプソンPX-5500に対応しなくなってしまったからなのです。インクがシートに吸収されず、全く使い物にならなくなってしまいました。

そして、情報収集の結果、ようやく最近、顔料系プリンターに対応したシートを入手できたので再開できたという次第です。ちなみにそのシートは、フォレックス IJF-50A4C [インクジェットプリンター用 ディスプレイフィルム 透明クリア 厚口]、ヨドバシのネットショップに扱いがあります。「クリア」とありますが、実際は薄い乳白色です。シートには十分な厚みがあってコシがあり、取り扱いが楽です。まだ使い込んでいないのではっきりしたことは言えませんが、乳白色の着色はサイアノタイプの密着用ネガとしては問題ないようです。階調表現も十分だと感じています。

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Ricoh GR digital II

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2012.04.22

夜桜

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今はもうすっかり葉桜になってしまったけど、在りし日の姿をしばししばしとどめん。

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Leica M9-P / Carl Zeiss 21mm f4.5 ZM

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2012.04.19

微生物学 基礎から臨床へのアプローチ

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日本語への翻訳にかかわった微生物学・感染症学の本「微生物学 基礎から臨床へのアプローチ (原題)Microbiology a clinical approach」が出ました。タイトルにあるように基礎だけでなく臨床にも目配りした内容で、美しい図版も多数あり、学生のみならず臨床医の先生方にもお勧めできます。

アマゾンのリンクを貼っておきます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4895927040

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2012.04.16

目黒川

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目黒川の桜はもう葉桜だろうなと思って来てみると、下の枝は散っていたが、上の方ではまだ結構咲いていた。

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川面に浮かんだ花びらが塊になって流れていく様子を花筏(はないかだ)と呼ぶそうだ。

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【週末に観た写真展】
東京都写真美術館
「生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー」
子供を見る眼差しの暖かさが印象的だった。プリントの調子はきれいなのだが、ネガ上のゴミに意外と無頓着でスポッティング(ゴミ跡で白く抜けた部分を隠すこと)もほとんどされていなかったのもある意味面白かった。

「幻のモダニスト 写真家堀野正雄の世界」
戦前の雑誌グラビアのドキュメンタリーを額装して見せるのが面白かった。反体制側から体制側に取り込まれるに従って写真のセンスが洗練されていくのが興味深かった。

「フェリーチェ・ベアトの東洋 J・ポール・ゲティ美術館コレクション
幕末・明治維新前後に撮影されプリントされた鶏卵紙のプリントがとても美しかった。

リコーフォトギャラリー・リングキューブ
マグナム・フォト創設65周年記念写真展「マグナム・コンタクトシート」
展示の構成上仕方なかったのかもしれないが、写真のほとんどが印刷だったのが残念。

Ricoh GR digital II

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2012.04.13

写真展「世界の果ての9日間」

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ギャラリー世田谷233 http://233.jp/

銀塩モノクロプリントを展示します。
写真を媒介として一期一会を楽しんで頂けたらと思っています。

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2012.04.11

Frozen rhythmics

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Leica M9-P / Carl Zeiss C Biogon 21mm f4.5

電子の網膜上に凍りついた夜桜

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2012.04.10

Same old scene

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Ricoh GR digital II

今年も昨年と同じ場所から同じ風景。「昨年と同じ」という言葉に重みを感じるようになってしまった今年の春。

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2012.04.09

宮崎台駅前も見頃

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先週の桜祭りの時は、まだ咲き始めだった宮崎台駅前の桜並木も見頃を迎えた。

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土曜日に1日静養したお陰で体力はほぼ回復。風邪からほぼ復活したところで休みが終わり、明朝からは仕事というのがつらい。

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Ricoh GR digital II

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2012.04.07

さくらさくら

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写真展が終わって気が抜けた訳でもないが、久し振りに風邪を引いてしまった。このところ、都内での所用が多く、混んだ電車に乗ることが多かったせいもあるかな。ともあれ、今日の所はおとなしく静養。

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2012.04.04

夜桜

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嵐が通りすぎるのを待っていたかのように桜が咲き始めた。

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Leica M9-P / Ricoh GR Lens 28mm f2.8

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2012.04.03

宮崎台さくらまつり

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4月1日(日)に開催

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今年の桜は咲くのが遅いなぁ

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Ricoh GR digital II

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2012.04.02

写真展「暗室からコンニチハ」終了しました

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3/20から目黒のギャラリーコスモスで開催していた写真展「暗室からコンニチハ」、盛況のうちに昨日4/1に終了しました。観に来て頂いた皆様、ありがとうございました。また、どこかの会場でお会いできますように。

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会期中に咲くだろうと思った目黒川の桜は、結局、最終日までつぼみのまま。

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