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2011.12.17

ギャラリー巡り・四谷〜銀座

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昨日午後に仕事は休みを取って年度末の写真展に向け暗室作業。現像作業中に液を吸ったバライタ印画紙は重くなる。ピンセットで不用意に扱うと印画紙が折れて跡が残ってしまう。それを避けるため、サイズが大きい印画紙は現像作業を素手でやっている。お陰で今日は右手の親指〜中指が薬品で荒れている。

今日の午後は知人の個展を2つハシゴ。

塚原英幸「UPEPO 〜サバンナの暑く乾いた風〜」ルーニィ247フォトグラフィ@四谷
サバンナの動物写真を雁皮紙にプラチナ・パラジウムプリントという古典技法で仕上げたもの。被写体と技法がよくマッチしていた。プラチナ・パラジウムプリントもいつかやってみたい。

久保正彦「その先に見えるもの」銀座ニコンサロン
2006年と2010年に訪問したミャンマーのドキュメンタリー写真。展示はすべてモノクロ。大学院の頃、後輩にミャンマーからの留学生がいたりと、浅からぬ縁があって気になっている国のひとつである。ニコンサロン新宿で開催中と勘違いし、最初、新宿に行ってしまって自分うっかりぶりにしばし呆然。

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