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2011.12.30

毘沙の鼻から蓋井島を望む

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Ricoh GR digital II

午後、下関の街を撮り歩き。夕方、海岸線沿いに移動して大河内温泉に入って帰宅

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2011.12.27

年の瀬

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年の瀬という感じが例年以上にしないまま、明日は御用納め。

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Ricoh GR digital II

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2011.12.26

秋岡芳夫展@目黒区美術館

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Ricoh GR digital II

目黒区美術館での展示、最終日に間に合った。秋岡芳夫氏の仕事はインダストリアルデザインから始まり、手仕事、工芸の世界へと移っていった。学生の頃、手仕事の大切さを説く「竹とんぼからの発想」他何冊か著作を読んだ。セコニック露出計やミノルタのカメラやロゴ、学研の「科学」の付録、三菱鉛筆uniなどなど。あぁ、これも彼の作品だったのかと目を啓かれること多数。没後15年も経つのにその仕事は色褪せていない。

久しぶりにGRD IIを使ってみると、やはり手に馴染んでいい感じ。今回修理に出して動作がカッチリしたような気がする。GRDも今やIVまでモデルチェンジしたが、まだまだGRD IIを使うつもり。

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2011.12.25

GRD2の帰還

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Ricoh GRD2

7月にセンサーゴミで修理したGRD2に再びゴミが入り再入院するもすぐに退院。この期に及んでショップ発行の3年保証に入っていたことに気付きがっくり。

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2011.12.22

Leitz minolta CL

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Leitz minolta CLは1970年代にライツとミノルタが共同開発したカメラ。コンパクトなボディながらいくつかの例外はあるがMライカ用のレンズが使用可能である。この機体は10年以上前に中古カメラ屋で見掛けて、当時手に入れたばかりのLeica M6のサブにと、ほぼ衝動買いするもファインダー内の汚れと露出計不調が気になって、使う機会が極端に少なかった。昨年、ハッセルのレンズ修理を熊本のひさなが光機さんにお願いする際に、ふと思いついてファインダー清掃と露出計修理をお願いしたところ、見違えるように快調になって戻ってきた。しかし、それでも何となく使う機会がなかった。こういう場合はやはり手放した方がいいのだろうと思い始めた。

9月にLeica M9-Pを身分不相応と思いながらも自分のちょっとした記念にと購入した。M9-PはライカMマウントレンズを使うデジタルカメラである。よくできたカメラであるが、当たり前のことながらフィルムは使えない。そこでM9-PのサブとしてLeitz minolta CLの出番が出てきた。M9-Pと同時に持ち出す場合、このコンパクトさがありがたい。レンズも相互に共有できる。もちろん、同じくMマウントレンズを使用可能なLeica MまたはZeiss Ikonを持ち出してもいいのだが、そうなると気持ちの上でどちらがメインなのか曖昧になっていまうのだ。単に気分の問題なのだが、写真にはこの気分が作用する。そういう訳で戦力外通告でトレード直前、新規加入の大型新人のお陰で活躍の場を得たLeitz minolta CLなのであった。

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平行して開発された兄貴分のLeica M5に比べるとかなり小型化されていることがわかる。この2機種はシャッターダイヤルの位置が他のMライカと違っていて人差し指で回しやすく、また、ファインダー内で選択したシャッター速度が表示されるという特長がある。しかし、これらの特長は後のM6には継承されなかった。


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2011.12.19

ベツレヘムの星

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日曜日。朝から都写美のBWプリントワークショップの手伝いのため恵比寿へ。参加者のネガフィルムからのプリントが、露光時間やフィルターの選択、焼き込みなどで印象を変えていくのを見るのは楽しい。デジタル出力とは違ったゼラチンシルバープリントの魅力を感じて貰えたらいいなと思う。日中を暗室で過ごし、終わって外に出るともうすっかり夜。ガーデンプレイスのクリスマスツリーの華やかさは例年通り。

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2011.12.17

ギャラリー巡り・四谷〜銀座

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昨日午後に仕事は休みを取って年度末の写真展に向け暗室作業。現像作業中に液を吸ったバライタ印画紙は重くなる。ピンセットで不用意に扱うと印画紙が折れて跡が残ってしまう。それを避けるため、サイズが大きい印画紙は現像作業を素手でやっている。お陰で今日は右手の親指〜中指が薬品で荒れている。

今日の午後は知人の個展を2つハシゴ。

塚原英幸「UPEPO 〜サバンナの暑く乾いた風〜」ルーニィ247フォトグラフィ@四谷
サバンナの動物写真を雁皮紙にプラチナ・パラジウムプリントという古典技法で仕上げたもの。被写体と技法がよくマッチしていた。プラチナ・パラジウムプリントもいつかやってみたい。

久保正彦「その先に見えるもの」銀座ニコンサロン
2006年と2010年に訪問したミャンマーのドキュメンタリー写真。展示はすべてモノクロ。大学院の頃、後輩にミャンマーからの留学生がいたりと、浅からぬ縁があって気になっている国のひとつである。ニコンサロン新宿で開催中と勘違いし、最初、新宿に行ってしまって自分うっかりぶりにしばし呆然。

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2011.12.14

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改札への階段に一番遠い車両から降りて
プラットホームをゆっくり歩く。
電車が去ると夜がまたひとつ濃くなった。

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Leica M9-P / Ricoh GR Lens 28mm f2.8

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2011.12.13

A day in the life with a camera

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すっきり晴れた休日なのに
体調不良を口実に遅い昼食の後寝床でうつらうつら。
日が傾く頃に意識が戻りカメラを片手に近所を歩く。
ふとしたはずみで人通りが絶えると
どこか取り残されてしまったような気分になる。

Leica M9-P / Ricoh GR Lens 28mm f2.8

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2011.12.12

黄昏

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Leica M9-P / Ricoh GR Lens 28mm f2.8

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2011.12.11

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Leica M9-P / Summicron 35mm f2.0 (2nd)

昨日今日と忘年会。右膝と左足首の痛みは、治りかけたところでまた飲むものだから、なかなか治らない。

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2011.12.08

公募写真展「ことしの一枚」に参加します

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新宿区四谷クロスロード・ギャラリーの公募写真展「ことしの一枚」に参加します。
例によって銀塩モノクロ写真を1枚出展します。

会期:2011年12月20日(火)〜25日(日)
会場:クロスロード・ギャラリー
   東京都新宿区四谷4-28-16吉岡ビル5階
   アクセスはこちら

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2011.12.05

本日ハ晴天ナリ

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久しぶりにカラリと晴れた日曜日。風も収まり過ごしやすい。久しぶりに川崎に来たつれ合いの希望で近所のショッピングセンターへ。出足が遅かったせいで食事処はどこも長蛇の列。朝食が遅く、それ程食欲もなかったので結局昼食は食べず終い。つれ合いの買い物の間、座れる場所を見つけては京極夏彦の小説を読み耽る。

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Ricoh GR digital II

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2011.12.04

晴れ間

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Ricoh GR digital II

午後ひとときだけの晴れ間
気が付けば街は12月

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