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2011.07.07

もうひとつの「もののけ姫」と「傷天」のその後

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先週末帰省して夕食後にテレビをつけると「もののけ姫」の最後の方だった。テレビがジブリ特集をやりはじめると夏が来たような気がする。
もののけ姫といえば、初期のイメージボードを絵本に仕立てたものがある。これは17年程前に本屋で立ち読みしたきり、一度も見掛けたことがなく、自分の中では幻の本になっていたのだが、ふとしたことでまだ購入可能であることを知り、しばらく前に入手した(ネット書店万歳)。アニメ映画と同じなのはタイトルだけで、中身は、かなりというか全然違う。表紙にあるように「もののけ」は猫バスとトトロを足して2で割ったところにポルコ・ロッソのニュアンスを加えたような化け猫だし、ヒロインはラピュタのシータの雰囲気。ストーリーは「美女と野獣」に「リア王」を足したような感じ。本の奥付を見ると1993年12月31日初版。何部刷ったのかはわからないけど、よくもまあ、裁断されずに残っていたものだ。

そして、もう1冊。

兄貴ぃ!中坊の頃に観てたあのTVドラマ「傷だらけの天使」の30年後を矢作俊彦が書いたとなると読まずにはいられないぜ、兄貴ぃ!(ここはアキラの口調で)

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