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2011.07.30

江ノ島1月

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Nikon F100 / AiAF Nikkor 50mm f1.4 / Fuji Acros

現像後放置していたフィルムを4本スキャン。スキャン残り5本。未現像5本。ブローニィはちゃんと処理できているのだけど。35mmはもう少し考えて撮らなくては。

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2011.07.29

夏の昼下がり

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INFOBAR A01/ Camera アプリ: Retro Camera

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2011.07.27

嬉野温泉に行ってきました

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夏休み恒例の嬉野温泉旅行

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地方はどこもそうだけど、訪れる度に閉店した店や更地が増えている。
特に一時は栄えた街が寂れて行くのはなおのこと侘しい。でも、僕はこの雰囲気は嫌いじゃない。もちろん、在住して生活している人たちはそんな悠長なことを言っていられないのだろうけど。

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今回の旅行ではどういう訳かモチベーションが上がらず携帯電話のカメラでちょっと撮っただけで、フィルムカメラではほとんど撮らなかった。

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INFOBAR A01/ Camera アプリ: Retro Camera

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2011.07.25

倫敦乗合自動車@下関

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昨日、車を運転中にすれ違ったロンドンバスが下関駅前に停まっていたのでパチり。レトロ系のフィルターが似合う。週末限定だけど、路線バスとして運行中とのこと。今度、機会を作って乗ってみたい。

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INFOBAR A01/ Camera アプリ: Retro Camera, Lento

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2011.07.24

畑も飛ぶ飛ぶ家も飛ぶ

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例年通り一足早く短い夏休み。
GRD2入院中のため、代わってInfobar A01のカメラアプリRetro Cameraで。電子シャッターの読み取り速度が速くないので高速移動するものは激しく歪んでしまっておもしろい。

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2011.07.21

iPhone/iPod touch用ポーチ

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AppleStore限定のPorterブランドのポーチ。ポーター・ドライブ・ポーチSとデザインは似ているけど、サイズが少し違うのとオレンジ色のアクセントが限定品の印。もちろん、AppleStoreではiPhone/iPod用として売られているのだが、実のところ、INFOBAR A01用に買った。iPod touchと2台持ちするのにも便利。

2年半使って来たGR digital IIの内部にゴミが入ってしまい、空を撮ると無様な影が写りこむようになってしまった。安いコンパクトデジカメなら買えるくらいの修理見積なれど、GRD2には代え難し。ということで修理行き。

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2011.07.19

上田義彦 写真集「島へ」

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日曜は銀座のギャラリーRING CUBEで開催中の上田義彦 写真展「火山の島」のレセプションに裏方として参加した。三宅島産の焼酎「雄山一」も振る舞われる中、会場には上田さんの奥様の桐島かれんさんや元サッカー日本代表のあの「旅人」(この肩書きも「元」なのかも)も姿を見せ、とても盛り上がった。

上田さんにお会いするのは初めてだったが、作品の雰囲気そのままに静謐な雰囲気をまとった人だった。上田さん本人や関係者の方々から、この写真展はいくつもの危機を乗り越えて、かなりの綱渡りの上で開催に漕ぎ着けたのだという裏話などを伺った。

この写真展「火山の島」に関連して写真集が出版された。「島へ」の島とはもちろん三宅島のことである。しかし、この写真集は三宅島の住民のみならず、共にこの世に生きている人々すべてに対する共感であり、励ましとなっている。収められている写真は声高に何かを訴えるものではないが、真摯に今を生きようとしている人には、これらの写真は前文の上田さんの言葉と共にじんわりと染み込んでくるはずである。

この写真集も写真展同様、掟破りの非常識なスケジュールで何とかこのレセプションに間に合ったのだそうだ。まずはRING CUBEで先行販売され8月上旬から本屋に並ぶとのこと。機会があれば、是非手に取って欲しい。

写真展は銀座RING CUBEにて7/31まで。

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2011.07.18

炎天下、写真ギャラリー巡り

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炎天とはよく言ったもので、ここ数日の暑さはまさに天が燃えているという言葉がぴったり。

昨日はこの4月に就職で上京した写友(といってもほとんど親子ほどの年齢差があるのだけど)と共に新宿を起点に四谷、銀座と中古カメラ屋とギャラリーを巡りながら撮り歩いた。

新宿ニコンサロン 山本眞弓「風の化石」
ニコンサロンbis新宿 桑田太「蘇レ金太郎」
コニカミノルタプラザ 長倉洋海「北の島・南の島」
蒼穹舎 コウノジュンイチ「Goldwrap」
M2 gallery 佐藤圭司「渋谷チャンネル」
Place M 大久村寿也「渇きと光」
Roonee 247 Photography マスナリジュン[ after / before ]
RING CUBE 上田義彦「火山の島」

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Ricoh GR II

ルーニィでは作家のマスナリジュンさんとお話できて、独特のヌメッとしたトーンのプリントについて伺った。いろいろ勉強になった。リングキューブでは写真展のレセプションに参加。この話は次のエントリーで。

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2011.07.15

元乃隅稲成神社

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神社の建立は夢の中の白狐のお告げにより昭和30年とのことなのでさほど古いわけではない。

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Ricoh GR digital II

山口県長門市油谷津黄

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2011.07.14

上田義彦写真展「火山の島」

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Ricohが運営するフォトギャラリーRING CUBE(三愛ドリームセンター8・9F /銀座四丁目交差点)で7/31まで上田義彦写真展「火山の島」が開催されています。

この写真展はRING CUBEのボランティア・サポートスタッフであるdougnutsが企画したもので、噴火を繰り返す火山の島である三宅島の今を大判カメラ(ディアドルフ)による島民の肖像写真と35mmカメラ(ライカ)による風景写真で捉えた写真展です。僕は未見ですが、見に行った人からは、とてもいい展示だと聞いています。三宅島へは僕もこの4月に行ったばかりなので、上田氏が三宅島のどこをどのように撮ったのかにすごく興味があります。この週末に観に行く予定です。

ちなみに僕も4月に三宅島を旅した仲間とネイチャーガイドさんと共に8月末に「ぼくらの三宅島」と題した写真展を開催します。詳細は近いうちに、ここでもお知らせします。

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2011.07.10

ミシシッピーの人魚

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あまりの日射しの強さに恐れをなして、日中は外出せずに部屋で過ごした。元々エアコン嫌いと言うこともあるが、窓を全開にすれば暑さもそれ程苦痛ではない。随分前に買ったままになっていたDVD, La Sirene du Mississippi(直訳:ミシシッピーの人魚、邦題:暗くなるまでこの恋を)を観た。フランソワ・トリュフォー監督1969年作品、ジャン-ポール・ベルモンドとカトリーヌ・ドヌーブが共演のサスペンス。金持ちのお坊ちゃまが悪い女の魅力に嵌って堕ちていく話。

この映画の冒頭は、マダガスカル島の東にあるフランスの海外県レユニオン島が舞台である。レユニオン島なんてこの映画を観るまで知らなかったが、DVDを見終わってラジオのスイッチを入れると流れてきたのはレユニオン島のグループの曲だった。まさにシンクロニシティ。ちょっとびっくり。

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2011.07.09

梅雨明け

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INFOBAR A01

朝から1日暗室作業しているうちに梅雨明け

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2011.07.08

6 days with infobar a01

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GR digital II

それ程忙しい訳でもないのに抱えた仕事が捗らない。

6日間、INFOBAR A01を使って感じたこと。
・充電池の消費が思った以上に速い。TaskCleanerで「データの自動同期」を「常時」から「15分に一度」に変更することでかなり改善。
・WiFiをスリープさせる設定にすると復帰のときにWiFiステーションを補足できない。→WiFiをスリープさせない設定へ。
・新しいUIであるiida Homeは使いやすい。しかし、時々落ちる。
・Homeキー長押しでスリープから復帰するようにして欲しい。

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2011.07.07

もうひとつの「もののけ姫」と「傷天」のその後

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先週末帰省して夕食後にテレビをつけると「もののけ姫」の最後の方だった。テレビがジブリ特集をやりはじめると夏が来たような気がする。
もののけ姫といえば、初期のイメージボードを絵本に仕立てたものがある。これは17年程前に本屋で立ち読みしたきり、一度も見掛けたことがなく、自分の中では幻の本になっていたのだが、ふとしたことでまだ購入可能であることを知り、しばらく前に入手した(ネット書店万歳)。アニメ映画と同じなのはタイトルだけで、中身は、かなりというか全然違う。表紙にあるように「もののけ」は猫バスとトトロを足して2で割ったところにポルコ・ロッソのニュアンスを加えたような化け猫だし、ヒロインはラピュタのシータの雰囲気。ストーリーは「美女と野獣」に「リア王」を足したような感じ。本の奥付を見ると1993年12月31日初版。何部刷ったのかはわからないけど、よくもまあ、裁断されずに残っていたものだ。

そして、もう1冊。

兄貴ぃ!中坊の頃に観てたあのTVドラマ「傷だらけの天使」の30年後を矢作俊彦が書いたとなると読まずにはいられないぜ、兄貴ぃ!(ここはアキラの口調で)

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2011.07.05

INFOBAR A01

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5年間使ってきたneon (kuro)には特に不満もなかったのだが、周波数再編とかいう事情で来年7月からは使用できなくなるとの連絡がauから何度も届いていた。とはいえ、どうしても機種変更したい機種がないというのが正直なところだった。ところが、先週末、帰省先でふらりと入った家電量販店にINFOBAR A01 (HACCA)の在庫があったので勢いで機種変更してしまった。

iMacにiPod、iPadと僕は林檎教信者だが、携帯電話に関しては、思うところあってiPhoneを選択する気にはなれなかった。インフォバーA01選択の決め手はハードウエアとソフトウエアのデザイン、それから物理的な軽さ。ユーザーインターフェイスのユニークさはiOSの呪縛をある程度は回避できたようだ。アプリ中のメニューの構成が直感的でないところがいくつかあるけど、それは慣れの問題だろう。充電池の減りが速いこと以外は今のところ好感触。

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2011.07.01

The show must go on

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / Kodak Tri-X

今年も折り返し地点

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