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2011.05.02

さよなら三宅島 また会う日まで

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風向きの関係で出発は到着時の三池港と反対側の阿古港。こちらは風下側なので午前中にサタドー岬から見えた三池港側に比べると波はかなり穏やか

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三本岳を望みながら船首近くでしばらくトビウオ見物。流星観測に似て、じっと見ていたのにちょっと目を離した隙に飛ぶというパターンが何回か。飛んでいるトビウオは初めて見たが、かなりの長距離を飛ぶのがいた。
この辺から島影を脱して風と波の影響をもろに受け猛烈に船のピッチングが始まった。船尾方向を見るとまるで遊園地のアトラクションのように水平線が上下した。

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さよなら三宅島、また会う日まで。きっとまた行く。

Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm F4.5 / RVP

ここしばらく続いた三宅島旅行のシリーズは、とりあえずここで終了。今後はフィルム撮影分を随時載せて行きます。

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