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2011.05.31

紫陽花いろいろ

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Ricoh GR digital II

紫陽花いろいろ
日曜日
雨の庭園美術館

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2011.05.29

五月の雨

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雨の中、「森と芸術展」開催中の東京都庭園美術館へ。

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雨に濡れた美術館の庭では、いろいろな種類の紫陽花が咲き始めていた。カメラのフォーカスをわざと合わせずに撮ってみた。

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Ricoh GR digital II

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2011.05.27

三宅島の夕陽

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Hasselblad 500c / C Planar 80mm f2.8 / RVP / パノラマ合成

今月は後半になって加速度的に慌ただしく諸々ことが動き出した。忙しさに自分の心を失いそうな時、目に浮かぶのはいつか見たあの海と空。

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2011.05.26

「ことし の さくら」展、開催中

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午後、仕事で都内に出た帰りにクロスロードギャラリーに寄ってみました。「さくら」をテーマにしてもいろいろな視点があるものだと改めて思いました。会期は29日(日)まで。28日(土)にはどなたでも参加できる花見の会があります。ご都合付けば是非。

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f2.8 /RVP

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2011.05.24

abandoned

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Hasselblad 500c / C Planar 80mm f2.8 / RVP

何ということはないのだけれど
少々お疲れ気味

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2011.05.22

黄砂に煙る蓋井島

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偏狭な潔癖主義のためか、日本では少なくとも自己の周囲にリスク自体が全く存在しない世界を求める傾向が強い。しかし、現代においては、たとえ人里離れた場所で自給自足の生活を送るのだとしても、リスクから完全に逃れることは不可能となってしまった。リスクを構成する要素を理解した上で、それが可及的に害をなさないようにコントロールしていくことが、現代社会における理性的な生き方なのだろう。リスクに対して敏感すぎても鈍感すぎても、今の世では生きにくい。まさに漱石の「草枕」の冒頭部「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ」が切実に感じられる今日この頃。

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Hasselblad 500c / C Planar 80mm f2.8 / Kodak Tri-X

本州最西端、毘沙の鼻から。すぐ近くにある蓋井島も黄砂のせいで微かに見えるのみ。

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2011.05.20

ゴリラの街角

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / RVP

茶沢通りのゴリラビル


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2011.05.19

新鼻新山@三宅島

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 /Tri-X

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Hasselblad 500c / C Planar 80mm f2.8 /Tri-X

五感すべてを圧倒する絶景にただ瞠目するのみ

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2011.05.17

「ことし の さくら」展に参加します

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / RVP

四谷四丁目にあるCROSSROAD GALLERYで2011年5月24日(火)〜29日(日)に開催される公募展「ことし の さくら」に1点出展します。

モノクロ写真にこだわっている僕ですが、背景と花びらの明るさが同じになりがちなので、実のところ、モノクロで桜を表現するのは結構難しいのです。たまにはカラー写真を出展するのもいいかなと思いましたが、やはり今回も銀塩モノクロプリントにしました。
会期が始まるまで他の方の作品は全くわからないのですが、いろいろなさくらを観るのが楽しみです。

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2011.05.16

ギャラリー巡り・四谷〜新宿〜銀座

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Ricoh GR digital II

<5/16のギャラリー巡り>
ルーニィ・247フォトグラフィー
 原啓義写真展「野良猫たちの銀座 僕の好きな銀座」
クロスロード・ギャラリー
 グループ展 Flora
Place M
 瀬戸正人「Mountain - Muscat, Oman」
 大丸剛史 「東京タワー」
M2ギャラリー
 田本研造 谷杉アキラ「150年目の田本アルバム」
蒼穹舎ギャラリー
 山門恭彦写真展「NEW YORK 2010sep.~oct.」
銀座リコーフォトギャラリーRING CUBE
 Project Bashoフォトコンペ受賞作品展「ONWARD」
BLDギャラリー
 Daido Moriyama「Record No.19 -Toscana-」

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2011.05.14

彩雲

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午後から暗室作業。3カット目でフィルターと露出が決まらずに試行錯誤したが、結果的には概ね思った通りにプリントできた。

終了後、東京都写真美術館で開催中の「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」を観た。ファインアートとは別の次元の写真があった。プラハの春の後のチェコ事件のドキュメンタリー写真。その事件の現場でしか撮ることのできない力のあるドキュメンタリー写真の数々。チェコ事件の後、これらの写真は極秘裏にアメリカへ持ち出され、クーデカに危険が及ばないように匿名のチェコ写真家の作品として発表され高い評価を受けた。匿名で発表されたものの、そんなもの国家権力がその気になれば撮影者を割り出すなんて難しくはない訳で、その後クーデカは亡命生活を強いられることになる。そして、これらの写真は今でも力を放ってはいるが、チェコ事件以降の流れを止めることができなかったことも歴史の事実である。

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写真の力ってなんだろうな、なんてことを考えながら美術館の外に出ると、迎えてくれたのは上の写真の空。

新宿のコニカミノルタプラザで開催中の「三宅島島民4人と1ぴき」写真展を観た。家族写真にはどんなプロの写真家も敵わないというようなことを言うが、1泊2日で僕がちょいと島を撫でただけでは撮れない写真の数々。8月末に先日の三宅島旅行の写真展への参加を予定しているが、テーマを考える上でとても参考になった。ギャラリーで鈴木廻漕問屋さんと落ち合って、久しぶりの呑み。

しかし、恵比寿も渋谷も新宿もすごい人出だった。東急線は節電対策のための間引運転のためか、土曜だというのに朝のラッシュ時並みの混雑&冷房を止めているので蒸し暑い。今までが便利すぎたのだと思うと少々の我慢は必要だと思うのだけども、今でこんな状況だと夏が思いやられる。

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2011.05.13

枯木

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Hasselblad 500c / C Planar 80mm f2.8 / Kodak Tri-X

鬱蒼とした照葉樹林に溶岩が流れ、焼き尽くされて一面の溶岩原に。時が経ち、溶岩の割れ目にイタドリ、ススキが根を生やし、そして松が生えてくる。それから、また時が経ち、元の照葉樹林に戻っていく。そして、そこに溶岩が流れ...

三宅島にて

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2011.05.12

38K Island

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / Kodak Tri-X

38Kって初めて目にした時は島の周囲の長さのことかと思った。実は「38K」で「みやけ」と読ませる。38K Islandで三宅島。面白いことに実際の海岸線長は38.3 kmなのだそうだ。

8月末に先日の撮影旅行のメンバーと三宅島在住者が合同で写真展を開催予定。出展作品を選ぶためにモノクロ撮影分のコンタクトプリントを見ていると、また三宅島に行きたくなった。今度行く時はいくつかの気に入ったポイントで時間を掛けて撮りたい。

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2011.05.11

波陸風雲

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波は穏やかだった。
陸からの風が時折強く吹いた。
風の波紋が沖へと走っていた。
雲が刻々と表情を変えた。

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Ricoh GR digital II / 響灘・下関市

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2011.05.09

川尻岬 本州最西北端

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水平線の向こうはウラジオストック

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本州最西北端ということだが、定義がいまひとつよくわからない

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岬の風下側は波が静か。先の方に角島が見える

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2011.05.07

大浜海水浴場〜油谷川尻

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エメラルドグリーンの日本海。GW期間というのに浜にはお客さん2人。

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棚田に水が入るまでもう少し。

Ricoh GR digital II

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2011.05.06

油谷川尻の猫

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黒猫かと思ったら、よく見ると赤っぽい毛があって薄くトラ縞が透かしのように入っていた。

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黒と遊んでいたら人懐っこい三毛と黒がもう一匹やってきた。

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この黒は上の黒の兄弟

Ricoh GR digital II

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2011.05.05

焼野海岸

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山口県の瀬戸内海側、小野田市焼野海岸。昨日の日本海側の角島に比べるとはるかに波が穏やか。岩の表面に緑のアオサ。

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Ricoh GR digital II

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2011.05.04

牧崎・風の公園

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Ricoh GR digital II / 下関市角島

晴れて風がほとんどないにもかかわらず、大波が打ち寄せていた。
日本海を横切る低気圧によるうねりのせいらしい。

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2011.05.03

No border

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この数日、黄砂が酷くて視程が悪い。しばらく駐車しておくと車の上にも細かい粒子が積もっている。本州最西端の毘沙ノ鼻での夕陽は赤くなることなく水平線に届く前に消えた。すぐ近くにある蓋井島も霞んでかすかに見えるのみ。レーダーが発達している時代とはいえ、海難事故が心配だ。

黄砂対策とその研究に対し、日本政府が中国に学術的、経済的に援助することを揶揄する発言をしばらく前にどこかで見かけたが、思慮の足りない考えだと思う。福島の原子力発電所にしても黄砂にしても、既に一国の問題ではなくなった。今のところどちらにも速効性の対策はないが、関係する国々が協力して、緊急に解決しなくてはならないことだと思う。これらの問題に国境はない。

There is no border on the horizon in the sunset at the west end of Honshu island, Bisha-no-hana cape. Yellow dusts from China cover all over the west area of Japan. This is a great concern involving traffic, environment, agriculture, fishery, and especially health. International cooperations are needed now. No border around this issue.

Ricoh GR digital II

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2011.05.02

さよなら三宅島 また会う日まで

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風向きの関係で出発は到着時の三池港と反対側の阿古港。こちらは風下側なので午前中にサタドー岬から見えた三池港側に比べると波はかなり穏やか

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三本岳を望みながら船首近くでしばらくトビウオ見物。流星観測に似て、じっと見ていたのにちょっと目を離した隙に飛ぶというパターンが何回か。飛んでいるトビウオは初めて見たが、かなりの長距離を飛ぶのがいた。
この辺から島影を脱して風と波の影響をもろに受け猛烈に船のピッチングが始まった。船尾方向を見るとまるで遊園地のアトラクションのように水平線が上下した。

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さよなら三宅島、また会う日まで。きっとまた行く。

Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm F4.5 / RVP

ここしばらく続いた三宅島旅行のシリーズは、とりあえずここで終了。今後はフィルム撮影分を随時載せて行きます。

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2011.05.01

溶岩原の向こうの水平線 三宅島

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / RVP

1983年の溶岩で埋まった旧阿古小学校近くの海岸

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椎取神社の森・三宅島

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Hasselblad 500c / C Planar 80mm f2.8 / RVP

火山性ガスで樹冠が枯れてしまったスダジイの森
しかし、火山ガスの影響が少なくなった今は森の再生が始まっている

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