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2011.01.19

Leica X1

L1000023ss
いまだにフィルムカメラ&モノクロフィルムがメインで、デジカメは撮影記録に使う程度なので、高価なデジカメを買っても仕方ないと思いつつ。二子玉川のライカショップで発売直後に触ったときに好感触だったのが尾を引いて、結局、入手する羽目に。APS-CサイズのCMOSセンサー搭載の上、コントラストAFなので合焦速度はそれなり。ズームもアートフィルターも何たらモードも外付けEVFも動画も何もなし。ただただ静止画を撮るだけのカメラ。こういう発想のカメラは薄利多売の日本のデジカメメーカーでは商品化できないできないのだろうなぁ。

L1000023ss
ハンドグリップとSBLOOで軽くカスタマイズ。SBLOOは1950年代のライツ全盛期に製造された35mmレンズ用のビューファインダー。造りと見えの良さで今でも根強い人気がある。これは、以前、IIIf+Summaron用に入手しておいたもの。X1のレンズの画角は35mm換算36mmで、それ専用のビューファインダーが発売されているのだけど、そもそもビューファインダーは厳密なフレーミングをするためのものではないので焦点距離で1mm程度の画角差は御愛嬌のうち。

L1000023ss
X1で撮ったご先祖様 Leica IIIf + Summaron 35mm f3.5 + SBLOO。

X1といって思い出すのは、その昔に使っていたシャープ製の8ビットパソコン、Sharp X1。テレビが見れるパソコンとして話題になったパソコンだった。

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