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2010.11.30

来年の手帳

P1010384s

スケジュール帳は2002年から無印良品のB7サイズのいちばん薄いやつ、月間のみと決めている。分刻みのスケジュールなんてのには無縁なので、何よりも月間の予定が一覧できることが僕には重要。ということでスケジュール管理はデスクトップでは、MacのiCalをMobileMe経由で自宅と職場で共有、持ち歩きには、この手帳+鉛筆書きというのが僕のスタイル。iCalと手帳は適宜手動でシンクロさせる。iCalはiPod touchともシンクロ(こっちは自動)させて、持ち歩いてもいるけど、今のところ、やっぱり紙の手帳と鉛筆の組合せの方が自由度が高く圧倒的に使いやすい。

今年は買いに行くのに出遅れ、最寄りの店舗とネットショップでは売り切れで焦ったが、2軒目で在庫があり、事なきを得た。6年分を並べてみると表紙のロゴの大きさ、カバーの手触りが微妙に変わっているのがわかる。2011年のには赤い糸しおりが付いた。スケジュール欄は前年10月始まりで12月終わり。できれば、翌年1月まであるとありがたいと思う。

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2010.11.29

落陽

041m651s
Leica M6 / C Biogon 21mm f4.5 / ILFORD Delta 100

日曜日。朝から夕方まで昼食もそこそこに暗室作業に励んだ。頑張りのお陰で年明けに参加する写真展の目処は付いたかな。しかし、万全で臨んだつもりのネガも大きくプリントしてみるといろいろアラが目立つ。まだまだ修行が足りない。

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2010.11.28

銀杏

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Ricoh GR digital II

車での通勤路の少し先に見える銀杏が、最近いい具合に色づいてきたので、今朝、散歩がてらカメラを持って写真を撮りに行った。木の下に立ち、露出を測って「さて、撮るか」とバッグからカメラを取り出した瞬間にフィルムが入っていないことに気付いた。朝の透明な光に照らされた黄色い葉がきれいだった。

写真は昨夕の生田緑地の銀杏。工事の結界の中、地面に落ちた葉が薄暮の中で朧に浮かんでいた。

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2010.11.27

生田緑地の紅葉

R0013354s

出先での会議終了後、徒歩で生田緑地を抜け1時間かけて職場に戻った。科学館周辺は工事中で、池は埋め立てられ、プラネタリウムも建て替え中。林の中を抜けている途中で日が落ちてあっという間に暗くなってしまった。

R0013359s

Ricoh GR digital II

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2010.11.26

Once there was a way

046h3cs
Hasselblad 500c / C Distagon 50mm f4.0 / Kodak Tri-X / 下関市 綾羅木海岸

2日続けて寝落ち&明け方目が覚めた。

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2010.11.25

Nothing is going to change my world

046h3bs
Hasselblad 500c / C Distagon 50mm f4.0 / Kodak Tri-X / 下関市 綾羅木海岸

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2010.11.24

駿河湾

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / Kodak Tri-X
三保の松原の付け根に当たる地点から駿河湾を挟んで伊豆半島方面を望む

勤労感謝の日といっても誰も感謝してくれないので、一日引き籠もって怠惰に過ごすことで、自分の身体に感謝。このところ随分ガタが出ているようだし。
そんな訳で片付けようと思った雑事は片付かず、読もうと思った本はページが進まずといった具合。

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2010.11.22

銀座宵の口

R0013320s2
Ricoh GR digital II

夕方の銀座は華やいでて
みんなニコニコしてて
いいね。


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2010.11.21

駿河湾

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写真仲間の覚さんの案内で静岡駅を起点に三保と焼津の間の海岸線で撮影。静岡を堪能した。静岡、気に入ったので、また行こうと思った。

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対岸にかすかに伊豆半島を望む。

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断崖絶壁の上にも秋は来た。

Ricoh GR digital II

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2010.11.20

落ち葉

P1010380s
Panasonic DMC-L1/LEICA D Summilux 25mm f1.4

ベランダに舞い込んできた落ち葉

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2010.11.16

Twilight Glow

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Hasselblad 500C / C Distagon 50mm f4.8 / Kodak Tri-X

気温が急降下。出勤途中に富士山が見えた。
今週は少しのんびりできそうかな。

タイトルは、Michel Camilo & TomatitoのアルバムSpain Againから

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2010.11.15

落暉

041m645s
Leica M6 / Carl Zeiss C Biogon 21mm f4.5 / ILFORD Delta 100

日々が加速度を付けて過ぎて行く

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2010.11.14

The Kanmon Strait in Blue

Straits
Cyanotype process

久しぶりに10時間以上の睡眠。夢をたくさん見たけれど、見たということ以外、何も憶えていない。遅く目覚めたせいか、ぼんやりと1日を過ごした。

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2010.11.11

The night is still young

045h500c4as
Hasselblad 500C / C Planar 80mm f2.8 / Kodak Tri-X

夜に向かう時間
空にかすかに残った光をフィルムに集める

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2010.11.09

門司港散策

R0013230

先週末は門司港レトロ地区を散策した。メインは海峡ドラマシップ 関門海峡ミュージアム。できたばかりの頃にお土産コーナーなどの無料スペースは利用したことがあるのだけど、有料スペースに入ったのは初めて。福岡県と北九州市の共同施設なんだそうだが、展示等はとても立派で、すごくお金が掛かっているなぁと感じた。今年9月に開業7年半にして入場者400万人を達成とのことだが、ということは平均すると1日当たりの入場者は1,500人ほど。「仕分け」という言葉が流行語となる昨今の状況を鑑みると... まぁ僕としては入場料500円でのんびり&たっぷり楽しめるので、お勧めの施設ではあります。ただ、リピーターになるかというと、無料のお土産コーナーはともかく、有料スペースへはもう観に行くことはないだろうなぁ。

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子供の頃、熊本と福岡の県境にあった実家近くの神社の大祭の縁日では、バナナの叩き売りをいつもやっていた。その口上は今でも耳に残っている。その頃のバナナは今よりもはるかに高級品で、叩き売りにも意味があったけど、今やバナナは庶民的な果物になってしまって、元々安いのだから叩き売る意味もなくなった。生まれ育った街は炭坑の閉山後、人口が減ってしまって、神社の大祭の縁日もすっかり寂れてしまったらしい。

R0013238

Ricoh GR digital II

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2010.11.07

chroma +100%

R0013180s
Ricoh GR digital II

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2010.11.06

Calm

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こころ穏やかに過ごした日

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Ricoh GR digital II

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2010.11.05

冬のメタセコイア

Metasequoia2s
Cyanotype process

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2010.11.04

サイアノタイプ入門ワークショップ終了 (11/3)

Noirs
LOMO LC-A/Fujifilm ACROS 100/EPSON GT-X900でフィルムスキャン後、EPSON PX-5500でOHPシートにでネガを出力/Cyanotype process

10/31に予定するも台風接近のため、11/3に順延したMarche Jouetsでのサイアノタイプ入門ワークショップ第2回は天気に恵まれて無事終了。内容は第1回と同じく、概要と理論説明→感光紙作製→プリント→講評と質疑応答というメニューで進めた。2回目ということもあってワークショップはトラブルなく進んだのだけど、秋の陽の傾くのが早いのにびっくり。

参加者から調色をしてみたいとのリクエストもあり、僕自身のステップアップのためにも重クロム酸などの危険物質を使わない方法を調べて、やってみようと思った。次回のワークショップは、実のところ開催できるかどうかわからないけど、やるとすれば、陽が長くなる3月くらいだろうか。

今回はあまりサイアノ向きではないイメージを選んでプリントに挑戦してみた。上のプリントは3/30のエントリーと同じ写真。夜の雨の雰囲気を感じて貰えるだろうか?それにしても、サイアノタイプに直接使える大きなネガを得られる大判カメラが欲しいと思う今日この頃。

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2010.11.03

暗闇坂

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / Fujifilm ACROS 100

「何となく息切れがして 額に汗がにじむから ここは坂道」
(坂道 小椋佳 作詞 井上陽水 作曲 1976年)
井上陽水のアルバム「招待状のないショー」のSide 2に収められたこの曲を初めて聴いたのは、もう、30年以上前なのか。当時、元気に坂を上っていた僕も「何となく息切れ」がするお年頃。坂自体はとっくに下り坂だというのに。

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2010.11.02

Departure

044swc1bs

今年もあと2ヶ月

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / Fujifilm ACROS 100

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2010.11.01

陸橋

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Hasselblad SWC/M / C Biogon 38mm f4.5 / Fujifilm ACROS 100

水の代わりに電車が流れる橋
今日から11月

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