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2010.03.31

サクラは咲いたか?

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職場近くの寺院のエドヒガン並木。ちなみにソメイヨシノはこのエドヒガンとオオシマザクラの交配種であるという説がある。名前の通り、関東では春のお彼岸の頃、ソメイヨシノに先駆けて咲き始める。

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メンバー全員が歯学部卒という人気バンドがあるが、昨年の国家試験では不合格だったメンバーが今年は合格して、これで晴れて全員が歯科医師にというニュースをネットのニュースで見た。それなのにあいつからは連絡が来ない。ということは今年もやはりダメだったのか。

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Ricoh GR digital II

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2010.03.30

One rainy night in Kagoshima

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LOMO LC-A/ILFORD DELTA 100

その日は朝からとても蒸して、いつ降り始めてもおかしくなかったが、午後から雨の予報は5時間程繰り下がり、降り始めたのは夕方だった。遅れたお詫びでもなかろうが、降り始めには盛大な雷鳴と稲光のおまけ付きだった。降り出したのが急だったせいか、通りには傘を持たずに歩く人が少なくなかったが、加速度的に勢いを増した雨脚は、情け容赦なくそんな人たちをずぶ濡れにしていった。

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2010.03.29

宮崎台の桜 (3/28)

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先週初めくらいからチラホラ咲き始めた。ここのところの天候不順で少々足踏み状態のようで昨日はこんな感じ。次の日曜に宮崎台さくら祭りが開催されるので、その頃に満開だといいかも。

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Ricoh GR digital II

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2010.03.28

鹿児島のお土産(自分用)

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もちろん定価で購入。

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2010.03.27

九州新幹線つばめに乗った

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鹿児島には10年住んだのだが、九州新幹線開業直前に引っ越したので、結局、九州新幹線には乗らず終いだった。それで今回の鹿児島旅行の目的の一つは全線開通前の新幹線つばめに乗ること。

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そして、実際乗ってみると、これまで乗った鉄道の中で外装、内装とも一番素晴らしいと思った。
もっと乗っていたいのに鹿児島中央ー新八代間は短すぎ。全線開通が待ち遠しい。

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2010.03.26

亀ヶ丘から秋目浦を望む

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当日は発達した低気圧の影響で強風が吹き付けた。雲がすごい勢いで飛んでいく。さすがの僕も風によろけながら展望台に上がると待っていたのは頭の中が空っぽになるような景色だった。

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Ricoh GR digital II

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2010.03.25

濤声

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吹上浜の次は南さつま市笠沙へ
いつも行く展望台。先に見えるのが野間半島。
この地は天平時代に鑑真和上が艱難辛苦の末、唐から日本に渡海した際の上陸地でもある。東山魁夷による唐招提寺障壁画「濤声」はこの辺りの風景がモデルになっている。僕が訪れた日は、風が強く、波が岩を乗り越えて、海が白く泡だっていて美しかった。まさに「濤声」の世界だった。

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近くに見えるのは沖秋目島。日本神話でニニギノミコトがコノハナサクヤヒメと出会ったのはこの辺りという伝説がある。

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東シナ海

Ricoh GR digital II

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2010.03.24

水平線の向こうは上海

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鹿児島に住んでいた頃の定番の気晴らしコースをドライヴ

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東シナ海に面した吹上浜は、お気に入りの場所の一つ

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波はそれ程でもないけど、低気圧が接近中で風が強い

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ここからだと東京よりも上海の方が近い

Ricoh GR digital II


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2010.03.22

久しぶりの鹿児島

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6月に予定しているイベントの打ち合わせのために久しぶりに鹿児島へ。そういや最近の移動は鉄道ばかりで飛行機も久しぶり。

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久しぶりの人たちに会って、いつもの飲み会。そして、いつもの桜島。
しかし、土曜は暑かった。その上、夜は雷雨。

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2010.03.18

何度目かの四十肩

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Nikon F3/Ais Nikkor 20mm f3.5/Fujifilm Acros 100

一昨日から左肩が痛くていろいろ不自由なのです

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2010.03.16

母校がなくなる

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Hasselblad 500c/C Distagon 50mm f4.0/RVP100/山口県長門市油谷湾

僕が生まれ育ったのは九州の炭鉱の街。物心が付いた頃は既に炭鉱は斜陽産業になりつつあったけど、それでも中学生の頃くらいまでは、まだ街には活気が残っていた。僕は義務教育を終えると親元を離れ、大きな街で暮らすようになった。そして、故郷には時々しか帰らなくなってしまったが、帰る度に少しずつ街が寂れていくのを感じた。炭坑閉山後は、それに加速がついた。

僕が通った中学校では、生徒の減少により、これまでの校区では学校を維持できなくなり、来年度からは隣の中学校と統合されて、統合先の中学校の校舎で新しい校名で再出発することになることを、先日、たまたまネットで検索していて知った。通った小学校はどうなのかと思ったら、こちらも再来年度に隣の小学校と統合されて、今回、統合移転する中学校の校舎を改築した上で移転し、新しい校名で再出発することになるらしい。

時代の流れだから仕方ないとはいえ、自分が通っていた学校がなくなってしまうのは、やはり寂しいものだ。

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2010.03.15

円周率の日

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Ricoh GR digital II

世の中、毎日なんかの記念日になっていて、昨日3月14日は円周率の日だったそうだ。物好きな人は、15時9分2秒(3.141592)にパイを食べるらしい。なんでそれを知ったかというと「今日は円周率(π)の日、ピザパイを食べよう」というのをスーパーのピザ売り場で見たからなんだけど、ピザパイなんて言葉はもう言わないよねぇ。 ちなみに昨日はアインシュタインの誕生日でもある。

今朝は長い夢を見た。長い夢だったこと以外は憶えていないけど。春になったからなのか、長い夢を見たからなのか眠い。夢の中でも眠ってしまいそうに眠い。

所用で向ヶ丘遊園駅方面へ。往きはバス、帰りは生田緑地を抜けて1時間程歩いた。ソメイヨシノの花芽が随分膨らんできている。

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2010.03.14

黄砂飛来

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Ricoh GR digital II
黄砂のせいで埃ぽい。車の上にもうっすらと。
午後から休日出勤。誰もいない職場で粛々と仕事を片付けた。
案外早く帰宅できたので、夕食前に自宅周辺の普段はあまり通らない道を選んで1時間ほどぶらぶらと散歩。

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2010.03.13

春らしい陽気

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Zeiss Ikon SW/C Biogon 4,5/21 ZM/Fujifilm ACROS 100//熊本県荒尾市

写美にて写真家の尾仲浩二氏を講師にお迎えしてのモノクロ写真プリントのワークショップのお手伝いで終日、暗室作業。尾仲氏は気さくな方で楽しいワークショップだった。
上の写真は1月に撮影で冬の冷気が漂っているが、今日は午後から春らしい陽気。花粉がひどいらしく電車の中や街にもマスクをしている人、多数。田舎育ちのせいか、ありがたいことに今のところ僕は花粉には反応せず。

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2010.03.12

錆びていく意

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Nikon F100/Carl Zeiss Distagon 35mm f2.0 ZF/RHP III/

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2010.03.10

旅するデザイン 鉄道でめぐる九州

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九州に住んでいた頃、JRバスがそれまでの垢抜けないものから、赤を基調にしたハッとするようなデザイン変わったことを憶えている。その後、そのJRバスのデザインが、鹿児島本線を走る特急つばめのデザイナーである水戸岡鋭治氏によるものであったことを知った。九州に住んでいるときは九州内の移動は自分で自動車を運転して行くことが多かったが、それでもたまに特急つばめに乗るのは心躍る経験だった。特急つばめの登場はJR九州が変わったと実感した出来事だった。

「旅するデザイン 鉄道でめぐる九州」は水戸岡氏のデザイン画集。デザインと鉄道が好きなひとにはお勧め。ぱらぱらと眺めていると列車で旅に出たくなる。ということで、別件の所用のついでに春分の日の連休を使って九州新幹線つばめに乗りに行くことに決めた。往きは羽田から飛行機で鹿児島へ。帰りは鹿児島中央から新横浜まで途中下車しながら鉄路という計画。

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2010.03.09

冬の散歩道

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Nikon F100/Ai-S Nikkor 20mm f3.5/RHP III/川崎市生田緑地
また冬に後戻りのこの頃

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2010.03.08

母の命日

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Zeiss Ikon SW/C Biogon 4,5/21 ZM/Fujifilm ACROS 100/山口県下関市二見

久しぶりに予定のない週末で、上野の美術館・博物館にでも行こうかとも思ったが、土日とも降り続いた冷たい雨に外出する気も萎えた。早いもので日曜は4回目の母の命日だった。あの日のことも、そして母が元気だったときのことも少しずつ忘却の向こうに去りつつある。それでも、今日は母のことを心に留めて過ごした。

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2010.03.06

こがねいろ

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Nikon F100/Ai AF Micro Nikkor 105mm f2.8D/RHP III/山口県下関市宇賀本郷付近

昨日は久しぶりにすっきり晴れたが、今朝は再びどんより曇り。昨日の夕方、年度末絡みで面倒なミーティング。今を乗り切るための安直な妥協は最終的には大きな禍根を招くことに気付かないのか、気付かない振りをしているのか。大局を見るのがリーダーの仕事だと思うのだが。やれやれ。

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2010.03.04

あお

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Hasselblad 500c/C Distagon 50mm f4.0/RVP100/山口県長門市川尻岬

ここ数日、ぐずついた天気続きですっきりしない。そろそろ上の写真のようにきりっと晴れて欲しい。年度末に突入し、このごろは報告書だの申請書だのと書類書きに追われる日々。そして季節は動いていく。

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2010.03.02

ニコン 携帯顕微鏡 H型

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Nikon携帯顕微鏡H型のことは、仕事柄、そして趣味の写真からも以前より興味を持っていたが、実物にはなかなかお目に掛かる機会がなかった。この度、縁あって某所にて大枚はたいて入手した。
この携帯顕微鏡H型は'58年から'70年代まで作られていたそうで、アメリカ軍が大量にベトナム戦争に持って行ったとか、'70年代のスカイラブ計画では宇宙でも使われたとかで、日本よりもアメリカの方が入手しやすいと聞いたこともあるが、製造終了から30年以上経ったせいもあってか、しばらくeBayを見張っていたけど全然見掛けなかった。

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大きさと重さはM型ライカ程度。対物レンズは倒立式で倍率は10, 40, 100倍の3種類に交換して使う4倍のものが付属している。

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普通の顕微鏡と大きさを比べるとこんな感じ。

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実際に自分の口の中から取った試料を染色して観察してみた。ピンク色の四角の中に青紫の丸い核が見えるのは扁平上皮細胞。青紫の細かい粒々は口腔内常在菌。
普段使っている顕微鏡に比べると、視野が狭いけれど、とてもクリアに見える。さすがニコン、基本性能に手抜きはない。

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