« wave | トップページ | 夏の午後の海 »

2009.08.16

Summer Breeze

Summerbreezes
Zeiss Ikon/Summicron 35mm (2nd)/Acros 100/Printed by Cyanotype process

夏の強い日差しに日中は外出する気力もなし
以前作ったサイアノタイプ感光紙で焼き付け

マンションの庭の木では蝉の大合唱
昨日に引き続き風が乾いているので室内は案外過ごしやすい

|

« wave | トップページ | 夏の午後の海 »

Cyanotype」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。はじめまして。
2009.3.20エントリーのビルの写真は紫外線灯で焼いたものですが、他はすべて日光です。

処方にもよりますが、紫外線量の少ない冬の日差しだと焼き付けに結構長い時間が掛かってしまうと思います。高緯度地域ではなおのこと。
実際のところ、僕は秋以降は試みたことはないのですけど、3月の薄曇の日にやったら30分でも足りませんでした。夏だと5分も掛からないことがあるのですけどね。感光紙が充分黒くなるまで、色の変化を見ながらやってます。

感光液の塗り方が厚すぎると露光時間が長くなります。あとは、密着ネガ(僕はインクジェットプリンターでOHPシートに出力しています)の濃度も露光時間に影響します。

具体的にtomokoさんの環境を教えて頂ければ、もう少しまともなアドヴァイスができるかもしれません。

投稿: 伊勢板 | 2010.01.07 19:17

こんにちわ。偶然サイアノタイプについて調べていたら、
ここに飛んできてしまいました。
日光写真、結構詳しいみたいですね。
今、やろうと思っているのですが、
iseitaさんの、この出来上がりのものたちは、
日光に当てて焼き付けたものなのですかね?
それとも引き伸ばし機を使用されたのですか?
ネガティブをプリントアウトして、
お日様の下においているのですが、
うまく現像されないんです。
もし、良ければアドバイスを頂ければ光栄です。

投稿: tomoko | 2010.01.07 04:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15724/45944356

この記事へのトラックバック一覧です: Summer Breeze:

« wave | トップページ | 夏の午後の海 »