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2009.06.19

昔操った杵柄

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自分でモノクロプリントするようになって、モノクロフィルム現像も自分でやるようになった。何回かやっていくうちにリールにフィルムを巻くときの勘所も手が思い出してきた。

昨今は暗室用品の需要が縮小して、大手カメラ屋の暗室用品コーナーも縮小に次ぐ縮小、用品の選択肢も狭まり、そして何より困るのが値段が高くなってしまったこと。例えば35mm1本用の現像タンク+リールが1セット5000円オーバー。僕の場合は実家の倉庫から以前使っていた道具を発掘したので出費は抑えられたのだけど、今から新しく始める人にはますます敷居が高くなってしまっている。モノクロプリントのワークショップ参加者を見ているとモノクロ・プリントへの興味と需要はまだまだあるように思うのだけど。

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OLYMPUS PEN-FとPEN-FT、その流れを受け継いだデジカメPEN E-P1の予約が好調のようだ。OM-2からのオリンパス・ファンとしてはうれしい限り。僕も早速1台予約した。大好きなPEN-FとFTの哲学がどのように受け継がれているか楽しみだ。

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写真・カメラ」カテゴリの記事

コメント

前に現像していたのは、紙製ネガケースがある頃だったので、随分のご無沙汰ってことなのです。
バインダー式の透明タイプはそのままコンタクトを焼けるのが便利です。

投稿: 伊勢板 | 2009.06.27 15:26

紙製のは相当前に無くなってしまってます。
写真屋さんで現像すると入れてくれるようなポリプロピレン製の6コマ袋も無くなってしまっているのです。
(ミニラボ用のロールを業者から仕入れようと思ってます。)
バインダー式のファイルは売ってるけど少々高いのが難点です。

投稿: たけぴょん | 2009.06.26 22:18

現像タンクは種類が減ってしまったのも寂しい。
ネガケースは紙製のやつでしょうか?言われてみると最近見ないですね。僕はコクヨのバインダー式のネガアルバムというのを使っています。

投稿: 伊勢板 | 2009.06.25 07:37

リールとタンクだいぶ高くなりましたねえ。
一度買ってしまえば簡単には壊れないから買い替えもしないですし、、。
売れないんだろうなあ。

販売してくれるだけ良しとしなければ、、、。
今、困っているのはネガケースですね。
以前は、どこの店でも50枚いくらで見かけたのですが最近みません。

投稿: たけぴょん | 2009.06.24 20:01

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