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2009.03.31

3月最終日

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職場周辺の桜は八分咲きくらい

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Ricoh GR II

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2009.03.30

週末日記

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Ricoh GR digital II

土曜はフォト イメージング エキスポ (PIE) 2009@東京ビッグサイトへ。
その後、飲み会。
日曜は古典技法・鶏卵紙ワークショップ@東京都写真美術館へ。
その後、飲み会。
そして月曜にして少々疲れ気味。

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2009.03.28

たまの朝寝くらい

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たまの休日くらいゆっくり朝寝を楽しもうと思ったら...
朝からマンションの水道工事とやらで、やたらとうるさい。
諦めて起きると、はたと騒音も止まる。ではもう少し、と思うと再びの轟音。
もちろん、工事の人には悪気はないのだろうけど。

Hasselblad 500C/Planar C 80mm f2.8/RAP III

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2009.03.24

リアルな夢

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今朝は小児歯科の外来で中学生の下顎第一小臼歯を抜歯する夢を見た。目が覚めたときには、まだ、手に抜歯鉗子の感触が残っているくらいリアルな夢だった。

Ricoh GR/Cyanotype

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2009.03.22

indigo blue

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昨日は天気がよかったので、日光でサイアノタイプの焼き付けをやってみた。
OHPシートにインクジェットプリンターで出力したネガ像を感光紙とアクリル板ではさんで密着させ直射日光に当てること5分。 ほとんど真っ黒の中にうっすらと像が見える状態が、水で流すとさっとインディゴ・ブルーと白になる瞬間が楽しい。

感光液を画用紙に塗るとき、あまり厚く塗り重ねると感光した部分が水で流れてしまって却って色が薄くなるようだ。きちっとした輪郭があれば、細かい図柄も案外大丈夫。でも、階調の幅はかなり狭い。遠景の風景のようなのは、なにが写っているのかよくわからなくなってしまう。

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露光後の感光紙を水で洗うときに、JazzスタンダードのMood Indigoの出だしの部分が頭の中でリフレイン。
You ain't been blue, no, no, no.

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2009.03.20

Cyanotype(サイアノタイプ)

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Cyanotype(サイアノタイプ)は1842年に発明された写真の古典技法のひとつ。銀を使わないプロセスである。古典技法の中では、一番、ハードルが低いかもしれない。
独特の藍色が特徴。ある年代より上には青写真と言えば、ピンと来るかも。先日、職場に出入りしている20代の営業のにいちゃんが青写真や日光写真を知らなかったのには軽くショックを受けた。

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【感光紙作製】
ネットで検索すると試薬の処方には多少のバリエーションがあるが、まずは1番単純な処方を試してみた。
・8% ヘキサシアノ鉄 (III) 酸カリウム溶液
・20% クエン酸アンモニウム鉄 (III)(緑色)溶液
*試薬を溶かす水は精製水を使った方がよい。
暗所にて等量の上記2つの液を容器に入れて、よく混ぜる。
*最終濃度は上記濃度の半分になる。液を混和した後は光、特に蛍光灯は避ける。白熱灯はある程度大丈夫。
暗所にて液をブラシで紙に塗って乾燥させる。
*今回はスケッチブックの画用紙を使った。液を塗った部位は薄い黄緑色。
感光紙を暗袋(黒いビニール袋)に入れて保存する。

【ネガ作製】
スキャナーでパソコンに取り込んだモノクロネガ像を反転させ、ポジ像にしてPhotoShopなどの写真編集ソフトでコントラストを上げる。再度、反転し、適当な大きさにリサイズしてOHPシートに出力する。

【焼き付け・現像】
ネガと感光紙を密着させて、ネガの側から光(紫外線)を当てる。
感光紙の光が当たった部分が充分青くなっているのを確認する。
感光紙を取り出して水で未反応の薬剤を洗い流す。
乾燥させてできあがり。

試薬溶液は10mlもあればハガキ大の感光紙を20枚以上作れる。試薬濃度はもう少し低くていいのかも。試薬濃度と感度の間には相関があるのかな?
焼き付けは職場にある紫外線灯では10分で充分。もっと短くても大丈夫そう。直射日光であれば3分が目安。
紙の種類やネガのコントラストと濃度には研究の余地あり。この辺は凝り始めると泥沼が待っていそう。

クエン酸ってのは外来語かと思ったら漢字では枸櫞酸って書くんだって。確かに英語ではcitric acidだもんな。で、枸櫞とはレモン果実のこと。

水に触れた瞬間に感光紙が濁った青からさっと鮮やかな藍色になるのは感動もの。

【追 記】
2010年9月5日(日)に信濃町のギャラリーMarche Jouetsでサイアノタイプ (cyanotype) の入門ワークショップを開催します。このワークショップでは、感光紙作製と焼き付け(プリント)を体験することができます。詳細はMarche Jouetsのサイトをご覧下さい。

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2009.03.18

鉄の巨人

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夕方はやけに眠いのだが、夜になると眠りたくなくて
平日の睡眠時間がどんどん短くなってきている。

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鉄の巨人の正体は日本鋼管京浜製鉄所で使用されていたトーマス転炉

川崎市民ミュージアム
Zeiss Ikon/Leitz Summicron 35mm (2nd)/ILFORD XP2 super

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2009.03.15

週末散歩日記

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土曜日。
午前中は気温・湿度共高く、電車の中は蒸し暑いといってもいいくらいだったが、午後遅く雨が上がると急速に冷えてきた。朝から恵比寿にて高校生にモノクロ写真の引伸しを教えるボランティア活動に参加。午前の部だけで帰るつもりが午後のスタッフが少ないということで、午後も居残り→16時解散。

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いつものように帰宅のため恵比寿駅まで来たところで、空は明るくなってきたし、何となく山手線に乗りたくなくて、中目黒まで歩いて東急線乗り継ぎで帰ることに。途中、恵比寿の大沢カメラを冷やかし、中目黒まで来たら、しばらく前にAERAの「現代の肖像」で取り上げられていた松浦弥太郎氏の古書店 COW BOOKSがあることに気付いた。住所だけを頼りに多分こっちとアバウトに歩き、中目黒の駅から案外歩いて、間違ったかなと思った時に目の前にあった。店内で本の背表紙をざっと見ると、見覚えのある本、多数。持っている本もいくつかあった。表紙を開けたところにある値札を見て、基本的に絶版書ばかりなのだろうけど、値付けが思いの外高いのに少し驚く。地方の古書店を丹念に探せば、それこそ二束三文で並んでいる本でさえ。帰る道すがら、なるほど松浦弥太郎から買ったという付加価値を買うのだということに思い至った頃に中目黒駅に到着。

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目黒川沿いのソメイヨシノの花蕾も随分膨らんできた。

日曜日。
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目が痛くなるほどの晴天。朝寝して洗濯に掃除。久しぶりに布団を干した。遅い昼食後、多摩川まで歩いてみようと思い立つ。例によってアバウトにこの方向だろうと歩いていると想定していた道から随分離れてしまったようで、第三京浜のガードに突き当たり、それから第三京浜のガード下を東へ。

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途中、アルファロメオ車専門店を発見。その昔のアルファロメオは美しいなぁとしばし見入って目の保養。回り道にもいいことはある。しかし、値段もそれ相応に結構な数字。そして、多摩川河川敷に着いた。結局、2時間程の行程。

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玉川高島屋に着いたところで高校時代の同級生から5年振りくらいに電話。しばらく近況を話した。こちらにいろいろあったのと同じように向こうにもいろいろあったようで。デパ地下で総菜を買って田園都市線で帰宅。

Ricoh GR digital

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2009.03.14

LAMY2000万年筆の修理とNational Story Project

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大学生だった頃、なけなしの小遣いをはたいて買ったLAMY 2000の万年筆。それから25年程愛用してきたが、昨年末くらいからインク吸い込み機構の軸からインクが漏れるようになってしまった。それで、先月初めに某大手文具店経由で修理に出した。先々週くらいに吸い込み機構の交換のため、1万円ちょっとの修理代金が掛かる旨の見積りの連絡があった。多少、費用が掛かっても25年の愛着と想い出を取り戻せるのならと、修理を進めることを依頼。

そして、一昨日、修理完了の連絡があって受け取ってきた。店頭で「この部分を交換しました」との説明を受け、「交換した部品とそれ以外の部分の差が思ったより目立たないものだな」と思いつつも受け取った。帰宅後、間近で手に取ってよくよく見ると、こいつは僕が25年使ってきたやつを部品交換で修理したのではなくて、全体が全くの新品のようだ。

LAMY 2000 万年筆の新品は定価2万5千円近いし、並行輸入品を安売りしているところでも1万円ちょっとでは買えないので、お得といえばお得なのかもしれないが、僕の気持ちは少々釈然としない。

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National Story Projectは僕もアメリカに住んでいる時にお世話になったラジオの公共放送のNPR (National Public Radio) の番組として小説家のPaul Austerによって企画された、全米からの投書の中から彼が選んだものを番組で読み上げるというプロジェクトをまとめたもの。NPRのNational Story Projectのウエブサイトで、Paul Austerの朗読を聴くこともできる。

今は、新潮文庫版で1をだいたい読み終えたところ。収録された話は比較的短い話ばかり。全て実話とのことだが、あまりにも出来過ぎていて本当かなと疑う話もある。全体として妙な余韻が残る話が多い。僕からのお勧め度は高い。

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2009.03.13

untitled #12

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Ricoh GR II


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2009.03.11

GELATIN SILVER, LOVE

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73歳の写真家 操上和美の第1回監督作品。
氏の写真のファンならば、無条件に楽しめる映画だと思った。

Gelatin silverとは従来の印画紙を使った写真技法、いわゆる銀塩写真のこと。

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Apple PowerCD

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知っている人がどれくらいいるかな。Apple関連グッズとしては結構レアものなのかも。

Appleが1993年に発売した外付けCD-ROMドライヴ。PhotoCD再生機能も付属。デザインは翌年の1994年に出た20周年記念Macを思わせる。いろいろあって日本での発売が遅れ、CD-ROMドライヴは既に4倍速以上が当たり前という時代に標準速で確か定価は8万円近かったと記憶。さすがに売れなかったらしい。

僕は95年か96年頃に在庫処分品を2万円弱で購入した。購入した頃は既に20倍速のCD-ROMドライヴを持っていたので、PowerCDはアンプ付き小型スピーカーと共にオーディオ用として使用していた。実はMac Duo230と組み合わせてCD-ROMドライヴとして使ったこともあるけど、あまりの遅さに諦めた。仕事でアメリカに住むことになったときに、他のMac関係の諸々と共に実家に送られたまま、忘れ去られて早6年。そして先日、実家の倉庫から発掘。

Tivoli Audio Model OneやTimedomain miniと繋ぐと思った以上にいい音がする。試しにPowerCDでググってみると音質に対しては評価が高いようだ。

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2009.03.09

春の響灘

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海を渡ってきた風が和らいでいた。

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Ricoh GR II

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2009.03.08

近づくと

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近づいてよく見ると薄れかけた字で「キ ケ ン」と書いてあった。
似たような話は人生にもよくある訳で。

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2009.03.06

四十九日と命日

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週末は父の四十九日と母の命日の法要
あれよあれよという間に時が過ぎていく

Zeiss Ikon/Zeiss Planar 50mm f2.0/ILFORD XP2 super

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2009.03.04

Winter Palm Tree

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寒い日が続いています。昨夜は雪。自宅周辺でもホンの少しだけ積もりました。

Zeiss Ikon/Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm f4.5/ILFORD XP2 super

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2009.03.02

清掃中

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文字も絵もなんかホッとする昭和な雰囲気の看板

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2009.03.01

glasses of water

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水の入ったグラスまでの距離、そして、グラスからの距離

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Zeiss Ikon/Carl Zeiss Jena Sonnar 5cm f1.5, Leitz Summicron 35mm (2nd)/ILFORD XP2 super

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