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2009.02.26

河津桜

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等々力緑地近くの多摩川縁の河津桜は満開

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Rioch GR digital II

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2009.02.25

Portraits of pandas

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カンカン

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ランラン

国立科学博物館にて

Zeiss Ikon/Carl Zeiss Planar 50mm f2.0/ILFORD XP2 super

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2009.02.24

Composition and Abstraction

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Composition

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Abstraction

Zeiss Ikon/Leitz Summicron 35mm/ILFORD XP2 super

積ん読を少しでも解消すべく寝床に本を持ち込んだものの1字も読まずに撃沈

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2009.02.23

週末に観た展覧会など

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土曜日、再び加山又造展@新美術館へ。今回も入ってすぐの部屋の展示にはどきどきさせられた。
1回目に観たときと違う印象を持った作品もあった。

その後、銀座松屋での恒例の中古カメラ市を覗いたみた。一時期に比べると全体に安くなってはいるが、僕が欲しいものはやっぱり高い。実際のところ、安ければとっくに手元にあるわけで。暗室・引伸し機関係で何か出物がないかなぁと思ったが、そんなもん売れないので置いてない。
しかし、何も買わないつもりで行ったにもかかわらず、何故か大きな手提げバッグ下げて帰る羽目に。そして帰宅する前にバーで一杯だけ引っかけるつもりが...以下略

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日曜日、川崎市民ミュージアムで開催中の粟津潔「複々製に進路をとれ」展へ。
公共交通で行くと結構面倒な場所だが、車だと自宅から20分程で到着。グラフィックデザインの世界ではすごく有名な人だというのに、僕はこの人の名前を記憶していなかった。チケットをくれた知人曰く「展覧会を観れば、作品は知っていると思うよ」実際、知っている作品多数だったのだが、その多くを僕は横尾忠則の仕事だと思っていたようだ。

関連ワークショップとしてTシャツにシルクスクリーンで粟津のモチーフを複々製するというイヴェントをやっていた。ワークショップの講師が発しているオーラが、知っているある芸術家と似ていて思わずニンマリ。

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2009.02.21

昨日買った本

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最近の出版事情のせいなのか、僕が興味を持つような本は版を重ねるってことが少ないので、見掛けたときに買っておかないという強迫観念がある。で、結果として積ん読の山。大いなる自己満足と少々の自己嫌悪、そして確実に財布が薄くなる。

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2009.02.19

神楽坂、宵の口

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昨夕は黒テントの公演を観るため神楽坂へ

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開演まで時間があったので、宵の路地をそぞろ歩き
この辺りは少し隠微な雰囲気がいい感じ

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Ricoh GR digital II

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2009.02.16

スタジオ体験

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杉並区堀ノ内にある妙法寺。厄除けの御利益があるのだとか。

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妙法寺近くのレンタルスタジオ<スタジオ シアン>でオーナーにスタジオ撮影についてお話を伺った。また、一緒に行ったメンバーがお互いに被写体になって実技も体験。いろいろ勉強になった。

Ricoh GR digital

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2009.02.12

Leitz Focomat V35

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アメリカの某ネットオークションでFocomat V35入手した。Focomat V35ってのはLeitzが作った35mmフィルム専用の引伸し機。実はアメリカに住んでいたときにこの機種をいったん入手するも図体が大きすぎて、郵便では発送できないと言われ、日本に持って帰るのを断念した経験がある。今回は分解され2ヶ口に梱包されて届いた。送料は結構掛かったが、それでも日本で買うよりは安かった。専用の引伸しレンズFocotar 40mmを使うと、ピント合わせを一度行うと拡大率を変えてもピントが合ったままというオートフォーカス機構を持つ。アームの角度にカムが連動して拡大率に応じたピント補正してくれるのだが、このメカニズムには近接撮影ができるM型ライカ用の交換レンズ Dual Range Summicron 50mm に通じるものを感じる。

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ペーパーは取り敢えずこれまでに一番使い慣れているILFORDを使ってみる。追々他のメーカーのものも使ってみたい。実家から持ち帰った以前使用していた道具に加えて、ヨドバシで薬品他の細々としたものを買い込み、モノクロネガをプリントしてみた。細かい問題点はあるものの、道具自体は使えるレベルにある。しかし、一番問題なのは自分の気力・体力。ダイニングキッチンを使って作業するため、夜にならないとプリント作業ができない。そして作業が実質3時間超えたあたりから急激に集中力が落ちてくる。プリント行程や薬品、印画紙を含めたシステムを確立するには、もうしばらく試行錯誤が必要のようだ。

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TARO賞

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昨夜(というか朝だな)は4時半まで暗室作業。今朝(というか昼だな)起きたら、11時58分でびっくり。でも、よく眠れたという気分。

午後遅く、第12回岡本太郎現代芸術賞展、通称 TARO賞展を観るために岡本太郎美術館@生田緑地へ。

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昨年に比べると、正直なところインパクトが薄いかなぁという印象。写真は岡本太郎賞の若木くるみ氏による「面/Men」という作品。どういう作品なのかは会場に行って自分の目で確かめて頂きたい。この作品だけは観覧料が要らない場所にある。

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メタセコイアが花を付けていた。

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モクレンの花芽も膨らんできた。梅も咲いてたし春が近い。

Ricoh GR digital II

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2009.02.09

加山又造展@新美術館

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Ricoh GR digital II

日曜は国立新美術館で開催中の加山又造展へ
以前、手にした画文集でも素晴らしさを感じることができたのだが、やはり本物の迫力はすごかった。ここ数年、歳のせいか涙腺が弱くて困るのだが、この展覧会でも入ってすぐのスペースに展示された雪月花の3作品にやられてしまい、涙腺を抑えるのに苦労した。他にも素晴らしい作品の数々。車好きの僕としてはBMWのArt Carを見られなかったのが残念だけど、これは必見の展覧会だと思う。

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現在の読書は、佐藤 優 自壊する帝国。おもしろい。

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2009.02.08

人類の進歩と調和、そしてパンダの剥製

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昨日は上野の科学博物館で開催された「1970年 大阪万博の軌跡」展に行ってきた。実際に大阪万博を見た世代としては期待が大きすぎたのか、この展覧会は少々肩透かしを喰らった気分。お祭り広場のミニチュアと太陽の塔内部の再現には満足したけど。

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子供の頃、風呂嫌いだった僕は三洋電機から出品された人間洗濯機(ウルトラソニック・バス)が家にあったらなぁと夢想したものだった。

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科博の日本館では上野動物園の歴代のパンダ達の剥製展を開催中。
生きている時には考えられなかった近さでパンダを見ることができる。間近で見てみると一頭一頭、顔が違うことがよくわかる。ちなみに上の写真が最初に日本に来たカンカンで下の写真はランラン。

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2009.02.06

Little by little

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ぼんやりしていた方がいいのか
忙しくしていた方がいいのか
まだよくわからない

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麻痺から少しずつ感覚が戻っていく
そんな日々

Ricoh GR digital II

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2009.02.02

赤と白

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Ricoh GR digital II
いつもの温室ではポインセチア展。

浅間山の噴火の影響で川崎でも降灰があった。車のフロントガラスに載っかった白い灰にびっくり。もちろん、以前住んでいた鹿児島での降灰に比べると全然大したことないのだけど。

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