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2008.11.10

豹の夢の前にAspire OneにLinuxを

P1040621

Linuxにもいろいろあれど、選んだディストリビューションはNetbook系では人気が高く情報の多いUbuntu。WikipediaによるとUbuntuとは南アフリカのバントゥー語群の言葉で「他者への思いやり」などの意味だそうで、確かにLinuxのディストリビューションの中では思いやりがあるように思う。

AsOneが届く前にiMacで作成しておいたCDを使って呆気なくインストール完了。その昔、MMXマシンの頃、RedHatで苦労したのが嘘のよう。Ubuntuのデフォルトのテーマカラーは落ち着いた色合いでいい感じ。そのままでは無線LANは使えないのは知っていたけど、やはりセットアップできない。有線LANでネット接続できるのを確認し、Linux版OpenOfficeとMac版MS Office書類の互換性を確認。Wordファイルは問題なし。PowerPointの方は随分前にAppleWorksで作成してインポートした図に問題あるけど、何とか使えそう、というところで作業は終了。というのが一昨日の話。

無線LANの使えないNetbookなんて、○○のないコーヒーみたいなもの。ネット上で収集した情報を基に必要書類を入手してセットアップ。途中、エラーが出たけど、試行錯誤の結果、何とか無事接続成功。でも、サイバーネーションから復帰するとネットに繋がらない。AirMacは認識できているのに何でだろ。再起動するとまた接続できる。まぁ、ぼちぼち使えるようになればいいか。

という訳でXPよサヨナラ。タマに使うこともあるだろうけど。
豹の夢を見る必要はあるのか?あんまりないような気もする。

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