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2008.10.26

雹に打たれたリンゴ

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6月に雹に打たれたため表面にキズがあるという断り書き付きで安く売られていた秋田県大館産のリンゴ。もちろん味や品質は問題ない。アメリカのスーパーではこのくらいのキズでは事故品扱いにはなってなかったなぁ。

日本でもホンの30年程前、八百屋や魚屋、肉屋などの個人商店が主流の頃、売る人の顔が見えた頃は、そんなにへんな完璧主義はなかったと思う。でも、大手チェーンのスーパーマーケットが普及して個人商店を淘汰し始めたあたりからおかしくなってきたような気がする。


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コメント

アメリカのスーパーで気を抜くと半ば腐ったようなトンでもない商品を掴まされることがあるので要注意ですが、日本の行き過ぎた完璧主義はどうしたモンかと思います。

投稿: 伊勢板 | 2008.10.26 20:58


自分の重みで落ちちゃったりするりんご達。もったいないなあ。
ぜ〜んぶ捨てられていくみたい。傷りんごがマルシェみたいに
そのままの不揃いの野菜みたいに売られているなんて!知りませんでした。りんご園のそばにはカヌー乗り場もあって、パドルを手にカヌーに乗ったり、りんごをたらふく食べたり、もずく蟹を食べたり.....グリーンツーリズム。りんごの木をエントランスに置けないか、果樹試験場のヒトに相談したら「入り口からはいりませんから」と笑われました。りんごの木の下で読書なんていいなあ...なんてばかですよね。
冷害の年、そういった不作でも一生懸命つくりましたからお米を食べてみてくださいといったようなお米の出荷のしかたをされていた大潟村のおつきあいのある農家のヒトがいます。農家のヒトの1年の思いにちょっとキュンとした出来事でした。

投稿: DD | 2008.10.26 20:24

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