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2008.10.15

波の音に包まれて

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波の音に包まれて

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波打ち際を散歩した

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何もかもが夕日に染まる時間

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Ricoh GR digital

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写真・カメラ」カテゴリの記事

コメント

そうですね、僕みたいな田舎で生まれ育った中年の人間にはRichmondののんびりした時間と空気がどこか懐かしく、愛おしかったのですが、僕の周りの若い人には刺激が少ないと概ね不評でしたね。

Hope you enjoy DMC-L1 and good luck!

投稿: iseita | 2008.10.31 05:15

相互リンクありがとうございます。僕もリンクの方貼らせていただきました。

RichmondとNorfolk,いってみたいなぁ。アメリカの中規模の都市は時間がゆっくり流れていていいですよね。特にバージニアなどは歴史もある地域なので建築なども楽しめそうです。NYの生活は刺激的ではありますが、せわしない感じです。

数多くの質問に丁寧に答えていだたいて本当にありがとうございます。つい先ほどDMC-L1を注文しました。撮影した写真はブログの方にアップしたいと思ってるので、ぜひ見にきてください。

投稿: かまた | 2008.10.31 05:00

相互リンクの件、よろこんで。早速、かまたさんのブログをリンクしました。

RichmondからDCへは車で2時間ほどでしたので、Smithsonian Museums は何度か行きました。でも何度行っても時間が足りない。さすがに日本からはなかなか行けなくて寂しく思っています。

RichmondにあるVirgina Museum of Fine Artsも充実したよい美術館だと思います。今は改築中だったかな。機会があれば是非。

Josh Simpsonのガラス工芸がお好きならNorfolkにあるThe Chrysler Museum of Artへ是非。ここは写真のコレクションもなかなかのものです。日本の細江英公のオリジナルプリントもありました。

若くしてmother tongueが通じない国で暮らすという経験はいいですね。僕は年を食ってから行ったので、積極的にあちこちに足を伸ばす気力がなかったのが残念です。

では、今後ともよろしく。

投稿: iseita | 2008.10.30 17:29

なるほど。。。どうやらこのカメラ「買い」のようです。資金の調達が出来次第、購入しようと思います。丁寧なお返事、本当にありがとうございました。

Iseitaさんのブログ、他の記事も読ませてもらいました。読んでいくうちに、失礼ながら自分と似たテイストを感じました。
僕も実はJosh Simpsonのガラス玉を購入したことがあります。たしか5cmほどのものだったと記憶していますが、彼女へのプレゼントとしてボストン美術館で購入しました。自分もプレゼントする前に玉を見ながら「自分のために買えばよかった。」と思ったことをよく覚えています。

Iseitaさんの各地美術館訪問の記事も楽しく読まさせていただきました。東京都写真美術館や岡本太郎美術館は僕にとっても何回も訪れたことのあるお気に入りの美術館です。
現在、僕はNY市立大学で美術史と美術館学を学ぶ学生です。実は今月の始めに課題の一環としてワシントンDCのスミソニアンの美術館+博物館群を訪れたのですが、リッチモンドまで足を伸ばす余裕がなかったのが今となっては残念なところです。

「袖が触れ合えうのも何かの縁」という言葉以上の共感を感じました。もしよろしければ、ブログの相互リンクをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか?

投稿: かまた | 2008.10.30 09:05

リッチモンドはNYよりは南にあるせいか、冬もそれ程たいへんではありませんでした。

DMC-L1はレンズ込みだとFM10に比べて、大きさ重さとも二回りは大きいですね。特にレンズが嵩張ります。でも、トートバッグに放り込むのであれば、それ程変わらないと言えば変わらないかも。この辺は主観の問題だと思います。

画素数ですが、僕はエプソンのインクジェットプリンターPX-5500を使っていますが、A4での出力では全く問題を感じません。A3では試したことがないのでわかりませんが、フォトショップからのPX-5500への出力の解像度が220dpi以下になることを考えても多分問題はないと思います。出力先を考えると、多分、600万画素以上は大した違いはなくて、画素数がむやみに大きいと保存に必要なメモリー容量が大きくなるだけなのではないかと思います。車で言えば、280馬力のエンジンと200馬力のエンジンを比べているようなものじゃないかなと。

バッテリーは2個を交互に使っていますが、寿命が短いと感じたことはありません。1週間くらいの旅行であれば、充電器を持っていくことはありません。ただ、僕の場合はライブビューをほとんど使わないこともあるかな。ライブビューを使うと結構電気を使いますね。

それから暗いところでのノイズをうるさく言う人もいるようですが、フィルムカメラに馴染んだ僕にとっては、暗いところで粒子が荒れるのは当たり前という感覚があるので、暗所ノイズもそれ程気になりません。

他にも何かあれば、遠慮なく質問して下さいませ。

投稿: iseita | 2008.10.29 18:13

早速の返答ありがとうございます。NYはだいぶ寒くなってきました。あの長く凍てつく冬がまたやってくるかと思うと気が滅入りますが、NYが一番美しく映えるのは冬だと僕自身は思うので、写真を撮りながらでも越冬したいと思っている次第です。

おっしゃる通り上記の二つを比較すること自体に無理があるようですね。予算の関係で両方のカメラを購入することは今すぐには難しいので、現在最も惹かれているPanasonic DMC-L1についてお聞きしたいと思います。

僕がPanasonic DMC-L1に求めているのは自分で写真を作り上げているというマニュアルな操作性、レンズやフィルターの選択も含めた柔軟性、そして、ある程度の携帯性です。

現在、僕は大学でフィルムカメラの初歩のクラスを取っており、その関係でNikonのアナログ一眼の最下級機であるFM10を50mmレンズと共にトートバッグに裸で突っ込んで常に携帯しています。その今現在のカメラとの付き合い方がけっこう気に入っており、この感覚をデジタルに移行できないものかと考えた結果、行き着いた選択肢の一つがDMC-L1でした。

従って、もし僕がPanasonic DMC-L1を購入した場合、同じような方法で携帯できるのかどうかが一つの大きな疑問です。
ちなみにNikon FM10のボディの寸法は139mm × 86mm × 53mmで、重量が420g。対して、DMC-L1は145.8×86.9×80.0mmで、重量が530gとなりFM10に比べ一回り大きいようです。

もう一つの疑問は現在のデジタル一眼市場では少し見劣りする750万画素というを数字をIseitaさんが少しでも不満に感じる場面はあっただろうかということです。
画素数があくまで画質を決定する一つのインディケーターでしかないことは重々承知しているつもりですが、現在の最新機種が1000万、1200万画素をスタンダードとしているところを見ると、初めてデジタル一眼に手を出す初心者としては気になるポイントではあります。

最後の疑問はよく掲示板などで指摘されるバッテリー寿命の短さです。このカメラを使って明かにバッテリーの減りの早さを感じたことがあったでしょうか?

長々と質問ばかり書いてしまいました。もしお時間がありましたら簡素にでかまわないのでお答えいただけるとうれしいです。

投稿: かまた | 2008.10.29 15:07

かまたさん、はじめまして。iseitaです。
ニューヨークはもう寒いくらいでしょうか?このブログの最初の方を見て貰うとわかりますが、2006年6月までヴァージニア州リッチモンドに住んでいました。この時期はカエデの紅葉が印象的でした。

Ricoh GR digitalとPanasonic DMC-L1ではカメラの性格がずいぶん違います。僕はGRをいつもカバンに入れて持ち歩いていますが、DMC-L1の大きさだとそういう訳にはいきません。日常をメモ的に切り取るのはGRの方が、ポートレートや静物などをしっかり向き合って撮るのにはDMC-L1の方が向いていると思います。お互い補間し合う機種ですので、アドヴァイスとしては両方買いましょう(笑)というところです。

僕は長く写真を趣味にしてきたので、最近の機種の絞りやシャッター速度を変えるのにコマンドダイヤルを回したり、機能を呼び出すのにファンクションキーを使ったりというのにはなじめないのです。DMC-L1はその点、操作性が古典的(?)なので気に入っています。またPanasonic製Leicaレンズの描写もいいと思います。キットのズームもいいのですが、Summilux 25mmは、さらに素晴らしいです。

価格.comなどでは、いろいろマイナス点も指摘されているようですが、僕の使い方では不便な点というのは大きさ以外に特に思い当たりません。

また何かありましたら、お気軽に質問して下さい。

投稿: iseita | 2008.10.29 09:44

はじめまして。Iseitaさんのブログ、とても興味深く見させていただきました。といいますのも、僕は現在新しいカメラの購入を考えているのですが、その選択肢として考えている二つのカメラがRicoh GR IIとPanasonic DMC-L1なのです。

こちらのブログでは両方のカメラの綺麗な写真が載っているのでとても参考になります。

現在、僕はアメリカに住んでおり、円安の影響もあって、新品のPanasonic DMC-L1(レンズ付き)が7〜8万円ほどで買うことができるようなのです。

このカメラのマニュアルなコンセプトとデザインに大いに惹かれているのですが、DMC−L1のその大きさを含めた使い勝手が気になっています

僕としては常にバックに入れて持ち歩き、編集はフォトショップでするという使い方を想定しています。

もし、Iseitaさんが思うこのカメラの良い点、悪い点、また発売から2年経った今に感じる不便な点などがありましたら、ぜひ教えてください。

投稿: かまた | 2008.10.29 06:55

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