« 自転車で岡本太郎美術館へ | トップページ | 青球 »

2008.07.15

30数年振りに再読した「ねこに未来はない」

P1040123

先日の日記に僕が猫好きになる切っ掛けになった「ねこに未来はない」という本とそれを貸してくれた尚ちゃんのことを書いた。その後、ネットを検索して、この文庫が今でも売っていることを知り、早速入手した。初版は昭和50年10月。ってことは文庫で出たばかりの時に貸してくれたってこと。
30数年振りに再読してみると、本当に久し振りに会った同級生と話しているような気持ちになった。でも、登場人物や猫のキャラクターの比喩として出てくる東山千栄子やベッシー・スミスという名前は今の若い人には馴染みがないだろうな。

Fh000022s

すっきりしない天気でその上、蒸し暑い。そんな月曜に午後と夕方に会議が2つ。

|

« 自転車で岡本太郎美術館へ | トップページ | 青球 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15724/41839284

この記事へのトラックバック一覧です: 30数年振りに再読した「ねこに未来はない」:

« 自転車で岡本太郎美術館へ | トップページ | 青球 »