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2008.03.31

夜の桜における秩序と混沌、あるいは空腹時低血糖

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ならびならんで

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ながれながれて

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まわってまわる


Ricoh GR digital

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宮崎台の桜は満開

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日曜の昼、所用で東急田園都市線宮崎台駅へ。駅前通りの桜並木は満開。

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宮崎台の桜祭りは来週ってことだけど、今の調子だと「葉桜」祭りになってしまうのでは。でも花冷えってことなのか、少々寒かった。生憎の曇り空だったけど、ここ出身で今は遠くヴァージニア州で子育てに励むK子さんのために、いつもより写真を増量(当社比)。

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Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.03.30

針穴写真ワークショップ

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ミッドタウンの桜

東京ミッドタウンにあるフジフィルム スクエアで昨日開催された公開写真講座「針穴写真の魅力再発見」に参加した。

カメラ作成から現像プリント、そして写真の講評まで、講師の日本針穴写真協会スタッフの皆さんのお陰で短い時間ながら楽しむことができた。今回作製したピンホールカメラは、キャビネ版印画紙の箱(もちろんフジ製)にまち針で穴を空けた銅箔を貼り、キャビネ版印画紙をフィルムとして使うもの。単純な造りながら意外性のある写真が撮れた。

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多重露出を試みた

富士フィルムフォトサロンでは4/3まで「日本針穴写真協会10人展」を開催中。これまでのピンホール写真に対する考えが改まる作品ばかりだった。

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只今、針穴カメラで撮影中

針穴写真ワークショップの待ち時間にフジフィルム スクエア・ギャラリーPHOTO ISで開催中の「時代を彩る女優(おんな)展」を覗いてみた。 沢渡朔 撮影の真行寺君枝と坂田栄一郎 撮影(だったかな?)の岸田今日子にやられた。こちらは5/6まで。

フジフィルム スクエアおよび日本針穴写真協会スタッフの皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

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2008.03.29

さくら

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東京都内のソメイヨシノは満開だけど、これは一足先に咲いたヤマザクラ(の仲間?)
16日の日記の写真と同じものをRolleiflex Tで撮ったもの。

今日は夕方、誘われて九段下に行ったけど、その混みようと言ったら、田舎育ちの僕の想像をはるかに越えていた。千鳥ヶ淵方面は入場制限していたので、そのままUターンして居酒屋へ。

Rolleiflex T, Tessar 75mm f3.5, RAP


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2008.03.28

メタセコイアと月

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生田緑地にて 2008.3.15撮影
写真の右上に小さく白く写っているのが月

Rolleiflex T/Tessar 75mm f3.5/RAP

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2008.03.27

ちらほらと

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ちらほらと咲き始めたと思ったら、

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あっという間に八分咲き

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今週末には満開かなぁ

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4

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2008.03.26

有明の月

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まだ夜の余韻を残した明け方の天文館を歩く
空には月

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その2時間半後には室戸岬沖合上空

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4, Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.03.25

女と猫、そして撮る男

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鹿児島市中町

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.03.24

桜島

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向かった先は鹿児島
桜島は変わらない姿で迎えてくれた

でも、降灰はご勘弁

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Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4, Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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Departure - HND

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空港に着いて飛行機の出発を待つ
慌ただしい旅の余白の様な時間

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.03.21

PIE2008、そして再びの古本市

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朝から雨の中、お台場で開催中のPhoto Imaging Expoに行ってきた。
午前中は写真のように人が少なかったけれど、午後になると大した人出。

第一の目的は、以前発表されたロードマップではとっくに発売になっているはずにもかかわらずLumixのウエブサイトから消えてしまったD Macro-Summicon 45mmについてPanasonicのブースで尋ねること。で、その回答は、同レンズの開発はいろいろなハードルが高く、いまだ試作中。今のところいつ発売になるかわからないとのこと。うーむ。
次の目的はOlympusのブースではE-420/D Zuiko 25 f2.8を触ること。これ欲しい。せめてレンズだけでもと思ったけど、夏に大きな出費が予定されている手前、ここはぐっと我慢...できるのか...

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ややっ!生ガチャピンと生ムックですゾ

午後から散歩しながら撮り歩きの予定が、風雨強くて叶わず。
ビッグサイトを後にして、下北沢へ。

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下北沢で僕が向かった先は昨年もお邪魔した1日だけの古本市@nite cafe LE GARND ECART。本来は19時から営業の店がこの日は昼から古本屋として開店するというイベント。

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昨年は店の場所がわからず、あっちこっちをうろうろ探し回ったけれど、今年は迷わず井の頭線の出口から最短距離でたどり着いた。ここは広くはないけど、ママも店の佇まいもとっても絵になる。

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期せずしてというか、必然にというか、友人が出品した本を2冊をお買い上げ。

今日の交通機関
往路:川崎市営バス→田園都市線→大井町線→りんかい線
復路:りんかい線→埼京線→井の頭線→小田急線→小田急バス

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4, Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.03.19

ねんきん特別便、あるいは5千万件中の1例

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朝、カーテンに映る影
陽が昇るのも早くなってきた。でもできるなら朝はいつまでも眠っていたい。

ねんきん特別便が届いた。うちの職場では誰よりも早く。
早速、同封の年金記録をチェックすると...
最初の就職先で厚生年金掛金を払った1年半の記録が抜けている。

新聞などで「宙に浮いた年金記録5000万件」という記事を読んでもどことなく他人事だと思っていたけど、その中の1件は自分のものであったか。もちろん、しかるべきところに連絡して訂正して貰うつもり。

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2008.03.18

馬酔木

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馬が酔う木と書いて「あせび」または「あしび」と読む。可憐な花と裏腹に葉に毒があって、馬酔木の名前はそこに由来する。馬が食べると酔ってテンション上がる訳ではなく、逆に気分が悪くなるらしい。生田緑地にて。

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4

春らしい曇の天気。何となく仕事も調子が出ない。
職場への道の途中に沈丁花が匂う場所が3ヶ所ある。
夜は特に匂いを強く感じる。
冷ややかで、しかし、官能的な香りにしばし正気が戻る。


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2008.03.17

日本カメラ博物館/半蔵門/フラガール

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久し振りに半蔵門の日本カメラ博物館へ。
ここのコレクションには毎度圧倒されるが、使える道具が使われないまま飾られているだけなのはちょっと寂しい気もする。今回の特別展示は会社倒産やカメラ部門閉鎖、業種転換などで消えてしまったカメラメーカーのカメラたち。マイナーなメーカー好きとしてはたまらない企画。

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昼の月。英国大使館の裏手。

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半蔵門から桜田門方面を望む

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Ricoh GR digital

二子玉川のデパ地下で酒と総菜を買い込んで帰宅。借りていた映画「フラガール」(李相日 監督)を観た。常磐ではないが、僕も炭坑の街で生まれ育ったのでストーリーが身近に感じられた。炭坑の閉山以来、僕の故郷は帰省するたびに寂れていく。実話がベースだと言うが、実際は映画のような単純な話ではないのだろう。でも、映画だからこれはこれでいいのだ。そうえば、映画「リトルダンサー」も炭坑街での話だったな。

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2008.03.16

サクラサク

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昨日今日と空が青い。散歩コースの小川沿いにサクラが満開。ピンクの花弁と空の青の対比が美しい。これはヤマザクラの仲間だろうか。

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4, Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.03.15

メタセコイア

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生田緑地のメタセコイア

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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のびアニキに会ったよ

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昨日激しく降った雨もどこへやら、朝から快晴。寒くもなく暑くもなく絶好の散歩日和。という訳で、自転車漕いで生田緑地の岡本太郎美術館へ。

常設展は「岡本太郎 にらめっこ」展。目玉の目立つ絵を集めた展示。岡本太郎の作品は目に特徴があるものが多いのでこういう切り口は面白い。

そして企画展はお目当ての第11回 岡本太郎現代芸術賞展。
何かゴットンゴットンうるさいなぁと思ったら、それが太郎賞受賞の作品。大きな自転車ゲームのようなもの。中にいるお兄さんに漕いでみませんかと声を掛けられて、調子に乗ってローラーの上で自転車を漕いでみた。これがなかなか難しい。しかし、うまくローラーに乗ると面白くてついつい頑張ってしまった。帰りも自転車漕いで帰らなくっちゃいけないのに。しかし、これは芸術なのか...

次に のびアニキに会った。のびアニキはちょっと高くなった台の上に布団をひいて寝ていた。枕元のベルを鳴らすとムニャムニャと起きて、ブロマイドにサインしてくれた。壁に投影される のびアニキの一発芸(?)は面白かったけど、しかし、これも芸術なのかどうかは僕にはよくわからなかった。

そうそう、年に3回行けば元が取れるので、太郎美術館の年間パスを買ったよ。

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2008.03.14

朦朧

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すべては春の暁の夢

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4

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2008.03.13

10th Anniv.

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姪から貰ったブーケ

162
連れ合いに贈った小物入れ

長いような短いような、兎にも角にも10年。

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落花

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咲き散り還る 

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4

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2008.03.12

海峡

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穏やかな春の午後

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右手前が九州、左奥が本州

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Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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港町

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北九州市門司港レトロ地区

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4

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2008.03.11

九州鉄道記念館

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鹿児島本線門司港駅に隣接している。規模的には先日訪れた大宮の鉄道博物館の1/5くらいか。でも九州で生まれ育った僕にはこちらの方が馴染みが深いものも。

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ちょっとピカピカ過ぎるような気がしないではない。

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小中学校の通学路に線路沿いの道があって、行き帰りにいろんな列車を見れた。「にちりん」や「なは」は強く記憶に残っている。

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新幹線つばめとリレーつばめがプラットホームを挟んで並ぶ新八代駅のジオラマ。よくできている。

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関門トンネル開通までは現在の門司港駅が門司駅だった。これは一番最初に九州鉄道の起点とされた旧0哩標。

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2008.03.10

輪島朝市

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3月6、7日と石川県輪島市に出張。
事前の天気予報では雨ということだったが、普段の行いの良さか、夜半には強く降った雨も夜明けと共に上がった。

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仕事の打合せの前に朝市を見学。
「いしる」とはニョクマムやナンプラーと同類の魚醤。薄めたいしるを使った いしる鍋はおいしかった。

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新鮮な近海物の魚介物。寒ブリにミズダコ。カニは既に漁が終了していて、他の屋台で並んでいるものは近海物ではなく北海道産とのこと。

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Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0


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2008.03.07

偽の景色

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アメリカ西海岸風

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.03.06

しばし旅の上

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Boeing 737-800のウイングレット

地上は雨でも雲の上はいつでも晴天

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.03.05

つばき散る

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椿は咲いている姿もいいけど、落ちた花が朽ちていく姿にこそ強く惹かれる。

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年度末の後始末。1日、ペーパーワーク。
明日から金沢・輪島出張。どのカメラを持っていくか悩み中。
あくまでメインは仕事なんだけど...

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4

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青から黒への時間

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めかりPA(九州側)からの関門海峡

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赤の時間は過ぎて青から紺を経て黒の時間へ

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.03.04

しだれ梅〜母の三回忌

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早いのか遅いのか不思議な時間感覚だが、今週は母の三回忌。
自宅の庭のしだれ梅は、アメリカから急遽駆けつけた2年前の葬式の日には盛んに花びらを散らしていた。昨年は異常な暖冬のせいで命日までには、すっかり花が散りきっていたが、今年は間に合った。しかし、父が言うには雪と大風のせいでかなり散ってしまったとのこと。

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しだれ梅を見ると母を思い出すようになってしまった。
別に母がしだれ梅が似合う女性という訳ではなかったのだけれど。

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弟から電話があって、例によっていい話ではない、母方の一番上の伯母が亡くなったとのこと。2年前の母の葬式では元気でびっくりしたのに。母が寂しくて呼んだのだとは思いたくないけれど。身近な人が次々と鬼籍に入っていくというのが、歳を取ると言うことなのか。

Panasonic DMC-L1/Leica D Summilux 25mm f1.4, Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0,
Zuiko MC Auto-Macro 50mm f3.5

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2008.03.03

初スターフライヤー

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週末は母の三回忌の法事のために九州へ。
一昨年、アメリカから帰ってきて今の職場に就職して以来、羽田ー北九州間を結構な回数往復したが、ある事情で入ったJALカード&溜まったマイレッジのために全部JALを使ってきた。今回、初めてスターフライヤーに搭乗。

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幸か不幸かボーディングブリッジからの搭乗でなく、バスで遙か離れた駐機場まで連れて行かれた。かつてヒコー少年だった僕にとってはこれはラッキー。他の乗客が全部乗ってしまうまで外で粘って写真撮影。窓越しでなく、これ程飛行機に近づける機会はないし、空港のエプロンに一般人が立つこともない。使用機材はA320。この機種には初めて...だったかな。

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黒い革シート、白を基調とした壁はなかなかの好印象。ビデオも複数のチャンネルから選べる。ただし、オンデマンドではない。

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出発の羽田は好天だったけど、到着の北九州は荒天。風雨が激しく、着陸直前に大きく揺れて冷や汗をかいた。しかし、着地はスムース。今回は、乗り合いタクシーサービスを利用(要予約)。普通にメーターで乗ったら9000円以上掛かる空港から自宅までを3000円でdoor to doorで運んでくれるというサービス。乗り合いというが、利用者が一人でも料金は変わらない。今回の利用者は僕一人。ちょっと申し訳ない気もしたけど、天気が悪い中、家の前まで連れて行って貰えるのはありがたかった。初めてのスターフライヤー利用はなかなかの好感触を得た。状況に応じてちょくちょく使ってみたいと思う。

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