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2008.02.28

光の方へ

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それ程忙しい訳でもないのにどことなく閉塞感が漂っているのは季節のせいか?
週末は母の三回忌の法事。

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.02.26

盆栽の梅

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ここまで丹精するのは大変なんだろうなぁ。でもそれが楽しいのかも。
大宮盆栽町にて

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マンホールの蓋も盆栽のモチーフ
日曜はあいにくの強風と寒さのためか町に人気(ひとけ)がなく、ちょっとシュールな雰囲気だった。

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.02.24

鉄道博物館

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台風並みの強風の中、大宮の鉄道博物館へ。この駅名にちょっとニヤリ。
大宮に行ったのは20年以上振り。前身の秋葉原の交通博物館へ最後に行ったのはいつだっただろう?10年?いやもっと前か。

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鉄男というよりヒコー少年として育ったので、飛行機関係の展示がなくなってしまったのは寂しいけど、乗り物好きとしては充分に楽しめた。ただ、九州で生まれ育った身としては、馴染みの列車が少ない。近いうちに門司港駅に隣接する九州鉄道博物館へも行かなくては。

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弁慶号とも涙の再会。

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前回訪れた時は大宮が上越新幹線の始発だったなぁ。

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.02.23

砂塵嵐

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15時頃出掛ける途中に北東の方角を見るとなにやら怪しい雲。一昨年までアメリカに2年半過ごしたので、砂塵嵐だとすぐにピンと来た。


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バスを待っていると約5分後に襲来。風とホコリがすごい。まるで鹿児島の桜島の降灰のようだった。といっても桜島の降灰の方がすごいのだけどね。

1930年代、アメリカ中部では乱開発が祟って、今日の砂塵嵐の巨大なやつが頻発するようになり、オクラホマの農民は土地と農業を捨てて他の州に移住した。ノーベル賞作家スタインベックの代表作「怒りの葡萄」はこのことがモチーフになっている。

銀座松屋で開催中の中古カメラ市を冷やかしに行った。先日、デジタル1眼レフ用の交換レンズを買ったばかりなので、Nokton 35mm f1.4を猛烈に勧められたけれど、何も買えない。コシナのブースではハッセル用の交換レンズ3本が展示してあった。店員さんに尋ねてみても発売時期、価格とも未定とのこと。松屋を後にして、対面のアップルストア銀座でMacBook Airの軽さを確かめ、その後、鈴木商店の鈴木社長と御徒町の庶民的な居酒屋にて夕食。

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2008.02.22

望月

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午前中の仕事で気力を使い果たした。

今夜は満月。

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.02.21

髪を切った

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Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

仕事を定時であがり散髪へ。最近行くのは自宅から程近い、母と息子と息子の嫁の三人で切り盛りしているこぢんまりとした理容室。洗髪の後、髭をあたって貰う。椅子が倒れ、熱いタオルが顔に乗り、あぁ気持ちいいと思った瞬間、深く深く眠りに落ちた。「椅子を起こします」との声に目を覚ますまで、その間、多分15分くらい。でも体感的には2,3秒。タイムスリップしたかのような不思議な感覚。


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2008.02.20

さんぽ

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Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2008.02.19

取らぬ狸

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先月と今月の特別勤務には手当が付くという皮算用で高性能との評判が高い Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0 を購入。もちろん、手当だけでは赤字なんだけどね。日曜のイベントへ投入前に近所で軽く慣らし撮り。

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何を撮ってもそれなりに劇的になってしまう。
画角114°の強烈な遠近感に撮らされているという感じだな。

Panasonic DMC-L1/Zuiko Digital Zoom ED 7-14mm f4.0

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2008.02.18

隠れ家、整体、新橋

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土曜の日記の続き。

六本木を離れ向かった先は、カメラ趣味つながりの知人の隠れ家マンション。まさに隠れ家にふさわしい門構えで、本当にここでいいのかとしばし躊躇。この隠れ家で鹿児島から来た整体師が出張施術中とのことで、肩凝りに腰痛、それに痛風と不具合をかかえた我が身体を看て貰いました。

施術後、整体師さん、それに知人と知人の友人同級生が合流し、新橋のガード下で飲み会。話題はいろいろ飛びつつ、がっつり芋焼酎を飲みましたよ。僕は電車とバスの時間があるので早めに引き上げましたが、残りのメンバーは更に飲んだそうで。最初の店でも十二分に飲んだと思ったのだけど。

酔いに加えて整体のお陰もあって帰宅後すぐに爆睡。
日曜はひたすら弛緩した一日。夕食の支度をする気も起こらないので、玉川高島屋デパ地下へ買い出し。


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2008.02.17

大観、メディア芸術祭、親子丼、フジフィルムスクエア、ロートレック、おまけにヒルズ

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この週末、以前の職場の同僚が東京に来ていて土曜日の日中は、予定がないとの連絡でご接待。

まずは国立新美術館「横山大観」展
「先即制人 後則為人所制」前売り券を入手の上、開場30分前に到着。お陰で土曜としては比較的ゆっくり観ることができた。今回の目玉は約40mになる巻物「生々流転」の一挙公開。これは以前から一度観てみたいと思っていた作品。さすがに見応えがあり。ゴール付近で振り返ると40mに渡って人の列が出来ていたのはちょっと壮観。

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文化庁メディア芸術祭
昼時まではちょっと時間があったので、暇潰しくらいの気持ちで覗いてみたけど、「なるほど、そう来たか」とハッとするアイディアの数々。深入りすると時間が掛かり過ぎるのでざっと観た程度。

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今井屋茶寮
ミッドタウンに移動して昼飯は連れからリクエストのあった今井屋茶寮の親子丼。実は僕は親子丼が何故か嫌い。それぞれの素材に嫌いなものはないのに。しかし、そんな僕でもここのは文句なしにうまいと思った。これを食べてわかったのは、普通の親子丼の鶏肉のふやけた水ぽっさが嫌いなのだということ。今井屋茶寮の親子丼は鶏肉をいったん炙ってあって、それがいい感じ。

フジフィルムスクエア
以前開催されたセミナーの参加者はフォトミュージアム展示室の図録を頂けるということで行ってきた。ギャラリーで開催中の月の写真展と写真学校の卒業制作も覗いてみた。

ロートレック展
これはアメリカに住んでいた時にワシントンDCのNational Gallery of Artで見た物とほぼ同じ内容だった。作品保護のため落とした照明の下にうごめく多数の人々という状況が日本もアメリカも同じでそんなことが興味深かった。って...
ハイ。新美術館でエネルギーを使い果たして真面目に観てませんでした。

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ついでにヒルズ
ヒルズで開催されているUBS展にも興味はあれど、時間的にも気力的にも限界。でもここまで来たのだからヒルズにも行ってみたいという「おのぼりさん」的発想。僕も初めて行った。実際の所、一回りぐるっと回っただけ。

で、ここで同僚とは別れて、築地方面へ。
濃い1日はまだ続くのだが、この後の話は別の日記へ(続くのか?)

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2008.02.15

義理と人情

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職場のお姉様方に頂きました。

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2008.02.13

赤青鉛筆

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仕事で愛用している三菱の赤青鉛筆。ここ最近の仕事熱心さのために、ついに赤の部分を使い果たしてしまった。三菱の名前もスリーダイヤの商標も同じではあるが、三菱鉛筆と旧財閥系の三菱グループとは資本での繋がりはない。三菱財閥よりも三菱鉛筆の方が「三菱」のロゴマークの登録は早かった。同じような例として「NHK」と言えば、大多数の人は日本放送協会のことを思うだろうが、実は横浜にある自動車のバネなどを作っている会社、日本発条株式会社の方が「NHK」の商標登録は早かった。その昔のF1ブームの頃、小さくNHKのロゴを付けたF1カーがあって、まさか日本放送協会がスポンサーになるわけはないよなぁ、というところで日本発条を知った次第。

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キンキンに冷えた1日。スパッと切れそうな空の青。

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2008.02.12

君との生活は刺激的で楽しかった。でも、さよなら

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さよなら、ラフロイグ... もう空っぽなんだね。

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ようこそ、ジュラ。しばらくの間、よろしく。

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右がラフロイグ、左がアイル・オブ・ジュラ。

健康のため飲み過ぎに注意しましょう

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2008.02.11

休日出勤、銭湯、レイトショウ

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昨夜、爆発的に積もった雪は陽が昇ると融け、朝はシャーベット状の雪を踏みしめて歩いた。午前中だけの休日出勤からの帰宅途中、ほのかな香りに視線を上げると梅の花が咲いていた。梅の花期が終わる頃が、母の命日だったな。

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昼の予定も夜の飲み会も中止。いつもの銭湯に行くとさすが日曜の午後とあって大混雑。落ち着かないので、早々に切り上げて帰宅。空の色がきれいだった。

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ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の床屋の映画を最寄りのシネコンのレイトショウで観た。客の入りはまぁまぁ。オープニング、ジョニーの顔がクリストファー・ウォーケンに見えてしょうがない。映画の出来は悪くはないけど、僕がこれまでに観たバートン作品に比べると毒が薄いような気がしてちょっと寂しい。これは映画がミュージカル仕立てであることにも関係あるのだろうか。
映画を観ながら志賀直哉の「剃刀」という短編小説を思い出した。この短編小説が誘発する首筋がむずむずする感覚、これは女性にはわからないだろうなぁ。

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2008.02.10

自家製カメラストラップ

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ホルガ120GN用のストラップがあんまりショボいので、ハンズで材料と道具を調達して夜中にトンカチ。革でストラップを作ってみた。試しにLeica M3に付けてみるとこれもいい感じ。

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2008.02.09

静夜

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夕方買い物に出ている30分の程間に急に雪が降って2〜3cm積もった。スーパーの駐車場へ上がる斜面は車が登れなくなって立ち往生で閉鎖。うちの駐車場にも結構積もっていて、切り返そうとするとスリップする。車を停めるのも一苦労だった。

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今降っている雪は湿っていて重い。歩くと靴にどんどんくっついてくる。明日は日曜にもかかわらず朝から仕事なんだけど、僕はともかく他のスタッフは無事に来れるのだろうか?ちょっと心配。それはともかく雪のお陰でとても静かな夜。

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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あのカレー

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結局、「続」はまだ観ていないのです。

カレーはスパイシー感が弱いけど、普通においしかった。懐かしい味と言えばそうだけれど、実はうちの職場の昭和の香り漂う食堂で出るカレーとあまり変わらなかったり。

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2008.02.07

また雪

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川崎では珍しいことに1週間で2回も積雪。といっても昨夜のは2cmくらい。
陽が昇るに連れてどんどん融けていく。あちこちびしょびしょで歩きにくいが、とにかくこれ以上左足をいじめないように気をつけて歩く。

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雪が降った次の日の深みのある空の色が好き

Ricoh GR digital

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2008.02.06

役には立たない能力

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その感覚はたまにやってくる。
あたかもあの映画でトウモロコシ畑にいる主人公の耳元で囁かれた "If you build it, he will come." という台詞のように。

それは必ず近所のスーパーでの買い物中。翌日の職場の食堂の定食メニューがひらめく。例えば「明日はサンマの塩焼きだな」と。と言ってもその時、そのスーパーでサンマの安売りをしている訳ではない。しかし、何故か「明日はサンマ」との確信がある。そうすると次の日の昼食時には職場の食堂にサンマが並んでいるという次第。この感覚はたまに、しかも近所のスーパーでしかやってこない。また、他のことがわかる訳でもない。そんな役に立たない予知能力。

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Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2008.02.05

融け始めた小さな雪だるま達の行進

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小さな雪だるまの行進

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陽の当たる道路の雪は融けた

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雪と空のコントラストがきれい

Ricoh GR digital

年明け以降、ずっと左足を痛めていて、どうやら筋肉や腱が弱っているようだ。左足が体重を充分に支えきれない。今日も凍った雪の小さな塊に足を取られて思いっきり左足を挫いてしまった。体重を減らさねばと改めて思った朝。
夜、帰る時には端に名残を残しただけで道路の雪はすっかり融け、非日常から日常の世界へ元通り。寂しいようなホッとするような気分。


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2008.02.04

ゆき

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昨日の朝、目が覚めた時、妙に静かだなと思ったら雪が積もっていた。
この写真だけ見るととても川崎だと思えない。

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パンダは案外寒そうに見えない。

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カメラを持って、近所をぐるっと回った後は、出掛けるのも億劫なのでMichael Crichton原作、Robert Wise監督「The Andromeda Strain」(1971年) のDVDを観た。

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4, D Vario-Elmarit 14-50mm f2.8-3.5

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2008.02.02

写美へ

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いろんなことに追われて1ヶ月半程も東京都写真美術館に行っていないことに気付いた。今日は明るい曇り空。催し物は「スティル・アライヴ」「土田ヒロミのニッポン」「文学の触覚」の3本立てで全部観たのでお腹一杯。「文学の触覚」での谷崎潤一郎にインスパイアされた映像作品がおもしろかった。

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知り合いの若い女性が旅先の海外で事故死したとの連絡に驚いた。ついこの間、楽しくやっていますとのメールを貰ったばかりだったのに。

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