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2008.01.31

たそがれ

H904cs
たそがれの関門海峡
Hasselblad 500C/Planar C 80mm f2.8/FUJICOLOR Pro400H

火曜の仕事が終われば今週は楽だと踏んでいたのだけど...
よんどころない事情で休んだスタッフの代打にと急遽召還。会議室に缶詰で夜中までひたすら作業の2日間。

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2008.01.29

疲れたよ

H903cs
手前は本州、海峡を挟んで奥は九州。下関の火の山展望台から。
Hasselblad 500C/Distagon C 50mm f4.0/FUJICOLOR Pro400H

年に一度の行事のために朝8時に五反田の某所集合。いろいろ時間の余裕を考えて朝5時起き。交通の乗り継ぎがスムースに行って、えらく早く着いてしまった。その後、丸々1日立ちん坊で仕事。さすがに疲れたよ。いったん帰宅後、風呂セットを持ってそのまま銭湯へ。

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2008.01.28

残照

R0014375s

高空の旅客機が曳く雲がまるで彗星のようだ。
残照を背景に樹木が描くフラクタルな影絵が美しい。

R0014376s

天気は良かったが空気が切れそうに冷たかった。
それでも、陽が長くなって来たことを実感する。

R0014377s

Ricoh GR digital

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2008.01.27

快復中

H904bs
Hasselblad 500C/Planar C 80mm f2.8/FUJICOLOR Pro400H

やっと消炎鎮痛剤に頼らなくてもいいくらいに左足の痛みも癒えたので、出掛けようと思ったが、火曜に大切な仕事が入っていて、インフルエンザの巣窟のような都心には出掛ける気にはならず。結局、車で少し遠出。しかし、クラッチを踏む時にまだ痛い。それでギヤチェンジのときにタイミングがずれてしまい、不満が溜まる。ぐずぐずしていて出るのが遅くなったので、目当ての場所に着いたのは閉場30分前。結局、行ってみただけということに。でも、ここは来月、また来る予定だからいいか。帰りの246はいつものようにしっかり渋滞。

薬も抜けたことだし6日ぶりに酒を... と思ったら、あまり美味くない。早々に就寝。朝までぐっすりのつもりが、目覚めたら午前2時。まだ完調への道半ばというところか。

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2008.01.25

Into the Blues

H901as
Hasselblad 500C/Planar C 80mm f2.8/FUJICOLOR Pro400H

左足があまりに痛いので昨日ついに病院を受診。
もう4日もアルコール抜きの生活。

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2008.01.24

You can have me anytime

H902as

タイトルは昨日に続いてBoz Scaggsからいただいた。邦題はトワイライト・ハイウエイ。
この曲が山崎 努出演の車のCMで流れていた頃、僕は熱烈な恋の季節の真っ只中にいた。今となっては少し気恥ずかしい思い出。遠い遠い昔の話。でもその思い出は今でもホンの少しだけ僕の心を暖めている。

H902bs

日が沈むと同時に一陣の風がさぁっと吹き、海面に一瞬だけさざ波が立った。
それが、すごく美しくて。でもそれは写真に残す間もなく、息を呑んだ刹那に消えてしまった。

Hasselblad 500C/Planar C 80mm f2.8, Distagon C 50mm f4.0/FUJICOLOR Pro400H

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2008.01.23

We're all alone

H801cs

Hasselblad 500C/Distagon C 50mm f4.0/Kodak BW400CN

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2008.01.22

Another brick

H801as

左足の調子が悪いのは先週月曜に捻っただけでなく、年末年始からの不摂生に昨日飲んだ1パイントのエールがトドメを刺して例の持病が炸裂したのかも。久々のエールはうまかったんだけどな。今週から来週の前半に掛けて仕事が忙しいのに困った。

シャッフルにしていたiTunesからAnother brick in the wall/Pink Floyd...


Hasselblad 500C/Planar C 80mm f2.8/Kodak BW400CN

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2008.01.21

チーズフォンデュが食べ放題

と言われても、そうそう幾らでも食えるモンじゃない。

R0014355ss

今日はとある写真サークルの上野での撮影会。しかし、先週月曜にくじいた左足首が完治せず、長時間の歩行は無理ということで泣く泣く撮影会はパス。本末転倒ながら打ち上げの飲み会だけ参加した。

で、チーズフォンデュ食べ放題なんだけど、バケットとチーズと固形燃料のタイミングが悪く、チーズは残っているのにバケットがない。かと思えば、バケットは残っているのに今度はチーズがない。さらにはバケットもチーズもあるのに固形燃料が燃え尽きた。以下、繰り返しという状況。

不思議だったのは、チーズの鍋(金属)を交換する時。店員さんがまだ熱を持った鍋を素手でひょいと持ち上げた。熱くないのかと尋ねると、熱くない場所があるとの答。疑いつつも自分で触ってみると、確かに熱くない所があってチーズが溶けた状態でも素手で鍋をひょいと持ち上げることができた。その熱くない部位が他と特に違うようには見えなかったのだけど、なんでだろう。不思議。

R0014354ss
赤い槍騎兵の整列

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2008.01.19

おでん

P1010930

寒いので昨夜おでんを仕込んだ。作ると言ってもダシの素をお湯で溶き、具材を突っ込んで、弱火でひたすら煮るだけなんだけど。それでもそれなりの味になるのが、おでんのいいところ。好きなので蒟蒻は3倍増(当社比)。

月曜に痛めた足の調子が今ひとつなので今日は午前中に銭湯に行った以外は1日中、家でゴロゴロ。

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iPod touch アップグレード

P1010926s

最初に手にした時、スクリーン上の妙に間の抜けたアイコン配置を見て、後でアプリが追加できるようになるのだろうとは思っていたけど、有償アップグレード(2480円)とは。ちょっとひどいよ。

後になるほど、安くて高機能というのがこの業界の倣いとは言え、なんだか、田舎の純朴なおっさん(もちろん僕ね)が都会の狡猾な小娘にいいように貢がされている図が浮かぶ。

それでもやはり、 MailとNotesの追加はありがたい。それとWiFi環境下でのウエブアプリは便利。

P1010928s

病気だという自覚がないせいか、最近どうも薬を飲み忘れてしまう。

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2008.01.17

ゆきぐも

R0014351s
昨夜は職場の新年会だった。帰りに細かい雨がぽつぽつ降っていたと思ったら夜半に雪になったらしい。朝、残った雪雲が青空に払われていく。

Rioch GR digital

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2008.01.15

しょうが湯とレモネード

P1010914ss
喉の調子が今ひとつのこんな日にはぴったり。

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2008.01.14

疲れが出た

R0014337ss

大分と比べると川崎は随分寒い。土日の大分行きと今日午前中の休日出勤で疲れが出たのか、遅めの昼食後、かなり長時間の昼寝。目が覚めると外は真っ暗。久し振りに二子玉川SCの地下に買い出し。夕食はデパ地下の総菜で済ませた。うたた寝したのにもう眠い。早く寝ようっと。


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末永く

P1010785ss

3日前の天気予報は外れて、まずまずの天気

P1010789ss

午前中に神社で結婚式
狛犬も笑う

P1010833ss

午後からホテルで披露宴

P1010792ss

末永くお幸せに


Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2008.01.13

ソニック/883系で大分へ

R0014324s

以前勤務していた職場での教え子の結婚式のために大分へ。

羽田から直接大分空港に向かうのではなく、北九州空港に降りて、翌日、小倉ー大分間はJR九州の特急ソニックを利用。外観も内装も好みのデザイン。カーブの多い日豊本線で最高時速130km/hを確保するために883系のソニックは振り子式車両を採用している。乗ってみるとカーブで車体がぐぐっとカーブの内側に傾いていくのが面白い。でも、これって乗り物酔いしやすい人は苦手かも。また乗りたいな。
指定席は小倉でほぼ満席。そして別府で8割方が降車。

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2008.01.11

光陰矢のごとし

R0014266s

この辺りを自転車で走り回っていたのが、昨日のようだとは最早思えない程、時は流れた。

R0014265s

Ricoh GR digital

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2008.01.10

レンズ設計のすべて

P1010776

辻 定彦「レンズ設計のすべて」

冬休みに旅行中にふと寄った本屋で見掛けたが、荷物になるのを嫌って帰ってからネットで注文しようと買わなかった。しかしながら、帰宅後はこの本のことはすっかり忘れていた。そして、ふとした弾みに買おうと思った本があったことを思い出した。しかし、写真関係だということはぼんやり憶えていても、書名どころか、写真集だったか撮影技法だったか写真史関係だったかが思い出せず、悶々と数日。ついに思い出して発注して届いた本。
もちろん、今からレンズ設計の仕事をしようという訳ではない。写真に不可欠なレンズのことをもっと理論的に知りたいという好奇心を満たすためのもの。

休暇明けはさすがに慌ただしく日々が過ぎて行き、気が付くともう木曜。所用のため、また明日から週末に掛けて九州方面へ旅行。

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2008.01.07

夕暮れの関門海峡

R0014297s
本州側の火の山展望台から見た夕暮れの関門海峡。
手前が下関、左手の水路が関門海峡、その向こうが北九州。

休暇終了。今日から仕事。

Ricoh GR digital

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2008.01.06

箱・函・筥・筐・匪・笥・匱、そして匣

R0014271

箱:大きなもの、函:手紙を入れるはこ、筥:円筒状のもの、筐:書物などを入れる長方形のもの、匪:竹製で方形のもの、笥:飯または衣服を入れる竹製のもの、匱:大きなもの、そして、匣:小さなもの

箱(はこ)とは本来、蓋のある容器のことで段ボール箱は厳密な意味では箱ではない。 また、福岡市に住んだことのある方なら「筥」の字は筥崎宮でお馴染みかもしれない。そしてその筥崎宮の近くでは博多曲物(はかたまげもん)という薄い木の板で作った筥が作られている。

という訳で本題の匣。
京極夏彦原作、原田眞人監督の「魍魎の匣」を観た。独特の世界観をもつ小説の映像化は、口煩い読者が多いので大変だ。僕にとって京極堂シリーズの最大の魅力は妖怪や民俗学を中心とした衒学趣味なのだが、それが映像化されなかったのは残念。しかし、御筥様に対する憑き物落としのシーンは映像ならではの利点。中国ロケで表現した懐かしいようでどことなく得体の知れない違和感がある街並みはいいアイディア。原作読んでない人には訳わかんない、読んだ人にはもの足りないってところかな。でも、僕はこの映画、楽しめました。

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2008.01.05

休暇も終盤

R0014274s
大晦日からこっち移動の日々。昨日は大学時代を過ごした街で先輩と痛飲。というかちょっと飲み過ぎ。そして今朝、中継地点まで戻ってきた。長いと思っていた休暇ももう終盤。移動続きだと時間が経つのが殊更速く感じられる。

Ricoh GR digital

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2008.01.03

The Wrong Goodbye - ロング・グッドバイ

R0014259ss
高校の同窓会への行き帰りに使ったのは特急列車ではなく、高校生の頃、下宿先から自宅まで帰るのに使っていた普通列車。車窓からの眺めは、人間と同じで変わってしまったものもあり、変わらないものもあり。ただし、一時間弱の乗車時間はあの頃と変わっていなかった。

車中で矢作俊彦「THE WRONG GOODBYE」を読み進み、帰宅後読了。書名をカタカナで表記すると「ロング・グッドバイ」。この小説は、つまり、あのアメリカの有名なハードボイルド作家が書いた小説のある意味パロディ。もしくはあの小説への矢作氏のオマージュ。元ネタ同様、甘くて苦い感傷に満ちたお話。Sentimental Journeyのお供にはぴったりの中年男へのお伽噺といったところか。

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同窓会

R0014267ss
高校の同窓会のために随分久し振りに訪れた街。
学年の同窓会に参加するのは卒業以来。
変わった顔も変わらない顔もみんな懐かしかった。

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2008.01.01

謹賀新年

Newy5s

今年もよろしくお願いします!

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