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2007.12.29

F.A

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ここ数年、ほとんどマンガを読むことがなくなっていたけれど、この冬休みは中学生の姪に借りた「鋼の錬金術師 (Fullmetal Alchemist、略してF.A)」にはまった。既に17巻まで読了。

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2007.12.28

近況

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夜更かし。朝寝。海まで川沿いの遊歩道を1時間程散歩。3日連続で温泉。カロリー摂取過多。歯科検診の予約。天気は下り坂。

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Ricoh GR digital

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2007.12.27

北緯34˚14' 東経130˚54'

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冬の響灘、静かな夕暮れ

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豊田湖、黄波戸温泉、二見浦
休暇2日目にして、無茶苦茶な睡眠時間。
まぁ、毎度のことなんだけど。

Ricoh GR digital

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2007.12.25

マーパ復活

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今年10月号で休刊したMacPower誌が季刊誌として復活。雑誌の中身は、リニューアル前のパソコン雑誌に戻ったという感じ。次号2008年春号では用語集「マーパのことてん」が付録に付く予定とのこと。楽しみだ。

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2007.12.23

冬至

Newy5
朝5時まで年賀状作成。10時起床、洗濯、荷造り、不動産屋、宅急便、新しいマクドナルド、散髪、渋滞、休日出勤、学生レポート採点、年賀状印刷完了、買い物、夕食、失せ物探し、雨の音、うたた寝、終日ぐずついた天気。

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2007.12.22

一足早く

R0014212

僕の職場は一足早く仕事納め。明日から冬期休暇。
今年はがっちり2週間休みを貰いました。
しかし、休暇初日の明日は、早速、休日出勤...

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2007.12.21

Richmonder Reunion Meeting

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この道を一体何回通ったことだろう。4年前の12月〜昨年6月まで、僕はこの写真の立ち位置の少し手前にあるアパートに住んでいた。この道を進むとWest Broad Stに出て、そこにはKrogerというスーパーマーケットがあった。ここで2年7ヶ月を過ごし日本に戻ってきた。

今日、リッチモンドからクリスマス休暇で一時帰国した友人を囲んで、久し振りに同じ時期に同じ場所で同じ空気を吸った仲間が集まって、昔話と今の話に花が咲いた。

また、ここに立つことがあるのだろうか?
もしそれがかなわないとしてもこの風景は僕の記憶のひきだしにいつまでも残ることだろう。

Panasonic DMC-F1

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2007.12.20

はいらないで

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Zeiss Ikon/Planar 50mm f2.0 ZM/ILFORD XP2 super

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2007.12.18

HHK Lite

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HappyHackingKeyboad Lite、略してHHK Lite。
これを使い慣れると純正を含む他のキーボードのキータッチが我慢できなくなる。LiteでこれだったらProは一体?でもProの方は値段もPro。ちょっと手が出ない。

これまで使った中ではMacintosh 128Kのキーボードが一番使い心地が良かった。当時、Macはパソコン回のポルシェって言われたくらいで、キーボードにもお金が掛かっていたからなぁ。

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2007.12.17

メタセコイア

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予定されていた飲み会は諸般の事情で延期。昨夜までは都心の美術館に出掛ける積もりだったが、今朝の空の青さを見たら人の多い、せわしい場所へは行きたくなくなった。

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風呂にお湯を入れ、湯船の中で矢作俊彦「ロング・グッドバイ (The WRONG GOODBYE)」を読んでいる間に昼飯時。昼食の後、ほんの少しうたた寝。何か夢を見たような気もするが、いつものように結局憶えていない。冬の休日は時間が経つのが速い。

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こういう日は生田緑地へ。
メタセコイヤが紅葉した葉を大量に落として地面はふかふかの絨毯。天辺にだけ残った葉が傾いた陽の光を浴びて美しい。そして岡本太郎美術館へ。

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太郎の絵の赤が意識に刺さったまま、升形山展望台へ。冷たい風に吹かれながら周囲を見渡すといろんなものが僕からちぎれて飛んでいく。太郎の赤もメタセコイヤの葉も何もかも。

Ricoh GR digital+wide conversion lens

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2007.12.16

冬景色

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土曜日、休日出勤、不毛な仕事

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午後遅く、ぱらつく小雨、いつもの散歩コース
冷えた空気、尖った鳥の声、冬の匂い
ゆるりと歩く

来週は冬至

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Ricoh GR digital

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2007.12.14

点と線

R0013677s
Ricoh GR digital

知人のお誘いで初対面の方達と某所にてタイ料理と刺激的な会話を堪能。違う専門分野を持つ人の話を直に聞くのは面白かった。そして料金を払って、次にレジに並んでいる人の顔を見ると...鹿児島時代の教え子だった。5年振りかな。びっくり。

新しい線が2本繋がり、いったん切れた古い線がまた繋がった。
世の中、不思議な点と線で繋がっている。縁を感じた夜。

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2007.12.13

巻雲

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昨日の朝の巻雲。巻雲は高い空で小さな氷の結晶が強い風に吹かれてできる。雰囲気があって美しいが、天気の崩れの前触れ。
そして、今朝は冷たい雨。

という訳で仕事の忙しさのピークは越えた。

Ricoh GR digital

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2007.12.12

落葉

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今週がこの1年で一番仕事が忙しい週かも知れない。今日は13時から19時まで休憩なしで立ちっぱなしで疲れた。明日は少しは楽かな。でも明後日はまたちょっと大変。

この数日でイチョウは葉をほとんど落としてしまった。

R0014174s

Ricoh GR digital

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2007.12.11

飛行機雲

R0014168s

午前中、仕事の打ち合わせのために丘の上に建つM大学へ。打ち合わせが思っていたより早く終わり、天気もいいし大した距離じゃないと高を括って帰りは歩いて帰ることに。
空には幾筋もの飛行機雲。遠くに新宿のビル群が見えた。天気は下り坂。

Ricoh GR digital

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2007.12.09

穏やかな晩秋もしくは初冬

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12月に入っても穏やかな日が続き、初冬というより晩秋が長く続いているという感覚の方が強い。イチョウは葉をずい分落として冬支度。
最近の週末は、土日のどちらか外出、もう片方の日は自宅で静かに過ごすというパターンが多い。要するに2日連続で遊び回る気力がないということ。今日は朝風呂の後、時々うつらうつらしながら読書。

昨夜のUA×菊地成孔コンサートでのいくつかのシーンが、まだ目と耳に焼き付いて離れない。

Ricoh GR digital

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ダゲレオタイプ、UA×菊地成孔

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土曜午後、東京ミッドタウン・フジフイルム スクエアにて開催のダゲレオタイプ写真の講演会へ。
ダゲレオタイプは写真術の創生期に現れた技法で、銀をメッキした銅板の上に像を得るというもの。アメリカに住んでいた時、博物館でダゲレオタイプ写真をたくさん見てその美しさに興味を持っていた。しかし、いくつかの欠点からこの技法は現代には継承されていない。演者の安藤 義路さんは文献と半蔵門のカメラ博物館に所蔵されているレプリカを元に試行錯誤してダゲレオタイプの技法を復活させた方。体験談はとても興味深かった。太っ腹なことに安藤氏の記事の載った「写真工業」誌のバックナンバーが参考資料としてお土産。奇遇なことに隣の席には、夏に写美で行われたモノクロ写真ワークショップの講師の方が。横浜赤レンガ倉庫での1月9日からの日本プリンター協会の写真展のお知らせを頂く。

夕方、6日から始まった僕も参加している電力館のイベント「BOX Art Cafe」の様子をちょいと覗いて、オーチャード・ホールへ。
一昨日、知人からUA×菊地成孔のコンサートのチケットが余っていると聞いて一も二もなく、行く!と。UAのナマの歌声を聴くのは初めてだが、第一声から背中がぞくぞくと痺れっぱなし。彼女の歌声にはそんな魔力がある。ホールでのコンサートは落ち着いて聴くことに専念できるのがもう若くない僕にはありがたい。

画家のオーギュスト・ルノアールと映画監督のジャン・ルノアールって親戚かなぁと思っていたけど、実は親子だったと2月にBunkamuraで開催されるルノアール×ルノアール展のフライヤーで今日知った。父オーギュストは昔の歴史上の人物だとの印象が自分の中であったせいで子ジャンと繋がらなかったのだな。

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2007.12.07

ちょっとショック

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Zeiss Ikon/Color-Skopar 21mm f4.0/ILFORD XP2 super

夕方、上着を買うために二子玉川へ。以前から愛用しているアメリカ東海岸が本拠地のブランドの店でジャケットを試着したところ、少し窮屈。「アメリカで2年半暮らすうちに成長したからねぇ」などと冗談を飛ばしつつ、店員さんに頼んで次のサイズを出して貰ったら、それはちょうどよかった。そして店員さん曰く、「実はこのサイズがうちの店の既製のものでは一番大きいサイズなのです。これ以上のものはお誂えになります」とのこと。つまり、これ以上成長するとこのブランドの服は着られないということ。やっぱり、もう少し運動して、もう少しカロリー摂取を控えて、少し減量しなくては。と思う2007年、年末。


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2007.12.06

O-productの取説

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OLYMPUS O-productの取扱説明書
一枚の大きな方眼紙に実物大の6面図+1が描いてある。裏には使い方。

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子供の頃、どういう訳か「実物大」というのは実物よりも大きいのだと思い込んでいた。

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2007.12.05

Box Art Cafe@電力館

Box Art Cafe
〜ちいさなBOXの中に広がるステキなアートの世界〜

期間:12/6〜12/25(水曜休館)
開館時間:10:00~18:00
場所:電力館@渋谷

このイベントにHOLGA120シリーズで撮った写真を使ったBOXの展示があり、僕も参加しています。土日にはポストカードの販売もあります。期間中、渋谷にお出かけの際はちょいと覗いてみてください。入場無料です。

写真は日曜に行った設営直後の様子。
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R0014147s

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かくれんぼ

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興味があるのか、こっちのことをこっそり窺う癖に一歩近づいたら壁の穴にぴゅっと逃げこんだ。でも離れるとまた覗いている。これじゃぁ、かくれんぼというより鬼ごっこか。

仕事で使う器械の不調で半日振り回された。この不調というのが微妙かつ巧妙なもので、1年半使ってきたのに今まで気が付かなかった。こういう不調が一番困る。

Leica M3/Summicron 50mm (1st, collapsible)/Kodak MAX beauty 400

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2007.12.04

睡眠障害(いつもの)

Fh000020s

毎度お馴染みの睡眠障害なのである。僕の場合は眠れないのではない。ただ、寝る時間と起きる時間が滅茶苦茶になる。今回は不思議なことに食べ物の夢をよく見る。食事制限をしている訳でもないのに。

Fh000021s

Leica M3/Summicron 35mm (1st)/Kodak MAX beauty400

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2007.12.02

オトギクズユ

P1010771ss
葛湯なんて思い浮かべるだけで暑苦しい頃に金沢のお土産に貰ったオトギクズユ。暑かった夏が懐かしくなるほどに空気も冷え、ようやく季節到来ということで飲んでみた。猫舌の僕には葛湯はなかなか手強い。慌てず、しばし待って口に含むととろりとした感触が舌に優しい。このオトギクズユにはささやかなサプライズがあるのだけど、それは言わぬが花。飲んだ人だけの楽しみということで。

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2007.12.01

世界エイズデー

Hinoyamas
Rolleiflex 3.5F/Planar 75mm f3.5/ILFORD XP2 super

本業ではエイズ治療に関係した研究をしているので、エイズに関係した話を。

新しい薬剤の開発と治療法の進歩により、エイズウイルスに感染しても、ウイルスの増殖を抑制しエイズを発症させないようにできるようにはなった。しかし、これをもって人類がエイズを克服したと考えるのは、大きな間違いである。

エイズ発症抑制のためには年間200〜300万円の薬代が必要である。そして、定められた用法に従って、決められた時間に一回も欠かすことなく飲み続ける必要がある。これがいかに困難なことか想像できるだろうか。中には服薬の困難さに力尽きて治療を諦めてしまう患者もいる。また、人によって酷い副作用のため、服薬の中断を余儀なくされる場合もある。しかも、頑張って薬を飲み続けたとしても、現在の治療技術では身体の中からエイズウイルスを完全に駆逐することは不可能なのだ。適正な服薬によって検出限界以下まで抑え込まれたウイルスが、どのように組織の中に潜伏し続けるかについては判明していない。

エイズはいったん発症してしまうと、今のところ有効な治療法はない。
エイズウイルスはリンパ球に感染し、10年程の期間を掛けて、最初は徐々に後では急速に免疫系を破壊する。生体を外来の異物から守る機構である免疫系が破壊されると、環境中にありふれた、本来ならほとんど無害の微生物の感染によって命をおびやかされるようになる。

病状の悲惨さと治療の困難さに比べるとその予防は呆気ないほど簡単だ。
Safe Sex、これに尽きる。パートナーにエイズウイルス感染の可能性がほんの少しでもあればコンドームを使うこと。しかし、この簡単なことを簡単にできないのが人間というもので、そこがエイズウイルスの付け入る隙なのかもしれない。

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今日から12月

H712as

毎日繰り返されることなのに、同じようでいてどれひとつ同じではない。
そうやって日々を重ねて、歳を取っていく。今年もあと1ヶ月。

Hasselblad 500C/Planar C 80mm f2.8/Fujicolor Pro400H

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