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2007.06.30

朝日を浴びたピンクの橇と自写像(ただし影)

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ダリ風のくどいタイトル

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昨日とはうって変わって爽やかな朝

昨夜はちょっとした集まりがあって横浜へ。久し振りに鹿児島時代の教え子にも会った。他の人に「こいつは全く不義理をしやがって」と怒られていたけど。まぁ、無事、これ大事。最近、ちょっと疲れが溜まっている気がしたので二次会はパスして早々に帰宅、就眠、お陰で早起き。でも、結局、二度寝。

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ゴミ出しのついでに見た朝日。
きれいだなと思って見ていたらあっという間に2ヶ所蚊に刺された。

Panasonic DMC-L1/D Vario-Elmarit 14-50mm f2.8-3.5

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2007.06.28

最近買ったもの

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先日立ち読みした雑誌で見掛け、すっきりした形に一目惚れして探していたSimplicitas/Epistolaレターバランス&レターナイフを入手。

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パッケージによるとEpistoraとはラテン語で手紙という意味。先の切り込みに手紙を挟み、穴に鉛筆を突っ込んでバランスをとると手紙のおおよその重さがわかるというもの。鏡面仕上げなのは格好いいけど指紋が目立ってしまうのが玉に瑕。

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ついでに見掛けたmoooiカードケースも買ってしまった。収納能力が思っていた程でもなかったので、今まで使っていたケースと役割分担して使うことに。

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無印良品のネームタグ。小旅行の時に使っているスーツケースに付けるネームタグを長いこと探していた。でもなかなか安くてすっきりしたものが見つからなくて。これはタグ自体が反射材になっていて夜も安全。チェーンが僕の使い方にはちょっと華奢なので適当なものを探さなくっちゃ。これって却って高くつく?

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2007.06.27

タンカレー&ジンジャーエール

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足が痛いと言いながら、困ったことに酒を飲むのを止められない。ジンと言えば、いつもビーフィーターを買っているのだけど、久し振りにタンカレーを買ってみた。というのは、おまけのタンカレーNo. TENのミニチュアボトル(写真右)が目当て。タンカレーを買ったスーパーでウヰルキンソン ジンジャーエールを見掛けたので、これも久し振りに買ってみた。その昔、学生時代に通った福岡・天神の「コンボ」というジャズ喫茶でよく飲んだ。グラスに注いですぐに飲もうとしてショウガの強烈な刺激で咳き込んでしまうのも昔からのお約束。大音量でレコードがかかっていた窓のないタバコの匂いが染み込んだ洞窟みたいな店が懐かしい。

These foolish things remind me of you...

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2007.06.26

フレンチトースト...再び

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フレンチトーストに再度挑戦。前回よりも牛乳を少し控え、砂糖を少し多めに使い、大きめのフライパンで焼いたお陰で見掛けも味もまぁまぁ。

1日ぐずついた天気。今日は給料日。今月から国税と地方税の比率が変わるとかで、職場では手取りが減っただの増えただの騒がしい。仕事を定時に切り上げ、昨日行けなかったユニクロへ。麻混紡のシャツと靴下を買った。

そういえば昨日で日本に帰ってちょうど1年だったな。

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2007.06.25

こんな一日

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10時過ぎまでゆっくり朝寝を楽しみ、その後、朝風呂。ブランチと共に酒を飲んだら小原庄助さんだが、さすがにそこまでは至らない。持病のせいで左足の調子が悪い。昨日、歩きすぎたのか。痛みで歩けないなんてことがないうちに消炎鎮痛剤を服用。午後、保険の継続の話を聞きに車のディーラーへ。他でも見積を取ってから決めることにして契約更新は保留。お土産になぜか花火セットを貰ったけど、使うことがあるのか?帰りにスーパーとユニクロに寄りたかったが、どちらも駐車場が一杯で、明日でいいやと諦めた。帰宅後、いくつかの保険会社のサイトで見積を取ってみた。もちろん、安いところもあるけど、車種の関係もあるのだろう、広告でうたっている程、劇的に違う訳ではなかった。これは予想通り。この程度の差なら顔が見える人から買った方がいいかなとほぼ気持ちが固まる。夕食後、先日、ヒビが入ってしまった皿の補充をはじめ細々したものを無印良品のネットショップで買い物。明日〆切の原稿をメールで送信し終えたら、もうこんな時間。

そんな一日。

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2007.06.24

De qui s'agit-il?

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アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌
2007.8.12まで東京国立近代美術館で開催中

僕が心の師と仰ぐブレッソンの写真展に行ってきた。約450点の作品・資料は大回顧展に相応しい量と質だった。中でも会場中程のヴィンテージプリントのコーナー。ここさえじっくり見れば、他はざっとで構わないんじゃないかと思えるくらい見応えがあった。常設展では岸田劉生と麗子にまつわる展示が面白かった。同時開催のアンリ・ミショー展の方は、期待していたにもかかわらず、気力、時間共に切れ。週末くらいは開館時間を延長してくれないかなぁとちょっと思った。時間を作ってもう1回見に行きたいと思う。

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Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2007.06.23

愛の反対語

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愛の反対語は「無関心」
The opposite of love is not hate, it's indifference.
マザーテレサの言葉だそうです。
これは岩室紳也先生の講演で聞いた言葉。
岩室先生は、HIV/AIDS・エイズの診療と啓蒙活動の両面から取り組んでいるお医者さん。

相変わらず睡眠時間が不安定。眠れないのではなく、眠る時間をコントロールできない。つまり寝不足と言うことなんだろうな。
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エンドウ豆のスープに引き続き、昨日は布団乾燥機の夢を見た。深層意識が、買えと言っているのだろうと、仕事終わってから近所の全国チェーンの家電量販店に見に行った。しかし、価格と機能との関係がよくわからず、店員に尋ねても曖昧なことしか言わないので買わずに帰宅。商品の種類が膨大で全ての商品についてエキスパートになるのは難しいとは思うけど、それにしても、最近の家電量販店の店員は勉強不足だと思う。商品知識がなくて自分で説明できないのなら、説明できる店員を呼んでくれればいいのに。客が少ない夜の時間帯には、そういう店員を配置するのは無理なのだろうか。しかし、これって自分のかかわっている業種でも全く同じだと書きながらハタと思い至る。

帰宅後ネットで布団乾燥機の機種と機能の違いを調べた上で、機種を決め、某大手ネットショップサイトで在庫がある最安値の店を探すと、出てきたのは、以前10年住んだ鹿児島でお馴染みの老舗の電器屋さん。鹿児島も他の地方都市と同様、大手家電チェーン店の攻勢で、昔ながらの店はずいぶん大変みたいだけど、こんなところで頑張っているのだなと感心。

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朝焼けを見たのは久し振り

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4, D Vario-Elmarit 14-50mm f2.8-3.5

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2007.06.21

久々に8時間

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久々に8時間睡眠

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Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2007.06.19

フレンチトースト...のようなもの

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昨夜、普段より早く寝たら、今朝はその分、早く目が覚めた。
今朝の夢ではエンドウ豆を鞘から剥き、その後、小さめの鍋でぐつぐつ茹でていた。どうも茹で上がった後、マッシュしてスープを作るつもりだったらしい。もちろん、現実の世界ではエンドウ豆のスープなんて作ったことはない。そんな夢が関係あるのかないのかわからないけど、目が覚めるとフレンチトーストが頭から離れない。といっても、これまで一度も作ったことはないのだけど。こんなときネットは便利。いろいろなレシピが見つかった。それで作ってみたけど、牛乳が多すぎたせいで、できあがりが想像していたものとちょっと違う。でも見た目はともかく味はまぁまぁ。次に作るときはもう少しうまく作る自信はあるけど、明朝はパス。

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2007.06.18

御神籤

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結び終わった頃には何が書いてあったかも忘れてしまっている。
それは、幸せということなのだろうか。

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稲荷を守るはずの眷属が網で囲われ守られている。

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紫陽花はそろそろ雨が恋しかろう。

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水の流れる音が耳に涼しい。

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2007.06.17

THINK SINK TUVALU

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IID 世田谷ものづくり学校で開催中のTHINK SINK TUVALU 〜UAが見たツバル〜展と写真展の一環として行われたUAのトークショウに行ってきた。

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重いテーマをどのような切り口で語るのかと思ったけど、綺麗事を並べる訳でもない皮膚感覚が伴ったトークは、まるで彼女の歌の世界と同じ手触りがして好感が持てた。3m弱のところから見た彼女はトーク同様とてもチャーミングだった。

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トークショウ参加のお土産
UAデザイン(というか落書き?コホン、失礼)のエコバッグ。

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Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2007.06.16

日本カメラ博物館

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半蔵門にある日本カメラ博物館に行ってきた。現在、リコー展開催中。
常設展示を含め、たくさんのカメラが展示してある。本では知っていたけど、見るのは初めていうカメラも多く楽しめた。しかし、ああいう風にきれいに掃除されてショウケースに収まり、写真を撮ることのなくなったカメラが、どことなく小さく見えるのは何故だろう。絵画と違って、機械は使ってナンボだと思ってしまう。ちょっと複雑な気分。

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半蔵門から桜田門まで堀端を歩き、一駅、地下鉄に乗って銀座へ。
ライカ銀座店でライカR→フォーサーズマウントアダプターを予約し、その足でレモン社でエレフォトのM42→フォーサーズマウントアダプターを購入。上の写真はマウントアダプターを介してSuper-Multi-Coated TAKUMAR 50mm f1.4を装着して撮ったもの。

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ライカ銀座店では7/15まで "A Selection for Leica" by Henri Cartier-Bresson展開催中。ちなみにBressonの大規模な回顧展が来週19日から竹橋の国立東京近代美術館で開催予定。これも楽しみ。

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2007.06.15

梅雨入り

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梅雨入り翌日はお約束のように晴天
朝、久し振りに富士山が見えた。

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4


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2007.06.14

ウィルキンソン タンサン

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僕なんかにはやはり「ウィルキンソン」よりも「ウヰルキンソン」と表記する方がしっくりくる。いつの間に「ウヰル」と書かなくなったのだろうと思い、ちょちょいっと調べてみたら、1989年だそうで、「何だ、つい最近じゃないか」と一瞬思ったが、それは僕が歳を取ったせい。それから既に18年。生まれた子供も高校3年生。

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今やスーパーに行けば、いろんなのがあるなかで一番好きな炭酸水。ソーダ割用の炭酸水にはナトリウム塩やカルシウム塩が添加されているものが多い中、ウヰルキンソンの原材料は水と炭酸のみと潔い。ジンやウォッカを割るのに使うのもいいけど、そのままストレートで飲むのも好き。近頃の炭酸飲料は微炭酸なんて生ぬるいものが多くてイカン。緑のビンでお馴染みの同じブランドのジンジャーエールも昔ながらのハードな口当たりが好ましい。ただ難点は共に一番近いスーパーには置いていないこと。

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2007.06.13

立葵

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雨上がりの散歩の途中で出会った。ハイビスカスじゃないというのは、最初からわかっていた。芙蓉(フヨウ)かと思ったけど、立ち姿が違う。ムクゲは木生だし。しばらくウエブを彷徨って見つけた君の名は立葵(タチアオイ)。

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ところで葵と言えば水戸黄門の印籠でお馴染みの三つ葉葵と思ったら...三つ葉葵のモデルは別科の双葉葵(フタバアオイ)だそうで。さらに源氏物語の葵もフタバアオイの方らしい。これもウエブで知ったこと。

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雨あがり 一等目ざし競る 立葵  伊勢板

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4
Ricoh GR digital

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2007.06.12

電車とバスの博物館

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東急田園都市線宮崎台駅にある「電車とバスの博物館」に土曜日に行ってみた。
閑散としていてマニアのおやじが時たま訪れるような所を想像していたら、見事に裏切られた。館内は子供達の元気にはしゃぐ声で充ち満ちていた。

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丹念に展示を見ていくと東急電鉄の歴史が理解できるようになっている。

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けれども子供達のお目当ては、本物の電車やバスを使ったシミュレーター。
大人の目で見ても思わず引き込まれるくらいよくできている。

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手書きの行き先案内板にホッとする。
そういえば気が付くと、最近、手書き文字の看板を目にすることがすっかり少なくなった。

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僕はいわゆる「鉄ちゃん」ではない。敢えて言えば「飛行少年」だった。

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2007.06.11

Listen to Coltrane

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「コルトレーンを聴け!」
お供はSKYYとLAPHROIAG

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2007.06.10

雨のち晴れ

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午前中の降り方と言ったら。叩き付けるような凄い音がするものだから水道管が破裂したかと思った。雷も鳴るし、これはもう、一日うちに引きこもりだなと。覚悟を決めての昼食後、エラ・フィッツジェラルドを聴きながら堅い本を読んでいるうちに微睡んでしまった。目が覚めると青空。それではと、カエルの鳴き声を聞きに生田緑地へ。ところが、大雨に流されたのやら避難したのやら、カエルの鳴き声は合唱ではなく独唱。それではと雨上がりの林の中をあるく、歩く。無心に歩く。

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傾いた木漏れ陽は見慣れたものから、現実感を奪っていく。

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人が作ったものは、まるでうち捨てられた映画のセットみたいに現実感が揮発している。

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かろうじて緑の葉っぱのお陰でうちに帰る道を取り戻す。

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メタセコイアの新芽。数億年受け継がれた目覚め。

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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降りそうで降らない

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朝は晴れていたけれど

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紫陽花の色が少しずつ濃くなっていく

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多摩川に架かる橋

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護岸の石に書いてあった詩のようなもの
探していた「あなた」には会えたのかな?

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とうとう降り出した

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2007.06.09

ボタンひとつで

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このボタン、「記録/呼出」ではなく「記憶/呼出」なのがおもしろい。
機械が持つ遠い記憶。あぁ、追憶に耽る電子血圧計。
電子血圧計は本態性高血圧の夢を見るか?

人間もボタンひとつで記憶し、その記憶を呼出せたら便利?それとも不便?
消去ボタンは...いる?いらない?

"Do Electric sphygmomanometers Dream of Essential Hypertension?"
This push switch tells "Memorize/Recall", not "Record/Recall."
Isn't it interesting?

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2007.06.08

おはよう フェルプス君

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子供の頃、夕方4時からテレビでアメリカの連続テレビドラマをやっていた。なかでも特徴的なオープニングの音楽と共に僕の記憶に一番強く残っているのは「スパイ大作戦」。この昔のテレビシリーズに馴染んだ人には、例のトム・クルーズによる勝手な改変は、怒るよりも呆れてしまったことだろう。何しろあの映画での我らがフェルプス君の扱いと言ったら...

それはともかく、今回DVD化された本家本元のテレビシリーズ。悪者を引っかけるトリックも今の目から見ると結構素朴なのだけど、まぁ、昔は世の中が今よりも単純な分、悪もそれなりに素朴だったのだろう、CGに頼らない生身のアクションは今でも充分に楽しめる。ちなみにフェルプス君が主役を張るのはシーズン2からだそうで。つまり、例によって例のセリフの名調子を楽しみたいならシーズン2から観ましょうということ。

なお、このブログエントリーは自動的に消滅...しない。

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2007.06.07

いつもより少し早く

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いつもより少し早く起床、
いつもより少し早く出勤、
いつもより少し早く帰宅。

いつもより少し早く夕食を食べ、
いつもより少し早く風呂に入り、
いつもより少し早く眠ったつもりが...

夜半過ぎに目覚めてしまった。
そんな一日。

Konica Hexar RF/Leitz Summitar 5cm f2.0(non-coated)/Kodak BW 400CN

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2007.06.05

生田緑地と青山時代の岡本太郎

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現在、岡本太郎美術館で開催中の「青山時代の岡本太郎」。
いくつか展示してあった壁画のレリーフの石膏原型がおもしろかった。

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青少年科学館のプラネタリウム。
プラネタリウムに行くのは一体、何年振りだっただろう。15年?もっと前?
ここには世界に4台しかないというメガスターIIという投影装置がある。川崎市出身の大平貴之氏の開発になるもの。これが写し出す星空は噂に違わず素晴らしいものだった。現在の丁寧な解説も悪くはないのだけど、このメガスターの能力を活かし、解説・ナレーションは抑えて音楽と星空の投影だけという大人向けの演出も面白いのではないかと思った。

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奥の池の茶色の水に浮かぶ亀たち。よく見ると、ここでもやはり外来種のミドリガメばかり。多分、飼うのに飽きたペットを捨てたものなのだろう。カメには罪はないもののちょっと複雑な気持ち。

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菖蒲園は花盛り。元気なカエルの声が響く。ここのカエルの鳴き声はバリ島のお土産物の棒で背中をさすって音を出す木製のカエルの鳴き声に似ている。木琴のような乾いた鳴き声。

以上、日曜日の日記。

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2007.06.03

甘くない世の中

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「オレは甘くねぇンだゾ。なめてるんじゃねぇ」
と林フルーツ@たまプラーザSCのデコポンゼリー言うので、
しっかり噛んで食べました。
甘すぎず、すっきりした味わい。おいしく頂きました。

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2007.06.02

箱根彫刻の森美術館

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車を買って10ヶ月というのに走行距離ときたら、鹿児島に住んでいた頃の1ヶ月分にも及ばない。そこで久々に車で遠出。東名高速道路、小田原有料道路を経て、山道を登って1時間半程。
到着地は箱根彫刻の森美術館。敷地のあちこちに点在する彫刻達。鹿児島の「霧島アートの森」美術館に似ているというか、霧島の方が真似したのだろうけど。贅沢を言うと彫刻の密度が少々高すぎると思う。もう少し、ゆったり配置したらいいのにと思った。

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木陰で飲むオレンジジュースとレモネード。
この強烈に酸っぱく、砂糖ではなく塩で味を調えたレモネードが気に入った。

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Carl Milles作、The Hand of God。
僕の母校の前庭にも同じ彫刻があった。懐かしい。

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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2007.06.01

LAMY Scribble

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LAMYの筆記具はデザイン、書き味とも好きで2000シリーズの万年筆とSafariシリーズのシャープペン、ボールペンをもう25年程愛用している。今回、その仲間に加わったのはScribbleシリーズのφ3mmの4B芯を使う芯ホルダー。持ったときの絶妙のバランスが好ましい。紙に当たる感触も柔らかい。

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机上での仕事に詰まると Josh Simpson の Metallic World と題されたガラス玉を眺めて気分転換。

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4

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日記らしきものの断片

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午後遅く、降るかもしれないと思いつつ、敢えて傘は持たずに出かけた。某所にて所用を済ませ、職場には戻らず、新宿に向かう。出るときから何度かパラパラと雨に降られたが、傘を使う程ではない。

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結局、マップカメラでのんびりカメラを眺めているうちに本格的に降り出した。ヨドバシのポイントで150円の傘を入手して雨を凌ぐ。

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帰る前にルミネのBook 1stに寄ろうと思ったが、地下街のあまりの人の多さに気力が尽き、帰ることに。小田急はギュウギュウの満員電車。何度も書くけど、これを毎日という皆さんには頭が下がる。僕にはとてもできない。

Panasonic DMC-L1/D Summilux 25mm f1.4


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