« untitled #9 | トップページ | 春爛漫 »

2007.04.01

古典技法・鶏卵紙ワークショップ@写美

R0012352s

東京写真美術館の古典技法ワークショップで鶏卵紙を使った写真の焼き付けを体験。100年くらい前の写真のキャプションに「鶏卵紙」または「アルビューメン・プリント」と書いてあることが多く、以前から興味を持っていた技法だけど、体験する機会があるとは思わなかった。鶏卵紙というだけあって材料に卵白を使う。卵白は感光材料を紙にくっつける糊の役割。その卵白に含ませた食塩と硝酸銀を反応させて塩化銀を作るなんて、試行錯誤の結果とは言え、昔の人はうまいこと考えたものだと感心することしきり。
今日のワークショップで作成したプリントは乾燥させた上で後日、送って貰えるそうで楽しみ。

R0012355s
ワークショップ終了後、ガーデンプレイスのライオンでビール。ビールは好きなんだけど、一身上の都合で控えているので、タマの機会に飲むとやっぱり美味いね。

|

« untitled #9 | トップページ | 春爛漫 »

写真・カメラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« untitled #9 | トップページ | 春爛漫 »