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2007.04.30

休日らしい休日

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義母と姪に付き合って某キャンプ場周辺の遊歩道でワラビ取り。たくさん採れて義母も満足。義母が「川棚の大楠」を見たいというので、数年振りに行ってみた。

樹齢千年ともなると神々しさが出てくる。枝振りも見事。いまだ樹勢は衰えていない。木の陰に入って上を見上げて枝振りを目で追うと目が眩む程。

帰路に温泉入って、渋滞しかけた海沿いの道をのんびり帰宅。酒呑んでメシ喰って、早くに眠り込んでと休日らしい休日。それでもって夜中に目が覚めて、ブログを更新し、大量の食器を洗う図というのも、これもいつもの休日(苦笑

下関市川棚字踊場
Ricoh GR digital

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2007.04.29

好きな場所、好きな時間、大切な場所、大切な時間

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波打ち際から振り返ると
空に月が出ていた

下関市綾羅木海岸

Ricoh GR digtal

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2007.04.28

GW突入

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日本に帰ってきて最初のGW。5月1日と2日も休みを貰ったし、がっちり朝寝しますよ。
Golden weekなんて言葉はもちろん英語にはなくて、いわゆる和製英語。おっと、3年前にもこのネタで日記を書いていた。休みとはいえ、一応、休み中にある程度形にしておきたい仕事をお持ち帰り。世の中、そんなに甘くはない訳で。

Ricoh GR digital

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2007.04.27

春を惜しむ

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吹き溜まった八重桜の花びら

Ricoh GR digital

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2007.04.26

WORLD TIME

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ぼくの時間、きみの時間

Ricoh GR digital

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2007.04.25

春を探して

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なぁんだ、そこにいたのか

Zeiss Ikon/Planar 50mm f2.0 ZM/Kodak MAX beauty 400

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2007.04.23

ドーナツは嫌い

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アメリカ人は基本的にドーナツ好き。
昨年6月まで働いたアメリカの職場の休憩室には月1回くらいの割合でKrispy Kreme Doughnutsの大箱の差し入れがあった。僕の職場の人はみんな、それを朝から実に美味そうにパクつきながら、"イセイタ、お前も喰え"と必ず勧める。僕が "ありがとう。でも見ただけでお腹一杯になったから遠慮しておくよ"と答えると「あぁ、神様、何とこの地上にドーナツが嫌いな人間がいました!」というような表情で見られるのだ。そして、「日本人はドーナツを食べないのか?」という問いには「アメリカ人程じゃないけど、ドーナツが好きな人もいるよ」と答えておいた。しかし、土曜日、新宿のサザンテラスを通り掛かったときに見掛けた長い長い列。何かのイベントかなと思ったら、あな懐かしや、Krispy Kreme Doughnutsじゃあ〜りませんか。
日本人もアメリカ人並にドーナツ好きな人間が多くなったらしい。
アメリカにいるときに話の種に1個くらい食べておけばよかったかも。

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ドーナツが嫌いといっても甘いものが嫌いというわけではない。
頂き物の「田園ポテト」。桜は季節限定。
おいしく夕食後のデザートに頂きました。

You may be surprised to hear Krispy Kreme Doughnuts are now available in Tokyo. Last Saturday, I saw a long long row and was surprised to find that row was for waiting for the doughnuts. We had a big box of Krispy Kreme Doughnuts at the office in our lab almost once a month. But as you know, I did not eat them at all, because that's too much for me. Now I'm sorry a little. If I ate even a piece, I could make it as a conversation piece.

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相変わらずの

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睡眠障害。
眠れないのではなく、寝る時間と眠っている時間が滅茶苦茶ってこと。
導眠剤は長編小説と少量の酒。
ただし、長編小説は時として逆効果。

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2007.04.20

楓の花

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ソメイヨシノもほとんど散って、新緑の季節です。とはいえ、今週は肌寒い日が続きました。

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赤いのが楓の花。地味にひっそりと咲いています。

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黄色いのは山椒の花。意外なことにミカン科。

川崎市宮前区菅生緑地にて

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2007.04.18

緋の飽和

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飽和した緋が
あちこちで
結晶化している

愛想のない時間は
少しだけすすんでいる

生まれたての緋色の結晶は
不安定なので取り扱い注意

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どうやらぼくは
赤ワインをのみすぎたらしい

Zeiss Ikon/Planar 50mm f2.0 ZM/Kodak MAX beauty 400

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2007.04.16

しずこころなく

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八坂神社入り口 Carl Zeiss Jena Sonnar 50mm f1.5

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円山公園 枝垂れ桜 Voigtlander Color Skopar 21mm f4.0

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円山公園から高台寺へ 桜吹雪 Leitz Summicron 35mm f2.0 (2nd)

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薄暮の中の枝垂れ桜 Leitz Summicron 35mm f2.0 (2nd)

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宝ヶ池 Carl Zeiss Jena Sonnar 50mm f1.5

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国立京都国際会館 下2つも Carl Zeiss Jena Sonnar 50mm f1.5

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京都で撮影したフィルムが現像から返ってきました。カメラはZeiss Ikon、フィルムはKodak MAX beauty 400。京都の桜の写真はこれにて打ち止め。

I have visited Kyoto for several times but this is my first visit in early April. This must be the best season to visit. Cherry blossoms are all over there. However, if I visited in autumn, I will tell autumn should be the best season.

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2007.04.15

うつりにけりな いたづらに

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今日は目覚まし時計のアラームにも邪魔されずにたっぷり朝寝。
目が覚めて風邪気味なのに気付く。昨日の混んだ田園都市線がまずかったか。毎日、満員電車で通勤する人たちは、ものすごい感染の機会に曝されていながら、健康を維持するのは大変だろうなぁ。体調は昼ご飯を食べ終わった頃には快復。

しばらく前からうちのロードスター号のクラッチペダルを踏み込むときに「キュ」と音がするのでマツダに行ってみた。注油すれば済むことかと簡単に考えていたけど、一時間程待たされた後、部品交換だそうで修理は後日。

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桜は音も立てずに静かに散るが、椿は、特にこのくらい花が大きいと、落花の際にポトリと結構な音を立てる。
いとをかし。

Zeiss Ikon/Planar 50mm f2.0 ZM/Kodak MAX beauty 400

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2007.04.14

Marlene Dumas - Broken White@東京都現代美術館

昨日は目覚まし時計に気付かず寝過ごしたというのに、アラームをOFFにするのを忘れてて今朝は7時に起こされた。もちろん、もう一回寝たけれど。自宅での昼食後、本を読みながら、気が付くと少し眠っていた。春は何だか眠いね。

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このまま部屋にいるといくらでも眠ってしまいそうなので、今日から「マルレーネ・デュマス - ブロークン・ホワイト」展開催中の東京都現代美術館に行くことに。

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作品はもちろんだけど、美術館のディスプレイの見事さに感心した。高い天井と広い壁をうまく使って作品の魅力を引き出していた。あと、出入り口から展示室を眺めたときの景色がとてもいい感じでぞくぞくした。ほとんど予備知識なしに彼女の作品に触れたのだけど、最初に「あ、これは生身の人間を見ながら描いたのではなく、写真を見て描いたのでは」と思った。これはどうも当たっているらしい。どうしてそう思ったのかは自分ではよくわからない。墨絵のように滲んだタッチが何故かマリー・ローランサンを思い出す。メルヘンの方向性が違うけど、これも確かにメルヘンには違いない。Broken Whiteと題された絵は荒木経惟の写真を元に描かれた作品。元になった写真も展示されていた。

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水面・反射・空

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帰りに見掛けたちょっと気になる食堂。
今度、メシ時に通り掛かったら入ってみようかな。

Ricoh GR digital

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2007.04.13

春眠暁を覚えず

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久し振りに寝過ごしちゃいました。今朝起きたら8:40。

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1時間半前に鳴ったはずの目覚まし時計のアラームは無意識に消してしまったらしい。

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最速で身支度を調えて職場へ。うちの職場には始業時間ってのはないので、そんなに慌てる必要はないのだけどね。
さあて、明朝はゆっくり寝るぞ。でも、こんな時に限って何かで早くに起こされちゃうんだよなぁ。

Nikon F100/Ai AF Micro-Nikkor 105mm f2.8D/Kodak MAM beauty 400

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2007.04.11

宝ヶ池の桜

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昨日今日とおとなしく国際会議場に缶詰になって朝から夕方まで真面目にお勉強

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宝ヶ池周辺のソメイヨシノは満開

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休憩時間に国際会議場の庭を気晴らしに歩いた
会議場の庭園には一般の人は入れないので、人影はなく咲き誇る桜林を独占していい気分

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八ッ橋の季節限定「さくら」と抹茶「京極の昔」、それに鯖寿司がお土産
京都はいい天気だったけど、新横浜に着いたら旅の終わりにお似合いの冷たい雨

Ricoh GR digital

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楚々としたその佇まいは君のようだ

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はんなりとした午後、膝枕をしてもらいながら、そんな台詞をつぶやいてみたい

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Nikon F100/AiAF Micro-Nikkor 105mm f2.8/Kodak MAX beauty400

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2007.04.10

舞妓さんも走る京都の春

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日々に追われ、ふと自分の立ち位置を見失いそうなこの頃。
駅で見掛けたポスターを見て、思い立つ。

そうだ 京都へ行こう。

気が付くと京都駅のホームに自分を発見し、自分の行動力をちょっと褒めたくなりました。
そう、京都の桜は、まだ散らずに僕を待っていてくれました。

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という上の話は全くのフィクション。
前回も6年前同様、仕事でやってきました、京都。春に来たのは初めて。
明日は朝から仕事なので前日入り。
ホテルにチェックインの後、夕方、八坂神社〜高台寺を写真を撮りながら散策。

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平日だというのに人が多くてびっくり。華やいだ浮かれた雰囲気が楽しい。

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そう言えば、どういう事情なのか、四条通りの歩道を舞妓さんが結構な勢いで人波をかき分けて走っていて、道行く人たちの注目を浴びていました。

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春爛漫の京都にいながら、明日は朝から一日缶詰で仕事(涙

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Ricoh GR digital

I'm in Kyoto now to attend a conference for infectious diseases. Cherry blossoms in Kyoto are especially beautiful. I dare say, "See cherry blossoms in Kyoto and then die."


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2007.04.08

未必の故意と桜〜神奈川編

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「未必の故意」、はたまた、「認識ある過失」により僕のところにやって来たZeiss Ikon撮影のフィルム1本目。
同じ場所から撮ってもGR digitalとはまた違う味が出ていい感じ。

Zeiss Ikon/Planar T* ZM 50mm f2.0/Kodak MAX beauty 400

In Japan, cherry blossoms are at their best now. Hope enjoy my photos.

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2007.04.07

富士山上空

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今日は内陸のコースを飛んで富士山上空を通過。
傾いた日差しの中、雲海から頂上を突きだした姿は感動的だった。

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地上は曇っていても、雲の上はいつも青空。

そもそも。
羽田での出発ゲートが本来ボーディングブリッジだったのが変更になって、遙か彼方の駐機場にバスで延々と運ばれたたのが皮切り。お陰で搭乗完了が遅れ、そのせいで当然、離陸が遅れ、さらに北九州空港の空域の混雑とかで宇部の上空を旋回しながら20分くらい待機。

結局。
35分遅れで着陸。下関行きの高速バスは既に出発した後で、次の便は待ち時間1時間以上。仕方ないのでバスで小倉駅に行き、そこからJRを小倉ー門司ー下関ー新下関と2回乗り換えて帰宅。やれやれ。JRの乗り継ぎがスムースだったのがせめての救い。

まぁ。
アメリカを行き来している頃の飛行機のトラブルに比べるとまだ可愛いもんだ。

Ricoh GR digital

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2007.04.05

未必の故意

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広辞苑によれば、未必の故意とは「行為者が、罪となる事実の発生を積極的に意図・希望したわけではないが、自己の行為から、ある事実が発生するかもしれないと思いながら、発生しても仕方がないと認めて、行為する心理状態」

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これ以上カメラ増やしても仕方ねぇだろうと思いつつ、「未必の故意」にやられた。しかし、喜々としてツアイス・ブルーのレリーズボタンを付けしまうあたり、「未必の故意」なんかではなく「認識ある過失」なのかもしれない。

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さてさてどんなイメージを切り取ってくれますやら。乞うご期待。

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2007.04.02

春爛漫

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つい先週、冷たい雨が降ったことも遠い記憶の彼方に感じられる。
この週末は、空気も緩み、黄砂で空は霞み、春爛漫という言葉がぴったりだった。

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あっちでもこっちでも

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さくらさくら

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Ricoh GR digital

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2007.04.01

古典技法・鶏卵紙ワークショップ@写美

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東京写真美術館の古典技法ワークショップで鶏卵紙を使った写真の焼き付けを体験。100年くらい前の写真のキャプションに「鶏卵紙」または「アルビューメン・プリント」と書いてあることが多く、以前から興味を持っていた技法だけど、体験する機会があるとは思わなかった。鶏卵紙というだけあって材料に卵白を使う。卵白は感光材料を紙にくっつける糊の役割。その卵白に含ませた食塩と硝酸銀を反応させて塩化銀を作るなんて、試行錯誤の結果とは言え、昔の人はうまいこと考えたものだと感心することしきり。
今日のワークショップで作成したプリントは乾燥させた上で後日、送って貰えるそうで楽しみ。

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ワークショップ終了後、ガーデンプレイスのライオンでビール。ビールは好きなんだけど、一身上の都合で控えているので、タマの機会に飲むとやっぱり美味いね。

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