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2007.03.21

Taro賞

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昨夜、夜更かして遅く寝たというのに、明け方、間違い電話で起こされた。
その後、浅い眠りのまま、二度寝、三度寝して、11時過ぎまで布団の中。何とか起き出したが、はっきり目が覚めず、気分が悪い。にもかかわらず、外はといえばいい天気。

昼食後、気を取り直して自転車を漕いで生田緑地にある岡本太郎美術館へ。お目当ては第10回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展。TARO賞受賞の深海生物みたいな作品もよかったけど、入選の池田学「興亡史」に一番心を奪われた。これはペンによる細密画と言ったらいいのか。神は細部に宿るというが、この作品にはもしかしたら神が宿っているかもしれない。

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美術館のある展示の中でフランスのテレビのインタビューに答えて、太郎氏がフランス語で「私は私の父であり、私の息子でもある。私は全てである。」と言っていた。何かね、すごいね。

Ricoh GR digital

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