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2007.03.14

椿一輪散る毎の陽の長さかな

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日に日に陽が長くなる今日この頃。
先日の旧白洲邸でのフィルムカメラ撮影分。
仕事帰りの本屋で白洲次郎著「プリンシプルのない日本」を手にし、最近のニュースに思い当たること、頻り。

Leica R6/Elmarit-R 28mm (1st), Summilux-R 50mm (1st)/Kodak Gold 400

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写真・カメラ」カテゴリの記事

コメント

この日は午前中の雨が上がり、雲が流れて晴れてきました。静かな時間が流れる場所でした。

投稿: iseita | 2007.03.18 20:50

綺麗ですね!!
2枚目とくに好きです!
ちょっとひんやりした空気が画面がら感じられそうです^^

投稿: rosy | 2007.03.18 12:07

神は細部に宿ります。

投稿: 伊勢板 | 2007.03.16 02:05


白洲正子さんが軽井沢の木の葉を知人に送ってもらい、並べて楽しまれたという湯布院の竹のカゴをつくった作家さんに偶然同じ花かごをつくってもらい、その作家さんが「これは白洲邸と同じもの」とそれを紹介している「太陽」という雑誌を手紙に書いて届けてもらったこと。その後、何かの理由でその作家さんの奥様だけが残り、「玉の井旅館」というところに住み込みでいらっしゃるということ。特別にあつらえたカゴには結局いろはもみじを活けたくらいで...ある日木のハコにはいった45センチ直径の大きなカゴが届いたときは
なんだか笑ってしまいました。素材を並べるためのカゴにしては大きかったんです....

投稿: DD | 2007.03.15 20:12

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