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2007.03.28

untitled #9

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東京都品川区

Ricoh GR digital

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2007.03.25

雨の庭

R0012293s

春の雨
濡れた庭

Ricoh GR digital

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2007.03.24

Rolleiflex 3.5f

R0012241s
たくさんあるカメラの中でどうしても一台を選べと言われたら、
多分、この Rolleiflex 3.5f

Touges

真四角に切り取られた視覚

Buais

Rolleiflex 3.5f/Plannar 75mm f3.5/ILFORD XP2 Super

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untitled #8

R0012285s
川崎市麻生区新百合ヶ丘

Ricoh GR digital

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2007.03.21

Taro賞

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昨夜、夜更かして遅く寝たというのに、明け方、間違い電話で起こされた。
その後、浅い眠りのまま、二度寝、三度寝して、11時過ぎまで布団の中。何とか起き出したが、はっきり目が覚めず、気分が悪い。にもかかわらず、外はといえばいい天気。

昼食後、気を取り直して自転車を漕いで生田緑地にある岡本太郎美術館へ。お目当ては第10回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展。TARO賞受賞の深海生物みたいな作品もよかったけど、入選の池田学「興亡史」に一番心を奪われた。これはペンによる細密画と言ったらいいのか。神は細部に宿るというが、この作品にはもしかしたら神が宿っているかもしれない。

R0012276s

美術館のある展示の中でフランスのテレビのインタビューに答えて、太郎氏がフランス語で「私は私の父であり、私の息子でもある。私は全てである。」と言っていた。何かね、すごいね。

Ricoh GR digital

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The Long Goodbye

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村上春樹によるチャンドラーの、
しかも The Long Goodbye の翻訳が出る日が来るなんて、ねぇ。

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2007.03.20

ある日曜日、そして火曜日

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日曜日は休みというのに早起きして、上野の東京都美術館へ。招待券を貰った「いけばな池坊展」を見た。発表会という性格もあるのだろけど、作品と作品の間が少々狭く、ひとつの作品を余韻を持ってじっくり観ることが難しかったのは残念。そして美術館を後にして、上野東照宮を覗いてみた。花見シーズンを前にして境内では、屋台の設営中。

午後は、上野から山手線を神田で降り、てくてく歩いて竹橋の東京国立近代美術館へ。所蔵作品展とはいえ、見応えがあった。今回の収穫は国吉康雄「村落」、平山郁夫「建立金剛心図」、東山魁夷「道」他。

近代美術館を出た後は北桔橋門から皇居東御苑に入り、大手門に抜け、半蔵門線で帰宅。

そして月曜、火曜と普通に仕事。両日とも朝、5階の職場のフロアに上がってから、昼食時に2階の職員食堂に降りた以外はずっと5階から動かず。最近、平日の運動不足が著しい。体重も微増傾向。

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2007.03.16

東京湾上空17時40分

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地上は残照のみで、すっかり夜の雰囲気に満たされていたが、上空に上がると、そこにはまだ夕陽が残っていた。

実は着陸する側の北九州空港も海面に月の光がキラキラ反射してきれいだったけど、シャッター切ってもどうせマトモには写らないと思い、記憶に刻むだけにした。

Leica R6/Elmarit-R 28mm (1st)/Kodak Gold400

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朝の光とマーマレード

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一瞬だけ台所に差し込む朝の光に照らされたマーマレード

Leica R6/Summilux-R 50mm (1st)/Kodak Gold400


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2007.03.14

椿一輪散る毎の陽の長さかな

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日に日に陽が長くなる今日この頃。
先日の旧白洲邸でのフィルムカメラ撮影分。
仕事帰りの本屋で白洲次郎著「プリンシプルのない日本」を手にし、最近のニュースに思い当たること、頻り。

Leica R6/Elmarit-R 28mm (1st), Summilux-R 50mm (1st)/Kodak Gold 400

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2007.03.12

明鏡止水

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足元を覗き込んだ先に広がる宇宙

そして、

波紋の下に静かに横たわる情熱
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あなたが希求してきた真実とは案外足元にあるものなのかもしれない

武相荘 / 旧白洲邸 東京都町田市能ヶ谷町
Ricoh GR digital

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2007.03.10

246は今日も渋滞

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田園都市線江田駅前、16時58分

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2007.03.09

Leicaflex

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今から40年程前、1965年に発売されたLeicaflex。
僕の手元にあるのは最初の5000台のロットのうちの1台。いわゆる Mark I と呼ばれる型。多分、当時の物価水準を考えると、このカメラの価格は今の感覚に換算して、ちょっとした国産高級車に相当するのではないだろうか。しかしながら、ファインダーが空中像だとか、露出計が外光式だとか、故障しても修理できないとか、大きくて重いとか、いろいろな不人気の理由があって、21世紀の今となっては、下手すると最新のコンパクトデジカメよりも安く入手することができる。

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しかしながら、実際に使ってみると持ちやすく、操作しやすい。また滑らかな操作感と静かな操作音に驚かされる。そして何と言ってもメッキの質感といったら。指の腹でカメラを撫でたときの触り心地は最高。今のような消耗品でなく、耐久消費財であった頃のカメラはやっぱりいい。重さはともかく、造りの良さと使い心地の滑らかさはLeica M3にも匹敵するのではないかと僕は思うのだが。
僕のアメリカ滞在中は日本の自宅の防湿庫で眠ってもらっていたけど、久し振りに使ってみようと思っている。

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2007.03.07

命日

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今日は母の命日。朝、職場の自分の席について仕事に取りかかる前に少しだけ母のことを思いました。

週末は一周忌の法事で九州に帰省していました。昨年、葬儀の時に盛んに花を散らしていた庭のしだれ梅は、今年は暖冬のせいか、すっかり花を散らした後でした。いろんなことがあって長かったような短かかったようなこの1年だったけど、甥や姪の背丈は確実に大きくなり、父の背中はこころなしか小さくなったような気がします。

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