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2007.03.16

東京湾上空17時40分

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地上は残照のみで、すっかり夜の雰囲気に満たされていたが、上空に上がると、そこにはまだ夕陽が残っていた。

実は着陸する側の北九州空港も海面に月の光がキラキラ反射してきれいだったけど、シャッター切ってもどうせマトモには写らないと思い、記憶に刻むだけにした。

Leica R6/Elmarit-R 28mm (1st)/Kodak Gold400

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コメント

飛行機の離着陸時にはデジカメを含む電子機器の使用は禁止されています。定常飛行に移ってベルト着用サインが消えたらデジカメを使ってもいいようです。もちろん、僕もそれに従っています。

この写真はLeica R6というフィルムカメラで撮ったものです。オートフォーカスどころか、自動露出さえも付いていない機械式のカメラ。つまり、シャッターチャンスの予感がしてから、足下に置いてあるカメラバックからカメラを取り出し、手動でピントと露出を決めてからシャッターを切るという手順を踏んでいるのです。そういう手間を掛けても撮れるものは撮れるのですよ。

投稿: iseita | 2007.03.18 20:45

これを撮るのってかなりシャッターチャンスいるはず。デジカメの防音してるのん?

投稿: DD | 2007.03.18 12:43

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