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2007.01.06

愛新覚羅社

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下関の自宅から車で10分程の下関市綾羅木本町に中山神社がある。ここは幕末の尊王攘夷派の急進派であり、時代の流れに翻弄された挙げ句、長州で暗殺された中山忠光を祀った神社である。そしてこの中山神社の中に清朝最後の皇帝、愛新覚羅 溥儀の弟である溥傑とその家族を祀った愛新覚羅社がある。溥傑の妻、嵯峨 浩が中山忠光の曾孫にあたるのだそうだ。この社は溥傑の存命中に建てられたもので、鎮座祭に際しては来日し、この地を訪れている。石柱に書かれた社名は溥傑の筆による。

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