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2007.01.30

一日だけの古本市@下北沢

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日曜日、知り合いから一日だけの古本市をやりますから来ませんか?との誘いを受けて行ってきました、下北沢。

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会場は開店前の飲み屋さん。なかなか雰囲気のいい店でしたよ。

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文庫本はだいたい1冊100円。中には0円のものも。

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誘ってくれた知人の奥さんお手製のしおりも売っていました。

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本の品揃えもユニークでおもしろかったのですが、店にやってくるお客さんが下北沢の土地柄でしょうか、皆さん、個性派揃いでおもしろかったのです。
さて第2回もあるのかな?

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2007.01.28

豚角煮にうってつけの日と陶器のおひつ

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豚角煮は以前から好きな一品で、たまに作る。

鹿児島にいた頃は、下茹での時におからを入れたり、煮るときに焼酎を入れたりといろいろ凝ったけど、試しに市販の豚角煮用調味料を使ってみたら充分においしかったので、以前の努力が虚しくなった。ということで最近は手抜きして市販の調味料をベースにちょっとだけ手を加えて使っている。
写真からはおいしさが伝わりにくいかもしれない。けれど、今回も美味。以前、誰かが何かの雑誌に豚肉のうまさの極意は脂身にあると書いていたが蓋し名言。とろんとした脂身の旨さと言ったら...ゆで卵や里芋にも味が染み込んで、これも美味。

材料を切って、ただ煮るだけなのでコツも何もないのだが、ひとつ忠告すれば、夕食後作り、作ったその日には食べない。そして翌朝、表面にこれでもかと浮かんで固まった脂をひたすら丁寧に除くこと。この手間を掛けることで具材に味が浸み、余分な脂によるしつこさを減らすことができる。

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最近買ったものの中でのヒットはこれ。無印良品で買った陶器のおひつ。

余ったご飯をこれに入れて冷蔵庫へ。食べるときはこのまま電子レンジで温める。すると、何と!炊いたばかりのご飯に匹敵するうまさ!!いや、もしかしたらこれで再加熱したものの方がうまいような気もする。今まで余ったご飯は専用のプラスチック容器に入れていたけど、味の格差にびっくり。これはもう手放せない。


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2007.01.24

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JR原宿駅のプラットホームから

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2007.01.22

最近の朝食

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子供の頃、うちは諸般の事情で母が朝食を作れなかったので、朝食は食べないか、せいぜい菓子パンと牛乳、たまに永谷園のお茶漬けだった。お陰でその後、成長しても朝食はほとんど食べない(食べれない)生活。

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ところがここ数ヶ月、これまた諸般の事情で朝食を食べる必要ができた。しかし川崎に来たときに買ったオーブンレンジでトースト焼いたら、不味くてとても喰えたモンじゃない。というわけでアメリカに行く前に使っていたデロンギのトースターを実家から発掘して持ってきた。

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名前からしてPizza&Toastだし、さすがイタリアのメーカーだけあってこのトースター&ピザ専用のセラミック板で焼いたピザは、例えそれが冷凍品であってもうまい。市販のピザクラストとピザソース、チーズを買ってきて好きにトッピングして焼けば絶品。もちろんトーストも美味しく焼けるのです。

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2007.01.21

シホはりすく

昨日は東京都写真美術館で「光と影 ー はじめに、ひかりが、あった」展を観た。時間潰しに恵比寿の大沢カメラとミニカーショップMr. Craftを冷やかした後、夕方、友人たちと上野で落ち合って飲み会。

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2軒目に行った昭和趣味の飲み屋、昭和趣味といっても本物ではなくて再現したものなんだけど、は面白かった。僕の年代でぎりぎりリアルタイムで知っているというものを店内のディスプレーに使っている。

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写真の左に見える「シホはりすく」の看板、これはもちろん「志穂はrisk」という意味でなく「薬は星」という星製薬の看板なのだけど、この星製薬はショートショートの名手、星 新一のお父さんが創業した会社。ちなみに看板に「親切第一」と書いてあるが、これは星製薬のモットーで星新一の本名「星 親一」の由来になっている。店内に往年の東宝のSFホラー映画「マタンゴ」のポスターがあったけれど、このマタンゴの原案に星 新一がかかわっていたのだそうだ。

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薄利多売とうたっているだけあって、この店のつまみの値段は安い。味は懐かしさも手伝って結構いける。高校生のときに随分お世話になったコーンビーフを久し振り食べた。ところが、ビーフ100%じゃないので、今は名前に「ビーフ」が使えず「コーンミート」と改名したそうだ。これも時代の流れというものか。

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2007.01.18

新年会

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昨夜は職場の新年会で みなとみらい地区のパン パシフィックホテルへ。
料理は中華。豚肉の塩竃焼きというのはなかなかうまかった。
でも、その他の皿は...

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海を感じられる場所はやっぱりいいね。

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戦利品

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年明け早々に行ったゲームセンターでの戦果。
200円で白いカエルが3つと緑のカエルが1つ。それにタラコのクリップを獲得。でも結局、僕の手元には1個も残らず。

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2007.01.14

だんご汁

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僕が生まれ育った土地では「だんご汁」のことを「だごじっ」と発音する。子供の頃、母が時々作ってくれたなぁと懐かしくてスーパーで見掛けたインスタントのだんご汁を買ってみた。作ってみたら、これは僕の記憶にある「だご汁」ではなくて、どちらかと言うと味噌仕立ての「きしめん」だな。うちのだご汁は味噌仕立ての汁の中に小麦粉を練って指で押して平べったい感じにしたものを入れてあった。でもこれって一般には「すいとん」って言うんだっけ。
それはともかく、できあがりの写真を撮り忘れちゃったけど、この五木庵のだんご汁はなかなかおいしかったですよ。

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日めくりカレンダー

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アメリカ人は机の上に置く日めくりカレンダーが大好き。
年末になると本屋やスーパーに、ネコの写真、マンガ、格言、ジョーク等いろいろな種類の日めくりカレンダーが山積みになる。僕が今年用に僕が買ったのは「365 Tunes Calaendar」。これはiTunes他のオンライン・ミュージック・ショップに登録してある曲を紹介したもの。1/13現在、僕の知っている曲はまだ出てきていない。選曲がちょっとマニアックなんだろうか?

今は分厚いこのカレンダーもあと350日程過ぎれば薄っぺらになっていることだろうな。

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2007.01.09

休暇最終日は小倉へ

体調不良のため、一昨日キャンセルした約束を果たすために昨日は小倉へ。

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小倉と言えば紫川に掛かる太陽の橋を渡るペンネ軍団。「市の財政が厳しい中、こんなもののためにお金掛けて」という意見もあるけれど、僕はこんなのが街中にポンとあって非日常のエネルギーを周囲に発散させているのもいいかなと思う。

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数年振りに以前の教え子に再会して、昼ご飯食べながら職場の愚痴と悩みなどを聞き、その後、小倉城に隣接する松本清張記念館へ。そこで先日読了した「日本の黒い霧」に絡んだドキュメンタリー映画を観た。第二次大戦後、GHQ統治下の日本では、下山事件を始めとした今に至っても真相が解明されていない不可思議な事件がいくつか起こっているが、時代の流れはそれらを風化させようとしている。

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さあて、今日から仕事。今週はちょいと忙しそう。

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2007.01.07

嵐の日にはカメラを磨いて

こんな嵐の日には使用頻度の低いカメラを磨いて過ごす。

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一昨年亡くなった義父から受け継いだ FA, F4, F100, UのNikon一眼レフ軍団。レンズは焦点距離のレンジが異なる数種類のズームレンズとマイクロ105mm AF。僕の撮影スタイルは基本的に単焦点レンズ中心なので、ズームは使い難い。ということで、以前F3用に買ったMF ニッコール数本をF100に組み合わせて、しばらく使ってみようかと画策中。

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アメリカでデッドストック新品を入手したOlympus O-Product(1988年製)。アルミ外装のレトロフューチャーな格好はいいけど、カメラ自体の性能および写りは同社の同時代の安いコンパクトカメラと同等で大したことないので、ほとんど出番がない。Kodak Retina IIIc(1954年製)は写りは好みなんだけど、ファインダーが少々見づらいので出番が少ない。 でも、両方とももうちょっと使わなくっちゃ。

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2007.01.06

愛新覚羅社

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下関の自宅から車で10分程の下関市綾羅木本町に中山神社がある。ここは幕末の尊王攘夷派の急進派であり、時代の流れに翻弄された挙げ句、長州で暗殺された中山忠光を祀った神社である。そしてこの中山神社の中に清朝最後の皇帝、愛新覚羅 溥儀の弟である溥傑とその家族を祀った愛新覚羅社がある。溥傑の妻、嵯峨 浩が中山忠光の曾孫にあたるのだそうだ。この社は溥傑の存命中に建てられたもので、鎮座祭に際しては来日し、この地を訪れている。石柱に書かれた社名は溥傑の筆による。

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2007.01.04

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本州最西端 毘沙ノ鼻にて

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2007.01.03

夢の未来都市

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子供の頃に描いた夢の未来都市の絵のお約束と言えば、高層ビルから出入りする空中弾丸列車。

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JR小倉駅の姿はまさにその夢の未来都市なんだけど。う〜ん、理想と現実。

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小倉モノレールの採算も厳しいようで。


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2007.01.02

今年もネコ年

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世間様はともかく、わが家は今年もネコ年ということでヨロシク。

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関門海峡を見渡す火の山展望台に住むノラちゃんたちです。

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