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2006.12.13

イルミネーションと闇

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このところ年々年末のイルミネーションが派手になっていくような気がする。人様がよかれと思ってやることにケチを付けるつもりはさらさらないけど、最近は少々食傷気味。イルミネーションにもメリハリが必要。闇を畏れ敬う気持ちを忘れてはいけない。星空の下、しっとりと新しい年を迎えたいと思うのは僕だけではないはず。

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Konica Hexar RF/Leitz Summicron 35mm f2.0 (2nd)/ILFORD XP-2 super

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コメント

闇にあかりを求めるのは火の発見以来の人間の本能なのかもしれません。しかし、昨今のどこもかしこも不必要に明るい街には僕は馴染めません。闇があればこそあかりも際だつというものだと思っています。

投稿: Iseita | 2006.12.17 11:30

イルミネーション、綺麗だし、仕事が終わって外に出ると癒されたりします。
でも確かにおっしゃるように、星空の下しっとり、もいいかもしれませんね。

めりはり、確かに必要です。
私もブログに書いたのですが、クリスマスツリーに関しても、レーザーだなんだと増えていますが、シンプルなのが一番綺麗だったりします。

投稿: rosy | 2006.12.16 23:39

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