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2006.10.29

東京人生@江戸東京博物館

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LOMO-SQのメンバー、トモミちゃんが出張で上京し、今日はオフということで、青山の岡本太郎記念館→両国の江戸東京博物館とハシゴ。途中からトモッチ+息子さんも合流。 展示を見終わった後、仕事の話に恋の話、それから映画「アルタード・ステーツ」にチャネリング、または私は如何にして心配するのを止めて写真を愛するようになったか等々、取り留めなく話しているうちにあっという間に時間が過ぎた。唯一の接点はLOMO-SQ。生まれた場所も経歴も世代も仕事も違うのに何だか不思議な関係だなぁと思う。

トモッチの息子さんはお腹の中にいるときから知っている(?)のだけど、あれよあれよという間に大きくなっててびっくり。僕は大学卒業後、住むところこそ変われど、十年一日で変わらない生活をしている。そのせいで年月の流れをあまり意識することはないのだけれど、友人の子供の成長で過ぎた年月の長さを改めて認識させられる。ちょっとした浦島太郎体験。

東京人生と題された今回の写真展で荒木氏の代表作を観て、改めて彼の写真は愛と情に満ちていることを感じた。それも苦しい程の。今回、奥さんがらみの一連の写真の後、愛猫が雪の中で跳ねている写真では胸に迫るものがあり、不覚にも落涙しそうになった。どうも歳を取ると涙もろくなって困る。でも逆に言うと照れが少なくなった分、素直になったとも言えるのか。少なくとも若い頃の僕は、この写真にほとばしっているような過剰な愛と情を煩わしく感じ、素直に受け入れることは出来なかった。

そうそう、江戸東京博物館の常設展示の江戸の街並みを再現したミニチュアも精巧で見応えのあるものだった。もし、外国からのお客さんを接待する機会があれば、是非、使いたいと思った。

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帰りに新宿で荒木氏の写真展と同名の写真集「東京人生」を購入。
こんなに素晴らしい写真集がたったの1575円ですよ、お嬢さん!

A friend of mine for over 6 years, made a bussiness trip to Tokyo and she was off today. We visited to Edo-Tokyo Museum with another friend and her 5-year-old son. The museum has fancy miniatures of downtown of Edo, Samurai mansions and real size replicas or actual equipments of daily life. I strongly recommend everyone who is interested in the Samurai era to visit this museum. You can spend a whole day here.

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