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2006.10.31

都電荒川線

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鈴木さんのお誘いで日曜日は都電荒川線の一日乗車券を買って、ターミナルの三ノ輪橋に始まり、途中下車をしながら、沿線の荒川遊園地、梶原商店街、鬼子母神、巣鴨のとげ抜き地蔵を撮り歩き。沿線の商店街はどこも味わいがあってなかなか好ましい。

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荒川遊園地は福岡の太宰府にある「だざいふえん」を思い出させる。

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雑司ヶ谷、鬼子母神とくれば、京極夏彦「姑獲鳥の夏」。

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そしてゴールは巣鴨地蔵通商店街。

In the metropolitan Tokyo, the most popular transportation device is subways. But, only one tram line, Arakawa line, still remains around the old downtown area of Tokyo.

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2006.10.29

東京人生@江戸東京博物館

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LOMO-SQのメンバー、トモミちゃんが出張で上京し、今日はオフということで、青山の岡本太郎記念館→両国の江戸東京博物館とハシゴ。途中からトモッチ+息子さんも合流。 展示を見終わった後、仕事の話に恋の話、それから映画「アルタード・ステーツ」にチャネリング、または私は如何にして心配するのを止めて写真を愛するようになったか等々、取り留めなく話しているうちにあっという間に時間が過ぎた。唯一の接点はLOMO-SQ。生まれた場所も経歴も世代も仕事も違うのに何だか不思議な関係だなぁと思う。

トモッチの息子さんはお腹の中にいるときから知っている(?)のだけど、あれよあれよという間に大きくなっててびっくり。僕は大学卒業後、住むところこそ変われど、十年一日で変わらない生活をしている。そのせいで年月の流れをあまり意識することはないのだけれど、友人の子供の成長で過ぎた年月の長さを改めて認識させられる。ちょっとした浦島太郎体験。

東京人生と題された今回の写真展で荒木氏の代表作を観て、改めて彼の写真は愛と情に満ちていることを感じた。それも苦しい程の。今回、奥さんがらみの一連の写真の後、愛猫が雪の中で跳ねている写真では胸に迫るものがあり、不覚にも落涙しそうになった。どうも歳を取ると涙もろくなって困る。でも逆に言うと照れが少なくなった分、素直になったとも言えるのか。少なくとも若い頃の僕は、この写真にほとばしっているような過剰な愛と情を煩わしく感じ、素直に受け入れることは出来なかった。

そうそう、江戸東京博物館の常設展示の江戸の街並みを再現したミニチュアも精巧で見応えのあるものだった。もし、外国からのお客さんを接待する機会があれば、是非、使いたいと思った。

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帰りに新宿で荒木氏の写真展と同名の写真集「東京人生」を購入。
こんなに素晴らしい写真集がたったの1575円ですよ、お嬢さん!

A friend of mine for over 6 years, made a bussiness trip to Tokyo and she was off today. We visited to Edo-Tokyo Museum with another friend and her 5-year-old son. The museum has fancy miniatures of downtown of Edo, Samurai mansions and real size replicas or actual equipments of daily life. I strongly recommend everyone who is interested in the Samurai era to visit this museum. You can spend a whole day here.

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2006.10.28

untitled #3

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Leica M3/Summicron 35mm (1st)/AGFA HDC 200

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2006.10.24

夜の自動販売機

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通勤路の途中、自宅近くにある飲み物の自動販売機。
暗い中にそこだけ煌々と明るい。

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日が暮れるのが早くなりました。

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2006.10.22

なるほど下北沢。

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今週仕事で使うものを買いに新宿に行くついでに下北沢で途中下車。知人が写真の展示をしているカフェに寄った。駅前はさながら迷路のよう。迷路系の街は子供の頃に住んでいた街を思い出させてくれるので好き。僕の生まれ育った街は、産業構造の変化に置き去りにされて、昔日の面影もない程寂れてしまったのだけれど。

それはともかく。

前もって地図を見て方向を頭に入れていたので、それ程迷わずに迷路を抜け、カフェに無事に到着。

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コーヒーを飲みながら、イノセントな写真を観せてもらって、カメラの話をして、そして新宿で買い物を済ませて帰宅する頃には細かい雨が。

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下北沢は気に入ったので、これからも散歩コースにしようっと。

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2006.10.21

朝はどこから来るかしら

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今朝、ほんの短い時間だけ台所に差し込んだ朝日/Ricoh GR digital

昨夜夕食後、風呂にも入らず、歯も磨かず、窓も閉めず、電灯も消さず、掛け布団も掛けずに敷き布団の上で眠り込んで、気が付けば朝。何か夢を見たけど、例によって憶えていない。

もういい歳なんだからこんなのはやめなくっちゃねぇとは思えど。
やれやれ。

九州育ちの僕には、関東は朝が早く来る、というか、早く明るくなるのがどうもまだ馴染めない。「朝がどこから来るかわかっていたら、闇討ちして2,3日足腰立たないようにしてやるのだけど」という台詞を以前何かで読んだけど、全く同感。

Oh boy, I fell asleep without taking bath, brushing teeth, closing windows, switching off the light and wearing a comforter last night and woke up with morning sunshine.

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2006.10.19

矢印

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Leitz minolta CL/Leitz Summicron 50mm f2.0 (1st)

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2006.10.18

隙間

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2006.10.16

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朝、たくさん夢を見て妙に疲れて目覚めたが、起きあがった瞬間に内容はきれいさっぱり忘れてしまい、残るのはたくさん夢を見たという記憶だけ。

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2006.10.14

素数の音楽

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1, 2, 3, 5, 7, 11, 13, 17... と続く数列といえば、素数。素数は数の元素とも例えられるもの。マーカス・デュ・ソートイ著「素数の音楽」では素数の出現頻度予測に関係する「リーマン予想」を巡るノンフィクション。

今を遡る数十年前、高校生の時に数学が好きで「大学への数学」というマイナーな雑誌を愛読していた。一読しただけでは解けない問題が解ける瞬間の集中と閃き。それが楽しかった。その頃、数学や物理学、そして天文学へ淡い憧れを持っていたが、思うところあって今の進路を選んだ。いくら数学が得意と言っても、たかが受験数学。自分の才能を過信する程、甘ちゃんじゃなかったということ。結果的にはその選択は正解だったと思うし、後悔はないが、あの時、数学の道を選んでいたら今頃どうなっていただろう。案外、家業を継いで今なんかより、がっぽり稼いでいたかも、なんてことを考えたりもする。

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2006.10.13

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ようやく風邪も峠を越えたような気がする。


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2006.10.11

11時頃まで今日は木曜だと思っていた

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結局、日中は雨は降らず。

都会の空気が田舎育ちには合わないのか、先週末、満員電車に揺られたのが悪かったのか、それとも2年半のアメリカ暮らしで日本のウイルスに対する免疫をなくしてしまったのか、僕としては珍しく、いち早く風邪ひき。

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早く寝るに越したことなし。


Konica Hexar RF / Kenko Pinhole lens / f140-AE /Fujifilm Xtra 400

In this morning, I misunderstood that it was Thursday today.
It's unusual for me to catch a cold in early autumn. I may lose my immunity against Japanese virus during my 2 and half-year-stay in USA.

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2006.10.10

窓から

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よく晴れた秋の午後、うちの窓からの眺め

明日は雨なのか

LOMO Smena Symbol / f4.0-1/250 / Fujifilm Super 100

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2006.10.09

鶴岡八幡宮

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そして鎌倉と言えば、鶴岡八幡宮

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どことなくゴジラに似ている狛犬

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何となく懐かしいラムネの幟

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何故か地面に貼り付いて動かない白鳩

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祈り

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様々なことを

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様々な場所で

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様々に祈る

LOMO Smena Symbol/T22 40mm f4.0/f8.0-1/250/Fujifilm Super 100
Ricoh GR digital
LOMO Smena Symbol/f11-1/250/

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2006.10.08

鎌倉大仏

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台風一過の絶好の晴天の下、知人たちと鎌倉へ。
鎌倉を訪れるのは18年振り。写真もたくさん撮ったけど、取り敢えず大仏写真。

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青い空を背景に大仏さんったらなかなかフォトジェニック。

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周囲にこれだけ多くの人がいるにもかかわらず、大仏さんを眺めていると自分一人に対して直接語りかけられているような気持ちになります。

Ricoh GR digital

Kamakura revisit
Eighteen years have passed since my first visit to Kamakura. In late 12th century, the first Sanurai government was in Kamakura. One of the most famous sight seeing spots there is the giant statue of Buddha (Daibutsu). Even so many visiters are around there, you may feel the Daibutsu talks to you directly. This is a nice place for spiritual relief.

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2006.10.05

15年振りの再訪

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18年程前にお世話になった知人のお宅を15年振りに再訪。
その頃は営団地下鉄っていう名前だったのにいつの間にか東京メトロに変わっていた。
知人宅の周辺は変わりなく、迷わず到着。
変わってしまう風景と変わらない風景。変わってしまう人と変わらない人。

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2006.10.04

ソーラで電波な腕時計

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仕事柄、仕事中は腕時計が邪魔なこともあり、普段から腕時計をしなくなって、かれこれ10年程。お陰で持っている腕時計はことごとく電池切れ。普段の生活には腕時計がなくてもそれ程困らないのだけど、それでもたまに腕時計があった方がいい状況もあるってことで、ブースカ人形におまけの誕生日プレゼントはソーラで電波な腕時計。とにかく光が当たっている限り、正確な時間を指し続けるというのだから、大したものだ。しかもボディはチタン製で見た目よりも軽く、腕時計を着け慣れていない僕にはありがたい。
さて、そろそろ来年の手帳が出る頃だが、僕は見開きに月間スケジュールがあるだけの薄い手帳を愛用している。昔はパソコンと連携できる電子手帳やPDAを使ったこともあるけど、結局、紙の手帳に鉛筆書きが一番。アメリカ滞在中は基本的に真っ白だった手帳も日本に帰ってきて以来、あちこち黒く埋まるようになってきたのは、喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか。

I have not wear a wrist watch for about 10 years. In my usual life, I seldom feel the necessity for it. But there will be several occasions to wear a watch in near future. Then, the extra present for my birthday is a wrist watch which has a solar battery and a wave receiver. Then, the watch has neither to put a battery nor to adjust time. It's wonderful.

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2006.10.03

ボク、ブースカです。

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誕生日に僕にそっくりだからとプレゼントされたブースカ人形。確かにこれは出色(モノクロバージョンだけど)の出来。しかも自立する。重心位置を合わせるのが大変だったろうな。僕の記憶の中にいる快獣ブースカと完璧に一致する。もしくはこの人形が僕の記憶を修正しているのかもしれない。

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This is Booska, a Japanese TV character about 40 years ago. This figure is a present for my birthday from my wife. She says Booska looks like me very much.

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2006.10.02

新しい靴は雨に濡らしたくない

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近くの神社の祭り囃子が聞こえる朝
届いた宅配便の中に果物ナイフと紺のズック靴
職場で軽く一仕事を終えて午後早い時間に帰宅
「行けないかも」と中途半端な約束
激しい雨音に驚かされて目が覚めた夕方
〆切は明日なのに抱えた原稿は手付かず

そんな気分の日曜日

Rainy Sunday and new blue canvas shoes.

Don't you step on my blue canvas shoes.
You can do anything but lay off of my blue canvas shoes.

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2006.10.01

戸塚へ呑みに

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昨日は知人からのいい居酒屋があるので呑みに来ませんかとのお誘いに乗ってバス・地下鉄・JRと乗り継いで戸塚へ。 駅に着いてまず「あれっ、戸塚って海沿いじゃないのか?」...戸塚→ヨットスクール→海という連想だったのだけど、よく考えてみると、あのヨットスクールに冠されていたのは地名じゃなくて校長の名前だった。

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知人の話によると駅周辺は再開発が計画されるもなかなか進まず、丸井は本日撤退だし、西友も風前の灯火となかなか厳しいらしい。

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居酒屋は評判通り。料理も酒もおいしく頂きました。

Ricoh GR digital

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