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2006.09.29

だけど私は許されるの、それは私が綺麗だから

タイトルは 13 chansons/夏木マリ 1曲目「私のすべて」のサビ。
一昨日届いたamazon組、残り3点の一つ。期せずして下の日記の cure jazz とは 菊地成孔 繋がりだった。amazonの残り2点は写真絡みの本。そのうち、このブログで紹介できるかも。

枝に尖った棘があっても、
葉っぱがちょっとくたびれていても、
花びらの端の方が少々萎びてきていても、
だけど私は許されるの、それは私が綺麗だから。

R0010287s
下の日記と同じ被写体をほぼ同じ時にリコー GR digital で撮ったもの。

Ricoh GR digital / F5.6-1/400s

Same flower, same time taken with different cameras, digital vs film.

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コメント

そんな森のある里村に人を呼ぶなんてもったいない。
そのままそっと静かにしておく方が素敵だ。
と思う僕は既に都会の毒が回っているのかもしれません。

投稿: 伊勢板 | 2006.09.30 11:10


こちらには日本昔話にでてくるような里村があって、こんもりと生い茂る鎮守の森みたいな。こんな村にヒトを呼ぶにはどうすんだということになって、「養殖タヌキ」で「タヌキ鍋」「さといも」で「おしゃれな鉢植え」ってのはどうだって、真剣に村人たちは考えましたとさ。ポンポコ山のおとろし〜いお話です。葉っぱをのっけてどろろん。人間さまに変身!


投稿: DD | 2006.09.30 05:57

僕にできるのは腹鼓だけです。ポンポコ

投稿: 伊勢板 | 2006.09.29 22:55


うちはピアノ教室を併設しててグランドピアノが置いてあるので
自然さわってたわけです。知り合いのパパはおじいちゃんになってからバイオリンを習いに行って、でも、途中、急逝されて、バイオリンもともにGO TO HEAVEN。それも、とってもロマンティックなお話だと思います。(腕前は別にして)パーカッションやピアノなら大きすぎて無理でしたよw

投稿: DD | 2006.09.29 21:48

履歴を見ると菊地成孔氏とはほぼ同年代のようです。彼の文章にも親近感を感じます。
あぁ、何か一つでも楽器が弾けたらなぁ。

投稿: 伊勢板 | 2006.09.29 21:33

菊地成孔さんからダブのテープ送っていただいたことがあり....菊地さんのいう宇宙食ではありませんが、自然のなかで育った子どもたちは宇宙とつながってて、すぐれた音楽家であり、アーティストの才能を発揮し、生き生きのびのび大地から大地にかかる「虹」の子だと思うと伝えましたyo.

投稿: DD | 2006.09.29 21:10

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