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2006.08.24

夢で逢いましょう

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今年3月に母が急死して5ヶ月半。母の夢を初めて観た。

数人で木造の飲食店が並ぶ下町の路地を歩く。母が「どこのお店も流行っていていいねぇ」と感心して楽しそうに言う。実際、どこの店も繁盛していておいしそうな煙が路地に満ちている。一軒の古ぼけた焼鳥屋に入るが、混んでいて同じテーブルに座れないとのことで僕ともう一人はカウンターに、母と残りの人たちはテーブルに分けて座ることにする。注文した料理を待っていると、以前の職場の後輩たち、といっても僕が異動した後に入った人たちでそれ程知っているわけではない、が次々に店に入ってきて階段を上がっていく。どうも2階で宴会をやるらしい。すると、僕がアメリカに行って以来ご無沙汰していた、母とも面識のある1期下の後輩が入ってきたので席を立って、母が亡くなったことを話す。後輩と話しながら、ふと母が座っていた場所に目を遣ると母の姿は消えていて、そこに一人分のスペースが空いていた。

I dreamed of my mom this morning. This was the first time I dreamed of her. She was smiling happily there.

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