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2006.01.26

人工衛星の軌道計算

今朝の夢。

どこか大きな研究所のようなところで働いている。
この研究所で小学生の夏休みの自由研究を手伝うことになり、担当の子供にテーマを提案させると人工衛星の軌道計算をしたいと言う。肉眼で見える人工衛星がないと軌道計算はできないと答えると、「ほらあそこに」と子供が指さした先に昼間だというのに人工衛星が見える。

それではと言うわけで人工衛星観測用の望遠鏡を組み立てる。太陽が視野に入ると大変なことになるので遮光用のフィルターも付け練習をする。二人一組になり、一人が望遠鏡の視野内の十字線に衛星を捉え続け、5秒ごとに望遠鏡が示す経度と緯度の数字を声に出して読み、もう一人が書き取る。リハーサルしてみると望遠鏡で追尾する方が忙しすぎる。追尾する方は追尾に専念し、記録方が経緯度を読むことにし、念のため画像と音声を記録しながらやることにする。

そして本番。小学生だってやればできるものだと作業を監督しながら感心する。観測データはうまく取れ、それを天球儀にプロットし軌道を計算し始めたところで目が覚めた。

P1110803s
今朝最初にブラインドの隙間から部屋に差し込んだ朝日

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コメント

最近はiPodでグールド演奏の「ゴールドベルグ変奏曲 (1981年録音)」と「インベンションとシンフォニア」をよく聴いています。

そのたったひとつの音が持つ意味を感じることができるというのは羨ましいなぁ。

細く差し込んだ光の線に惹かれてシャッターを切りましたが、写真になってみると天井と壁が交差するところの陰影が気に入りました。なんか抽象画ぽい雰囲気。

投稿: 伊勢板 | 2006.01.27 03:44


たとえば、グレン・グールドが書いているように、16世紀の作曲家ウイリアム・バードの小品「セリンジャーのラウンド」には、最終変奏の3小節目に、そこだけにしか登場しない「変ロ音」が一音はさみこまれている。この音はたった一音でありながら、ひとつの楽曲が終結することを予感させる不思議な音だ。ある調律師の遺品である発明はその一音のみを響かせる音叉だった。そんな光のコレクターの目利きによる作品ですよね。1枚欲しいなあ、モウ。

投稿: DD | 2006.01.26 21:56

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