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2005.10.19

ウンパ・ルンパ

ティム・バートンは昨年、「ビッグ・フィッシュ」を観てとても好きになった監督。 「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。
ウンパ・ルンパ最高!この役をやっている武蔵丸もしくは荒井注に似ている俳優さんはディープ・ロイといって本人のサイトによれば実はStar Warsをはじめ有名な作品に多数出演している。特徴ある顔なのに、その割には記憶に薄いなと思ったら、ほとんどの役が特殊メイクをして出演ってこと。

主人公のウィリー・ウォンカ氏の父親(往年のドラキュラ俳優クリストファー・リー、83歳!若すぎ!本当にドラキュラなのかも)が歯科医ということで、歯医者ネタも面白かった。ウィリー少年がしていた歯科矯正装置なかなか派手でしたね。バートンの空想の装置だと思った方も多いでしょうが、でも、似たような装置は実在します。上顎牽引装置って言います。
それから久しぶりに再会し、外見だけでは息子と認識できないのに口の中を見たら、息子だと気が付くシーンもあり得るなぁと思いました。僕の場合、初対面の人の口元や歯の状態ばかりを憶えていて本人自体の印象があやふやということはよくあります。ある意味、職業病みたいなもんかも。


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