« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005.10.30

バレエを習いたい

バレエを習うって、もちろん「僕が」ではありません。

昨日だけでなくこれまでも何回か留守番電話に「ポスター(またはインターネット、電話帳)で見ました。バレエを習いたいんです。詳細が知りたいのでお電話下さい。」というメッセージ(もちろん英語)が残っていることがあった。ちなみにうちの電話は電話帳に載せていないし、ネット検索してもhitしない。

「どこから漏れたんだろう?僕がバレエをやっているのは秘密なのに(嘘)」と気味悪く思いつつ、似た電話番号の教室がある可能性に思い至り、住んでいる街のバレエ教室をネット検索してみると...

ありました。うちのが XYZ-8ABC だとすると XYZ-0ABC という番号の教室が。
8と0はプッシュボタンが上下に隣り合っているので押し間違え易いのでしょうね。ここに住むようになって以来の謎がとけてめでたし、めでたし。

051008
3番ポジションを決めるペルちゃん。門前の小僧ってやつ?

| | コメント (3)

おととい初霜が降りました

P1100835s

つめたい雨が降ったあとに晴天が続いています
かえでの葉の色がかわり始めました
空がきのうよりも高くなっているような気がします

P1100837s

おととい初霜が降りました

| | コメント (0)

2005.10.27

あるいは満たされる前の青いコップ

P1100803s
青いコップです
チョコレートケーキに向かって行進中です
ケーキに届く前にいったん無慈悲な白衣に捕まって
薄ピンクの発泡液体で満たされてしまいます
ところで
青いコップに満たされたピンク泡はどんな色の言い訳を
語ったのでしょうか?
いいえ、僕には聞こえませんでした

| | コメント (0)

2005.10.23

ワシントン記念塔

PR1200446s
いくら空が青いからといっても泣いたりはしないんだけどさ。

ワシントン記念塔@ワシントンDC

Konica Hexar RF/Voigtlander Color Skopar 21mm f4.0/f8.0-AE/AGFA ULTRA100

| | コメント (2)

2005.10.22

R8&M5

P1100774s
古いやつだとお思いでしょうが...何かね、こういうのいいでしょ。

Leica R8(左)と Leica M5(右)

| | コメント (2)

2005.10.21

空が青い

P1100709s
信号待ちの時にふと見えるこんな風景に自分がアメリカにいることを感じたりするんだ。

ヴァージニア州アーリントン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.10.19

ウンパ・ルンパ

ティム・バートンは昨年、「ビッグ・フィッシュ」を観てとても好きになった監督。 「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。
ウンパ・ルンパ最高!この役をやっている武蔵丸もしくは荒井注に似ている俳優さんはディープ・ロイといって本人のサイトによれば実はStar Warsをはじめ有名な作品に多数出演している。特徴ある顔なのに、その割には記憶に薄いなと思ったら、ほとんどの役が特殊メイクをして出演ってこと。

主人公のウィリー・ウォンカ氏の父親(往年のドラキュラ俳優クリストファー・リー、83歳!若すぎ!本当にドラキュラなのかも)が歯科医ということで、歯医者ネタも面白かった。ウィリー少年がしていた歯科矯正装置なかなか派手でしたね。バートンの空想の装置だと思った方も多いでしょうが、でも、似たような装置は実在します。上顎牽引装置って言います。
それから久しぶりに再会し、外見だけでは息子と認識できないのに口の中を見たら、息子だと気が付くシーンもあり得るなぁと思いました。僕の場合、初対面の人の口元や歯の状態ばかりを憶えていて本人自体の印象があやふやということはよくあります。ある意味、職業病みたいなもんかも。


| | コメント (0)

2005.10.18

22億円で宇宙旅行

今朝のABCのGood Morning Americaに2000万ドル(約22億円)を払って国際宇宙ステーションへ旅行をしてきた実業家グレゴリー・オルセン氏が出演していた。 宇宙旅行には憧れるけど、22億円かぁ。

PR1200440s
X-Prize WinnerのSpaceShipOneスミソニアン航空宇宙博物館に収蔵されたと聞き、週末見に行ってきた。ベルX-1とスピリット・オブ・セントルイス号の間にある機体は思った以上に小さかった。民間プロジェクトによる初の宇宙空間到達機。この事業が進めばもっと安く宇宙旅行もできるようになるかも。なるといいなぁ。
PR1200437s


| | コメント (0)

2005.10.14

死者の日〜ガイコツ祭り

P1100669s
11月1日と2日はメキシコでは「死者の日」別名「ガイコツ祭り」として国を挙げてお祝いするそうだ。これは古代アステカ時代からの死者の祭りに、ヨーロッパから渡来したキリスト教の万聖節(いわゆるハロウィーン)と万霊節という2つの祭日が融合されてたもの。この日にこの世に戻ってきた死者の霊を迎えてお祝いするという、日本で言えばお盆に当たる行事らしい。このメキシコの祭りの主役はカボチャの提灯ではなくてガイコツ。世界遺産で有名なオアハカでは、とにかく街中がお茶目なガイコツだらけになるらしい。

P1100663s
ここ数週間というものスーパーを始め、どこに行ってもハロウィーンのディスプレイばかりなのに、Carytownのオモチャ屋のショウウインドウがこの骸骨祭りに合わせたディスプレイになっていて面白かったので、パチリ。

P1100671s
こんな可愛いガイコツ達に囲まれて暮らした....くないですよね。

| | コメント (0)

2005.10.13

WAR OF THE WORLDS

War of the worldsがお馴染みのBYRD theatherに来たので日曜に見に行った。BYRDは入場料$1.99の二番館。
二番館って言葉はもしかしたら若い人達には既に死語か。

SFXは凄いの一言。
物語の初めからどうやったらあんなシーンを作れるのだろうと、ただただあんぐり口を開けて見ていた。
でも、映画全体のできとしては、どうなんだろう。見終わってもストーリー上の疑問が沸々と湧いてくる。こちらの封切館での料金$8.00は払ってもいいと思うけど、日本での料金¥1,800払ったらちょっと怒るかも。でも、自宅の小さな画面でチマチマ観る映画でもないし。

P1100661s

映画の帰りに見かけた毛糸屋のディスプレィ。
暖色系の色にホッとするようになってきた今日この頃。

P1100662s

| | コメント (0)

2005.10.05

夜を切り取る

PR00001197036s

古いカメラを手に夜を切り取る
見張りの看板猫を起こさないようにそっと忍び足で近づいて
振り向きざまにワインとチーズもざっくり頂きさ
奴が振り向いた時には2ブロック先にとっととオサラバ

Leica IIIf / Summitar 50mm f2.0 / f2.8-1/15 /Kodak MAX400

| | コメント (0)

2005.10.04

Blue on blue

P1100610s
10月だというのに陽気に誘われて海岸には日光浴のパラソル。
目を瞑ってもまぶたの裏に滲み出してくるような青。
ヴァージニア州ノーフォークのチェサピーク湾に面した海岸にて

| | コメント (2)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »