« SEPTEMBER 11, 2001 | トップページ | nano »

2005.09.14

パンダ@ワシントンDC

週末、ワシントンDCの国立動物園にパンダを見に行ってきました。 パンダはここでも人気者でした。

P1100457s
Tian Tian(♂)、この岩穴みたいなのには実はエアコンが内蔵されているそうで、びっくり。

P1100474s
Mei Xiang(♀)、運動スペースが広く、草木がいっぱい。

05HRF30-11s
実はこのパンダたち、年間100万ドル(1億1千万円)の10年契約で中国から借りているものだとか。 う〜ん、海を越えて出稼ぎに出て、年間100万ドルも故郷に仕送りしているなんて、何て偉いんでしょう。
動物園の方も大金を払っている元を取ろうというわけでもないのだろうけど、売店にはパンダ関係のグッズが盛り沢山。

|

« SEPTEMBER 11, 2001 | トップページ | nano »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

世の中の複雑化し動物園も30年程前のように無邪気なままではいられなくて、種の保存等の大義名分が必要になってしまいました。
中国に生息するパンダがアメリカに来ることがきっかけでアメリカ人に中国に興味を持って貰えればいいですね。相互理解の最大の障壁は無関心だと思いますゆえ。

投稿: 伊勢板 | 2005.09.15 12:30


水族館がリニューアルするのに、カナダから「白くま」を買おうとして断られ、ヨーロッパからレンタルも断られ、目玉となる「白くま」が手にはいらず、行政サイドが税金の無駄遣いだと攻撃を受け始めたオープン間じか、当日、考えたすえ、市長さんが白くまの着ぐるみでお客さんを迎えたら、みんなの気持ちがほっこりして、白くまがいないくせに「白くまソフト」なんかうっちゃったりして、みんなだまされた気分。で、オープンから2年がたって、ようやくオーストラリアから「白くま」が届いてめでたし、めでたし。という
なんとも、スローなコチラの実話。

中国という国のおもしろさでいえば「山」を公務員が売りにくる。
ソレはトレッキングや登山者がおとす外貨がめあてなんです。15年も前日本でセールスしている中国人に会ったトキにも感じたけど、国がもうけようとしてるけど、民間力は足りない国は今も。
パンダもきっとそういった貿易のヒトツみたい。
彼らはマジです。日本人はぜったい元がとれるコトできないね。中国に比べて、コストばかり、かけてるから。

投稿: DD | 2005.09.14 22:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SEPTEMBER 11, 2001 | トップページ | nano »