« 長いこと嘘に騙されること | トップページ | これもアメリカ流なのか »

2005.08.26

これがアメリカ流なのか

P1100285s定期購読していたNewsweek誌購読更新のお知らせが届いた。

実は購読期間が切れたのは今年の2月。購読期間中を含めてこれまで一体何回このお知らせを受け取ったことやら。しかも雑誌はまだ送られてきている。お金は払っていない。つまり半年以上もタダ読みしていることになる。もちろん、この先、払うつもりもないし、契約を更新するつもりもない。MacWorld誌も1月に購読期間が切れたのに、つい先月まで、「これが最後の雑誌です。今すぐ購読更新して下さい。」って紙が毎号、表紙について届いていた。
アメリカでは雑誌を定期購読すると1冊当たり本屋で売っている価格の半額は当たり前。7割8割引きなんてのもある。その上、タダで半年送ってきたらすごい割引率になる。というか書店売りが高すぎるのか。

これがアメリカ流なんだろうか?
元は取れていると思うけど、大丈夫なのかと思ってしまう。

現在はWIRED誌を購読中だけど、期間が切れた後どれくらい届くのか楽しみ。しかし、日本では雑誌は定期購読しても定価販売で割引ないし、下手すると送料分が割り増しになるのは何とかならないものか。

|

« 長いこと嘘に騙されること | トップページ | これもアメリカ流なのか »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

何だか事務手続きがいい加減みたいですね。
小切手どこで換金されたのかなぁ。
困っちゃいますね。

投稿: Iseita | 2005.08.27 02:09

僕は、逆に、Car&Driverの定期購読を申し込んで、送った小切手も現金化されていたのに、なしのつぶて。催促したら、そんな小切手記録がない、と片付けられてしまいました。

Primera

投稿: Primera | 2005.08.27 00:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 長いこと嘘に騙されること | トップページ | これもアメリカ流なのか »