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2005.05.19

BLUE TRAIN

といっても先日廃止になった夜行列車のことではなく、ジョン・コルトレーンがBLUE NOTEレーベルに残した唯一のリーダー・アルバム。先日のウエス・モンゴメリーもそうだったが、20年振りくらいに聴いた。これも学生の頃は自分で買うのはなんかもったいなくて、行きつけのジャズ喫茶で繰り返しリクエストしては聴かせてもらった。別の買い物でBestBuyに寄ったときにふと見かけて懐かしさに衝動買い。こんなときにオレも歳を取ったと実感する。
若い頃はコルトレーンのソロばかりが気になっていたが、今聴き返してみるとケニィ・ドリューのピアノがいい味出していることに気が付いた。

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1957年の録音とのことで、手元にあるライカ M3とほぼ同年代

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コメント

Iseitaさん、こんにちは。
コッチも暑いです。
今回はめんどくさいトラックバックをしちゃってごめんなさい。わたし、ブロガーさんの友達が少ないので、よかったら暇つぶしにお付き合いくださいませ_(._.)_

投稿: ヒロト | 2005.06.20 17:04

音楽はいろいろな想い出と結びつきますね。
コルトレーンを聴くとタバコの匂いが染みついた昼なお暗い穴蔵みたいなジャズ喫茶のテーブルとイスの手触りを思い出します。

投稿: Iseita | 2005.05.21 03:29


コルトレーンのmy favoritsは絵を学んだヒトが
アトリエから家に向かう道で交通事故で亡くなったトキ泣きながら聴いてたし
アート・ブレーキーは若者とセッションして
なんだかとってもハートフルでファンキー。
秋吉敏子やカウント・ベイシー、レイ・ブライアントに花束贈呈役のトキは黒人がコワかった。
渡辺香津美のキャットウォークのコロのかっこよさ。M.J.Q.ってオバQジュニア?(調子にのってきてひまいまひた・・・)
ジャズの思い出は18才のコロのお世話になったヒトとの思い出だから、小箱にしまってあります。

ピアノにむかってジャズのスタンダードナンバーやゴンチチなんか弾いてるときはあいかわらず自分らしい・・

ワオ!スイング・ジャーナルな!

・・・なのに・・・今はpop!corn・・・・・

投稿: DD | 2005.05.19 22:19

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