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2005.03.15

ダイヤモンドに目が眩む

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ワシントンDCにある国立自然史博物館の目玉展示のひとつは45カラットのブルー・ダイヤモンド、通称ホープ・ダイヤ。映画タイタニックに出てくる「碧洋のハート」のモデルになった石です。

僕は宝石には結晶構造や不純物による発色といった科学的な興味以外はあまりないのですが、宝石もここまで大きいとさすがに妖しい魅力を感じます。しかし、女性達の視線といったらすごい。もしかしたら、この食い入るような視線が宝石の妖しい魅力を育てているのかもしれませんね。

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75カラットのエメラルド

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コメント

博物館の展示にcultured rubyなるものがあり、なんだろうと解説を読むと、人造ルビーなんです。今は工業用だけでなくアクセサリーに使えるくらいの大きなものができるのですね。

ホープ・ダイヤは呪いの石として有名なダイヤで、かのマリー・アントワネットも一時所有していたとか。

投稿: Iseita | 2005.03.18 16:32


ルビーの原石は意外と原産地では安く手にはいりますよね。
加工技術が高い。
王宮の宝石の数々をみると
あまり感動がない。
それはヒトの虚栄の証でもあり
美へのあこがれでもあるけれど。

生涯身につける宝石は上質のパールのネックレス1つ。
不思議とそれがココロと一致したりするんです。
貧乏性だなあ(笑)

そのうち星のひとつのような
ダイヤモンドを1個買う日がくるかな?

投稿: DD | 2005.03.17 18:40

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