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2005.03.21

かくれんぼ

05CD007-22s
週末のダウンタウンには人影がなくて寂しい。というか少し恐いくらい。
Konica HexarRF/Summitar 5cm f2.0 (pre-war non-coated) / f5.6-AE

金曜に夕食後、映画Hide and seek(邦題:ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ)を観に行った。
サイコ・スリラーもの。ストーリー展開、カメラワーク、音楽とも怖い映画の定石を踏襲しており、途中で仕込んだネタは想像が付くものの結構怖い。シーンが盛り上がってくると他の観客も息を詰めて観ているのを感じた。冒頭のタイトルロールで車が山道を走るところだけでなく、いろんな細かいところでキューブリックの「シャイニング」を彷彿とさせる。ジョン・ポルソン監督は意識したのだろうか。

主役の少女、ダコタ・ファニング(エミリー役)の顔が安達祐実に見えて仕方ない。是非、日本語吹き替え版では彼女に声を担当して貰いたい。でも、10歳そこそこのエミリーの父親としてはデ・ニーロ、また母親役のエイミー・アービングは年寄り過ぎないだろうか。これは伏線だったのか。

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コメント

ダウンタウンのビル街は結構古い造りですね。外から見る分には風情があっていいのですが、使っている人は冷暖房、水道等のインフラも古いのでメンテが大変みたいです。

投稿: Iseita | 2005.03.21 15:54

モノクロームでみると、まるで1950年代にタイムスリップしたかのような風景ですね。

ハイドアンドシーク、予告編やっています。「もういいかい」という声がはいるので、一瞬、英語でもそういうのかと思ってしまいました。

Primera

投稿: Primera | 2005.03.21 12:20

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ここで何かの評価を書こうとすると、どうしても酷評になってしまう。否定好きのイヤな性格なのかもしれない。けど今回も我慢ができないほどガッカリした…。 [続きを読む]

受信: 2005.05.05 04:33

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