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2005.01.31

樹氷〜凍雨

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昨日の天気予報でfreezing rainが降ると言っていた。耳慣れない言葉に辞書を引くと「氷晶雨、着氷性の雨」とのこと。夜中にすごい音がして雨が降っていて、今朝起きて見たのが写真の状態。

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過冷却状態の雨が樹木にぶつかった瞬間に凍って樹氷になっている。着氷の重さは大したもののようで、木によっては枝や幹がしなって苦しそう。そういえば昔の飛行機が上空でfreezing rainに遭遇すると重量増加で墜落することもあったという話を思い出した。

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木には負担のようだが見た目は美しい。葉を落とした枝に着いた透明な結晶性の氷も、また松の緑と白の対比も美しい。

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そして午後、少し気温が上がったときに林の側を歩くと、木に着いた氷が融け落ちる音でざわめいている。見るとポタポタと融けるのではなく、ある程度の大きさの氷塊がぱらぱらと落ちている。林の中には雨だれとはまた違った音が満ちていた。

追記:ネットで検索したところ、この現象は日本語では「凍雨」と呼ばれており、日本では稀な現象だそうです。

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2005.01.30

遅く目覚めた日

眠るきっかけを失して、昨夜は思わず夜更かし。
朝、一度起きるも、再び眠りに落ち、目が覚めたのは午後遅く。食事もせずに眠っていた。
夕方、目を覚ますために雪がちらつく中、散歩。

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先週からとけ残った雪

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木蓮の花芽

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池は凍って住んでいるカモも寒そう

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カモが通るので運転は気を付けて

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もうすぐ開通

なんだか眠りのリズムが乱れている。たっぷり寝たのに夕飯食べたら、また2時間くらい眠っていた。まぁ、いいか。眠れるときに寝ておこうっと。

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2005.01.29

iPod shuffleでハッスル

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しばらく前からメモリー型のオーディオ・プレイヤーを物色するも、iTuneが採用しているAACフォーマットとの互換性を考えるとなかなか踏み切れなかった。そんなときに先日のMacworldでiPod shuffleが発表され、渡りに船とばかりに早速、発表当日にウエブのAppleStoreで発注した。納期が1-2週間ということだったけど、待ち遠しくてサイトで注文の状況を時々確認していたが、何故か見る度に出荷予定日が後ろにずれていく。何なんだこれは、と気を持たせられたけど一昨日無事到着。

この2日使った感想は思った以上にいい感じ。何より軽いのがいい。液晶画面を持たない、つまり曲の情報が何も出ないことは自分の使い方では特に気にならない。僕のiBookには既に約10GB、2500曲程入っているのだけど、中には自分からは全然聞かないのもあるわけで、iPod shuffleでshuffleされて出てくる曲を聞くと新鮮な発見があったりもする。偶然とは言え、時にはその曲順・選曲の見事さに背中がゾクゾクさせられることもある。

でもってiPodの使用頻度が増えると不満になるのがイヤフォン。純正のやつは僕の耳には収まりが悪くて何かのはずみにすぐ外れちゃうのだ。この件についてはまた後日。

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2005.01.28

After you've gone

FH000011s君が向こうに行って今日でもう1年経ったんだね。昨年の今日もとても寒かったのを憶えている。 僕の方は、ここの生活に随分慣れたけど、それでもまだ戸惑うことも多いよ。でも、幸い周りの人に恵まれてなんとかやっていけているんだけどね。 そっちはどうだい。のんびりできていればいいけど。

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君は何にも言わなかったから、僕らはなかなか気が付かなかったけど、きっととっても痛くて辛かったんだろうな。よくソファや膝の上でゴロゴロ鳴らしていたもんね。君は最期までよくがんばったと思う。随分我慢させたのだと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。同じ状態に僕が置かれたらどのくらい耐えられるだろうか。もし、僕が同じように癌に罹ることがあれば、君のことを想って闘うことができるような気がする。願わくば、それはずっと先のことであって欲しいんだけどね。

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もう痛むことも苦しむこともなく、安らかにしていることだろうね。そう思うと僕も少しは気が晴れる。でも、それでもやっぱり君のことを思い出すと今でも少し涙が出そうになる。奥さんは今でも君を思い出してはメソメソしているよ。君はそんな僕たちを見たらニャアって笑うだろうな。

次に会えるのはいつのことだろう。その日を楽しみに僕はもう少しこっちで頑張ることにするよ。
じゃぁね、またね。

TailofMonjaS

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2005.01.27

ミスマッチ

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雪の積もったプールサイド。
ここのアパートのプールは冬でも水が出しっぱなしで、水の冷たい透明感が目に気持ち良い。 デッキチェアも出しっぱなしなんだけど、冬でも泳ぐ人がいるのだろうか?
気温より水温の方が高いとは思うのだけど、泳いだら寒いよね、やっぱり。

今日は少し寒さが和らいで随分雪もとけました。

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2005.01.25

Missing

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アパートの入り口に張り紙。
緑の目をした黒猫ハーシー君が行方不明だそうで。
この寒空にどこでどうしているのやら。
We miss him terribly (;_;) ってのが泣かせます。
早く帰ってくるといいね。

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2005.01.24

Walking on Thin Ice

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午後、電気温水器の修理に人が来た。今回はさすがに対応が早い。どこが悪かったのかわからないけど、10分くらい温水器をカチャカチャやって修理完了。 蛇口をひねるとお湯が出るありがたさ。

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土曜は一日引き籠もってたし、外は快晴だしということで寒い中、気晴らしに散歩。アスファルトの上は滑って歩きにくいけど芝生の上は雪の表面が凍った状態で歩きやすい。薄い氷を踏みしめ踏みしめ歩く。ばりばりと音が立つのが心地よい。

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しかし15分くらい歩いたところであまりの寒さにギブアップ。日も暮れてきた。冷たいけれどきれいな空気を吸って身も心もすっきり。
Panasonic DMC-F1

本館のIseita PhotoWorksにPhoto&Columnを追加しました。そちらもよろしく。

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氷の世界

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金曜土曜と降った雪は止んで今日はいい天気。でも、風があって寒い。正午の気温が−5℃くらい。体感温度はそれ以下。

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一度解けた雪が再び凍って外は氷の世界。除雪してなかった駐車場は凍ってつるつる。歩きにくい。歩きやすいようにするにも氷は硬いので雪掻き以上に厄介なのです。
そして、こういうときに限って最悪なことに電気給湯器が故障。昨夜からお湯が出ない。アパート管理事務所に連絡したらすぐ誰か修理に来てくれるということなんだけど。やれやれ。

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昨年は鳥に全然食べてもらえなかった事務所横のナンテンの実。今年は随分食べられている。寒波のせいでお山の餌事情もあまり良くないのかな。

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2005.01.23

シーフードレストラン

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昨日は隣の部署のケビンの誕生会ってことで大ボスの奢りで職場近くのシーフードレストランでランチ。

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中には古いモノクロ写真が額装して飾ってあって古び方もいい感じ。でも、お客が多すぎて手が回らないのか料理が出てくるまでが致命的に遅かった。

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この界隈は低所得層のAfrican Americanの人達が多く住んでいて、夕方以降はちょっと近寄りがたい雰囲気の場所。けれども街の風情はなかなか写真向き。 この辺りの住民も仲良くなることができれば、きっと楽しい人達なんでしょうけどね。


Panasonic DMC-F1+画像処理

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2005.01.22

再び日本往復

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クリスマス休暇を日本で過ごしたばかりというのに、所用で急遽日本へ。無事、用を済ませ、慌ただしく再びリッチモンドへ。今回は飛行機も空いていてかなり楽に移動できた。

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快晴の成田を発って中継地のシカゴに着くと、そこは雪。降雪のせいでリッチモンド到着が1時間程遅れた。
でもってリッチモンドも雪。出発前は春を思わせる天気だったのに10日程でまた真冬に後戻り。

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そして今日、久しぶりの出勤というのに朝起きたら2〜3cm積もっていてちゃんと職場まで辿り着けるのか少々不安。
リッチモンドはそんなに雪が多い方ではないので、少しの積雪にも大騒ぎするのだけど、今週初めも積雪があったとのことで、みんな慣れたのか、交通渋滞もなく普通に走れて拍子抜け。

というわけで、リッチモンド日記も久しぶりに再開なのです。

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2005.01.09

Carl Zeiss Jena, Sonnar 1:1.5 5cm

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10月中旬に某ネットオークションで落札するも、諸般の事情&紆余曲折があって先日やっとロシアから届いたレンズ。ちなみに到着が遅れたのはSellerさんのせいではないのです。
ライカLマウント用のCarl Zeiss Jena製Sonnar 1:1.5 5cm Tコーティング付。と書いてもマニアの方以外には何のことやらって感じでしょうけど。製造番号によると約60年以上前に作られたものみたい。
やっと届いても今度は僕の方が忙しく使う暇がなくて、明日のイベントでやっとデビュー予定。どんな風に撮れるのか楽しみ。

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2005.01.06

自分へのお年玉

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昨年はいろいろ転機の年だったし、新しい環境でそれなりにがんばったので、自分で自分にお年玉。
前から欲しかったMONTBLANCのStarWalkerシリーズ、ファインライナー(写真右)。万年筆とも水性ボールペンとも違う書き味。キャップ先端の透明なドームの中に浮かぶ白い星がお気に入り。
僕の仕事では、まだまだ手書きが必要なところが結構残っていて、万年筆を愛用している。ちなみに写真左は20年程使っているLAMYの万年筆。写真中は6年程使っているMONTBLANCの万年筆。両方ともインク吸い込み式で、インクはMONTBLANCの黒と決めているのです。

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2005.01.05

I'm back!

3週間ぶりのリッチモンドは、1月だというのに20℃を越えて春の陽気で迎えてくれた。途中、中継地のシカゴは正午の気温が零下だったというのに。
思い返してみると、昨年も年明け早々に半袖で大丈夫なくらい暖かい日があった。もちろん、その後でしっかり寒くなって結構な積雪があったりしたっけ。
ともかく、明日から職場復帰....できるのか?

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中央部に白っぽく写っているのがリッチモンドのダウンタウン

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